1. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  2. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  3. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
ホーム » タグクラウド » コース

コース

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

1 - 6 / 27 次へ >

指導者プロフィール

タグ:

ピアノ  教室  リトミック  音符  ビッツ  音楽  ハープ  レッスン  幼児  アサフ  横浜  都筑区  音楽院  横浜市  クラス  音楽教室  講師  先生  マリンバ  神奈川  スズキメソード  演奏  川崎  参加  指導  東京  イスラエル  コンサート  メソード  都筑  川崎紫明  奏者  教育  クラリネット  コース  スズキ  オーケストラ  教材  川崎紫明音符  指導者  指導者養成講座  開催  世界  大阪  伴奏  指導法  視覚  フィル  目指  発達  asaph  神奈川県  横浜市都筑区  中山  研究  アノ  カワイ  音感  日本  出演  関西  紹介  リサイタル  音楽教育  ドーマン  講義  演奏家  活動  ベルリン  発達段階  鈴木  講座  ソロ  グループ  人間  バッハ  合唱団  聴覚  コンクール  入賞  フィルハーモニー  博士  千葉  留学  モーツァルト  FM  サロン  クラシック  楽器  非常勤講師  サロンコンサート  脳開発  非常  在学中  ルービン  成果  才能  神戸  エキストラ  開発  プロ  ホール  音楽指導  NHK  音楽教室講師  大脳生理学  優秀  グレン  環境  協奏曲  紫明  受賞  制作  松本  人材  合唱  ヴァリエーション  四宮香子  シンフォニー  香子  定評  全日本  演奏会  アンサンブル  モルナール  師事  統合  洗足  各地  松本市  現在  鈴木鎮一先生  ハープコンクール  山中恭子  会員  共演  合奏  四宮  管弦楽団  知能  シリーズ  評価  公開  1991  全国  交響楽団  都内  塩浜智子  学校  幼児教育  フェスタ  フランス  音楽教材  音楽大学  長年  ビッツシリーズ  段階  デンマーク  全人的教育  回日本  サイトウ  大学  キネン  全国各地  同大学大学院修士課程修了  数多  年度国際芸術連盟新人賞  女史  感銘  川崎良一  才能教育  国立  東京交響楽団  選出  脳開発音楽教材  インディアナ  東京芸術大学音楽学部卒業  非常勤  東京芸術大学  新人演奏会  ハープコングレス  渡米  ヨセフ  マスタークラス  篠崎史子  関東  パラディアム  帰国後  入学  協力  国立芸術大学  大阪音楽大学  洗足学園音楽大学  レクチャー  倍増  イタリア  芸術  打楽器  児童合唱団  メンバー  移転  神戸室内合奏団  研究所  マクドナル  オーケ  music  国際  奏団  各氏  史子  養成  ストラ  院長  大学教授  吉野篤子  ニシュリ  デビューリサイタル  輩出  多大  塩浜  レッ  協演  帰国  教育連盟  安田  安田正昭  室内楽  実証  スーザ  科卒業  鈴木鎮一  科研究  バルダ  パリ  マクドナルド  演奏活動  現代  合奏団  卒業  サイト  ジュニア  卒業後  取得  協会  コンチェルト  メソードピアノ  ラジオ  アカデミー  入団  パーカッションアンサンブル  ハーモニー  優勝  フェスティバル  科指導  現代音楽  正昭  研鑽  神奈川県横浜市  目覚  音楽院院長  高校  音楽院講師  音楽教育家  部門  www  年大阪  教授  姉妹  学園  実施  楽団  智子  村中和美  東京芸術大学音楽学部  桐朋学園大学  本部  マスター 

ピアノ教室(都筑区、センター北)

ピアノ教室

音楽は人類へのかけがえのない贈り物だと思います。言葉がわからなくても世界中の人と通じ合える体験は、素晴らしいものです。

音楽を学ぶ事は、伝える喜び、共有する喜びを得る、貴重な財産となる事でしょう。

アサフ音楽院では、個性に応じて楽しく音楽が生活の一部となり、豊かな情操が育まれるように父兄、生徒、先生が連携して成果を上げています。

年1回のクリスマスコンサートの他に年2回ピアノパーティがあり、自分のレパートリーの中から自ら選曲して発表します。それは、より高度なテクニックの習得となると同時に楽しい意欲作りの場でもあります。

アサフ音楽院ピアノ教室には3つのコースがあります

ピアノ教室

特徴

院長 川崎紫明(かわさきしめい)により脳科学理論に基づいて開発されたオリジナル教材「音符ビッツ」によるソルフェージュ(音楽のよみかき、うたう)教育を 楽しく徹底して行います。

「絶対音感と読譜力」の習得、基礎能力が習得出来るのでピアノの練習が少なくてもしっかり実力が備わり、楽しく自習ができるようになります。

音楽は生命であり、力であります。

ピアノは楽器の王様。誰にでも親しまれるコミュニケーションの源です。

どうぞ気軽にアサフ音楽院をお訪ねください。

ピアノ教室 指導者

川崎紫明

院長川崎紫明(かわさきしめい)。スズキメソード指導歴45年。 功労賞を受賞。これまでに1000人を超える子どもたちを育てその卓越した指導法は名人芸と言われています。どんな子どもをも豊かな愛情で包み込み立派に育て上げます。詳しくはコチラ>>

四宮香子

副院長(長女)四宮香子(しのみやきょうこ)。スズキメソード、ピアノ科指導歴20年、母 紫明と共に「音符ビッツ」を制作、 音楽教育家としてそのにこやかな笑顔と優しさで 多くの父母の信頼を得ています。詳しくはコチラ>>

村中和美

村中和美(むらなかかずみ)。一般ピアノコースの指導者。10年以上にわたり当音楽院にてピアノ及び音符ビッツ教室の講師を務めています。子ども達が日々成長していく姿を見られることが喜びです。詳しくはコチラ>>

その他コース案内

ハープ教室(都筑区、センター北)

世界が広がる癒しの音色

ハープ教室1ハープ教室2

ハープは近年、ブームとなっていますが、それは色んな分野、ジャンルで使える楽器だからだと思います。

クラシックでは、独奏、室内楽、オーケストラ、吹奏楽、また、ジャズ、ハープアンサンブル、民謡など、色んなジャンルにハープはとてもマッチします。

教会など、ピアノが無い場所にも運べる為、歌や弦楽器、管楽器の伴奏楽器としても重宝されます。

大人になってからでも充分上達します。お友達とアンサンブルを組んでも楽しいですし、プロでなくでも発表の場もあり、喜ばれます。

ハープはきっと一生の友達になる事でしょう。

アサフ音楽院ハープ教室の特徴

  • 1レッスン制で回数、時間が自由に設定出来る
  • 楽器をお持ちで無い方のサポート有り

年齢、目的に合わせたレッスン

子どもから専門を目指す方、音大受験、大人、アンサンブル…目的に応じて楽しみながらレッスンを続けられます。

ハープ教室 指導者 川崎かぐや

ハープ教室 指導者 川崎かぐや

東京芸術大学音楽学部卒業、同大学大学院修士課程修了。
在学中より度々渡米し、インディアナ大学教授S・マクドナル ド女史のマスタークラスに参加。
在学中の1991年に、東京、大阪、千葉でデビューリサイタルを 開催、1991年度国際芸術連盟新人賞を受賞。
第4回日本ハープコンクール入賞。全日本フランス音楽コンクール入賞。
デンマークで催された世界ハープコングレスの新人演奏会に選出さ れ演奏。
NHK-FM 「FMリサイタル」に出演。

東京交響楽団、関西フィル、神戸室内合奏団、モーツァルト室内合 奏団、大阪シンフォ二カーなどとの協奏曲の共演も多い。

各地でリサイタル、サロンコンサートなどのソロ活動の他、オーケ ストラ奏者としても、都内、全国各地の オーケストラや、サイトウ・キネン・オーケストラにエキストラと して出演している。
これまでに、ヨセフ・モルナール、篠崎史子、吉野篤子、スーザ ン・マクドナルドの各氏に師事。

その他コース案内

タグ:

ピアノ  教室  音楽  ハープ  レッスン  アサフ  音楽院  クラス  大人  演奏  川崎  参加  出来  指導  時間  東京  コンサート  奏者  コース  オーケストラ  指導者  開催  世界  上達  大阪  伴奏  フィル  目指  asaph  音大受験  アノ  年齢  日本  出演  関西  リサイタル  活動  ソロ  コンクール  入賞  友達  千葉  目的  モーツァルト  FM  サロン  クラシック  楽器  サロンコンサート  在学中  発表  神戸  エキストラ  プロ  NHK  協奏曲  受賞  回数  独奏  全日本  演奏会  アンサンブル  モルナール  師事  各地  場所  ハープコンクール  自由  共演  合奏  案内  サポート  分野  1991  全国  交響楽団  都内  フランス  音大  デンマーク  回日本  サイトウ  大学  キネン  全国各地  同大学大学院修士課程修了  年度国際芸術連盟新人賞  女史  東京交響楽団  選出  ジャンル  インディアナ  東京芸術大学音楽学部卒業  東京芸術大学  新人演奏会  特徴  ハープコングレス  渡米  ヨセフ  マスタークラス  篠崎史子  受験  芸術  神戸室内合奏団  マクドナル  オーケ  music  国際  奏団  各氏  史子  ストラ  音色  大学教授  吉野篤子  デビューリサイタル  レッ  室内楽  スーザ  設定  設定出来  マクドナルド  合奏団  卒業  サイト  ジャズ  充分  一生  www  弦楽器  教授  吹奏楽  専門  楽団  東京芸術大学音楽学部  マスター 

グループレッスン予定

アサフ音楽院 音符ビッツ教室レッスンスケジュール

対象年齢 コース名 曜日 時間 レッスン回数
0才~2才 ベビークラス 木曜日午前 10:00~10:40(40分) 月3回(年36回)
0才~2才 ベビークラス 金曜日午前 10:00~10:40(40分) 月3回(年36回)
1才~3才 ベビー+幼児 土曜日午後 13:00~13:50(50分) 月3回(年36回)
2才~4才 幼児クラス 木曜日午前 11:00~11:50(50分) 月3回(年36回)
2才~4才 幼児クラス 金曜日午前 11:00~11:50(50分) 月3回(年36回)
3才~6才 幼児クラス 火曜日午後 16:00~16:50(50分) 月3回(年36回)
3才~6才 幼児クラス 金曜日午後 15:00~15:30(30分) 月3回(年36回)
3才~4才 幼児クラス 土曜日午後 15:00~15:50(50分) 月3回(年36回)
4才~6才 幼児クラス 土曜日午後 16:00~16:50(50分) 月3回(年36回)
3才~ 音符ビッツ
集中クラス
水曜日午後 15:30~16:00(30分) 月3回(年36回)
4才~ 音符ビッツ
集中クラス
水曜日午後 16:00~16:30(30分) 月3回(年36回)
小学生 音符ビッツ
集中クラス
水曜日午後 16:30~17:00(30分) 月3回(年36回)
小学生 音符ビッツ
小学生クラス
土曜日午後 14:00~14:50(50分) 月3回(年36回)

音符ビッツ教室のスケジュール (ピアノ・ハープは月~土曜 個人レッスン)

☆体験レッスンは下記レッスン時に随時行っています。お気軽にお申し込みください。

音符ビッツとは?

「川崎紫明(かわさきしめい)音符ビッツ」は、スズキ・メソードで世界的に有名な鈴木鎮一先生とグレン・ドーマン博士のすばらしい理念と教育法に学び、また大脳生理学へのたゆまぬ研究努力と、脳科学の確固たる裏付けに基づいて考案され、画期的なソルフェージュ・メソッドとして、1996年大阪の地に産声をあげました。以来16年にわたり、多くの指導者の皆様方やご家庭においてご愛用いただいております。

くり返し音楽を聴くことによって、驚くべき感性が培われるのと同じく、くり返し視ることによっても、視覚からの感性が培われるならば、誰でもすらすらと楽譜が読めるようになれるのではないか、という着眼点のもと、制作されたのが音符ビッツです。

音符ビッツ 鈴木鎮一先生とともに音符ビッツ グレン・ドーマン博士とともに

全脳を鍛える『音符ビッツ』

目で視る、耳で聴く、口で読む、または歌う、指でなぞる。それらをリズムに乗ってくり返す。『音符ビッツ』の学習法は、脳の諸野を総動員して、あやゆる機能を高めます。

ユダヤ人はとても優秀な民族ですが、彼らもこの五感を使った全身学習法で勉強します。目・口・耳の三器官を同時に使うことは、目だけ、耳だけよりも、6倍の効果を生み出すと言われています。『音符ビッツ』は、ト音記号114枚の他に、ヘ音、和音、リズムなどかなりの量がありますが、くり返し復習することにより、脳に大きな記憶回路を作ります。一度容量の大きい記憶回路ができてしまうと、人間の脳は、次から次へといろんな情報をキャッチする能力ができてしまうのです。

無限の創造力を開花

0才~3,4才位までは、神経回路が最も複雑に絡み合って発達する時期で、3才で60%、6才で80%完成すると言われています。その頃までに音楽を聴くことはもちろんのこと、右脳のパターン認識力の基本である”視覚回路”を開くことも大切です。

この幼少期は、音符や文字の大きさが小さいと読むことができないのですが、大きいものは読むことができる。ということから、大きな玉の『音符ビッツ』は”視覚回路”を開くのにとても適しています。

『音符ビッツ』は、赤ちゃんから大人まで、色々なバリエーションで楽しく遊びながら、読譜の世界へ導きます。母国語の”アイウエオ…”と同じ様に、『音符ビッツ』によりどの子も'ドレミ'を読んだり、歌ったり、創ったりできる様になります。

考案した脳開発教材(音符ビッツ)で生徒の心を育てたい

今の乱れた社会の中で、人々は不安でいっぱいだと思います。こんな時代にこそ、音楽教育は欠かすことができません。豊かな心を持って、愛情にあふれて、子ども達に接してゆきたいと願います。

鈴木鎮一先生、グレン・ドーマン博士の他、多くの方々に心よりの感謝の気持ちをこめて。
子ども達の幸せを祈りつつ。

川崎紫明

ここで『音符ビッツ』ができるまでの道のりを述べたいみたいと思います。

音符ビッツができるまで

ベルリンでの音楽への開眼

私は大阪音楽大学、ピアノ科を卒業後、大阪フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督だった朝比奈隆先生ご夫妻のご媒酌により、同楽団のクラリネット奏者であった川崎良一と結婚。9年後、主人はイスラエルへ留学、その後引き続いてドイツへ。私も娘香子を連れて、共にベルリンに留学することとなりました。

初めてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行った時の情景を今も忘れることができません。オーケストラのすばらしい演奏もさることながら、一曲毎に聴衆からの拍手が鳴り止まないのです。それは、まるで別世界にいるようでした。

「演奏家と聴衆が溶け合ってる!!」私の目からは、涙がとめどなくあふれました。音楽の歴史の重みをひしひしと感じました。

主人はベルリン国立芸術大学へ、私は当時のコンセルバトワール(現:ベルリン国立芸術大学)に入学しました。

最初のレッスンは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第一番でした。

「私の全てをあなたに注ぎましょう」とおっしゃって、オーケストラ・パートを弾いて下さるクラウゼ先生のピアノを通して、ベートーヴェンの魂が伝わってくるかの様な感動を、私は覚えました。日本でのテクニック中心の厳しい授業とは違って、毎回生命のよろこびを一杯に受けて、レッスン室を出たことを思い出します。

私達家族にとって、ベルリンでの留学生活は、音楽への開眼でした。

「こんなに素晴らしい精神的な高さと、愛に満ちた音楽の世界を日本でも実現したい…」という夢と希望を胸に帰国、小さいながら”アサフ音楽院”を設立しました。

『スズキ・メソード』を求めて

理想を求めて日々模索していたある夏の日、家族4人で旅行をかねて信州の松本へ、鈴木鎮一先生をお訪ねしました。かねてから聞いていた『スズキ・メソード』を知りたかったからです。二女かぐやが2才10ケ月のことでした。鈴木先生は私達を温かく迎えて下さり、

「かぐやちゃん、いくつになったの?」
「もうすぐ3才です」
「年をとりましたねぇー」
「??」

このお言葉にびっくり仰天、まだ2才なのに…

早期教育を提唱されていた鈴木理念に触れ、私の研究もかねて、大阪から松本までかぐやのピアノのレッスンに通うこととなりました。(当時、関西には、スズキ・メソードピアノ科はなく、私は、ピアノ科研究グループ第一号とはなりません。)

鈴木先生は、私達をみつけては先生のお部屋に呼んでくださり、

「僕は、こうしてクライスラー先生から学びました」

とおっしゃって、レコードをかけながらヴァイオリンの弓を上げたり下げたりしながらの研究方法を教えて下さいました。

『スズキ・メソード』は”耳からの母語教育法”ということで、クラシックの名曲や教本の付いているテープを、一日何時間も聴かせるとこを試みました。テープ・レコーダーを砂場・お風呂場…と、子どもの居場所に引っぱって行っては盛んに聴かせました。

わが子を育てながら、耳から聴くことを通して育つ能力には、驚かされるばかりでした。

聴いた曲はすぐにピアノで弾けてしまうのです。

かぐやがバッハのパルティータを弾いた頃でしょうか、鈴木先生に読譜についてもお尋ねしたことがあります。

「かぐやは指がひとりでに動いて、気が付いたら曲を弾き終わってしまっている時があるのです。楽譜を見ながら弾いていないのです。」
「耳が育ち過ぎましたねぇ」
「先生は、読譜についてどうお考えですか?」
「スズキ・メソードは、木に例えれば幹です。葉を茂らせるのは、先生方の役目です。――川崎先生、お願いしますよ。」

私は読譜の重要性を切実に感じていましたので、鈴木先生のこのお言葉をきっかけに、それ以降、真剣に読譜の研究に取り組むこととなりました。

グレン・ドーマン博士との出会い

1992年、グレン・ドーマン博士の『赤ちゃんからの知能をどう倍増させるかコース』というレクチャーが神戸で開催されました。以前、ドーマン博士が初来日された折、講演を聴きに行ったことがあり、また著書『子どもの知能は限りなく』で感銘を受けていた私は、すぐに申し込み、参加しました。受講料は高額でしたが、1日8時間×5日間、定員100名の集中講座は、とても有意義でした。

  • 脳の成長の必要条件=大きく、楽しく、くり返し
  • 脳に向かう回路=五感(見る・聴く・匂いを嗅ぐ・味わう・触れる)でそれぞれ別の回路がある。

見る(視覚)と聴く(聴覚)が別の回路であるといことは、当たり前のことなのですが、その時の私には、強烈なインスピレーションとして心に響きました。

耳からくり返し聞くことを通じて、あれ程の感性が育つのであれば、同じ様にくり返し視ることを通して、視覚による感性も育つのではないだろうか?幾日も私の頭の中は、そのことでいっぱいでした。

『音符ビッツ』の実験

数ヶ月後、大きな五線紙に、3つの玉を描いた音符カード(ビッツ)を114枚作り、ピアノの生徒に実験してみました。積み重ねたビッツをめくりながら、1枚のビッツに描かれている3つの音符を、1つの単語として一気に速読させてみました。

  • 音符を1つずつこれは”ド”、これは”レ”と教えるのではなく、3つの違う音(’ドレミ’など)をパターンとして、右脳にイメージすることから入ります。
  • フラッシュして見せたり、めくり方練習を丁寧に教えてから、速読させるようにします。
  • 2人並んで速読させると、やる毎にスピード感が増してゆく楽しさ…1分間にめくる枚数が、40枚、50枚、60枚と増えてゆき、子ども達は一層熱中します。

「これはすごい!」と実感した私は、研究・実践を重ねました。その結果、音符ビッツをやった生徒と、それ以外の生徒とでは、集中力において大きな違いがあることを発見しました。前者は、楽譜を見る事への興味が湧いて、とても意欲的にピアノに向かう様になったのです。

また、レッスンに付いて来る下の子ども達にも同じ様にやらせてみました。そうして、ピアノを始める以前の子ども対象のグループが、次々とできていったのです。もう一度、子育てを一からやってみたいと願われるお母様が次々と現れて、ベビーブームになりました。

スズキ・メソードでピアノをやりながら、「音符ビッツ」を併用した子ども達の中から、音楽大学の他、一流大学の工学部・法学部・医学部などへ進学する生徒が次々と育ってゆきました。

タグ:

ピアノ  音符  ビッツ  音楽  レッスン  アサフ  音楽院  先生  リズム  中心  大人  楽譜  生徒  演奏  大切  川崎  参加  指導  時間  イスラエル  感性  和音  コンサート  脳科学  メソード  川崎紫明  奏者  教育  クラリネット  コース  カード  スズキ  オーケストラ  希望  教材  ソルフェージュ  指導者  開催  能力  世界  大阪  視覚  フィル  言葉  成長  発達  学習  asaph  読譜  集中力  一流  ヴァイオリン  onpubits  研究  アノ  鈴木先生  日本  ベビー  関西  速読  音楽教育  素晴  ドーマン  時期  川崎先生  出会  実践  学習法  演奏家  ベルリン  講演  鈴木  集中  講座  創造力  機能  家庭  五感  グループ  人間  バッハ  フラッシュ  開花  聴覚  方法  子育  フィルハーモニー  博士  右脳  効果  丁寧  メソッド  受講  留学  練習  クラシック  音記号  脳開発  感動  全身  考案  家族  神戸  皆様  開発  イメージ  テクニック  結果  大脳生理学  優秀  グレン  協奏曲  紫明  熱中  勉強  制作  回路  生活  松本  同時  私達  重要  香子  情報  拍手  授業  ドレミ  必要  ドイツ  記憶回路  場所  鈴木鎮一先生  気持  母様  視覚回路  社会  管弦楽団  知能  興味  聴衆  分間  実感  当時  受講料  主人  パート  バリエーション  テープ  有名  一気  時代  音楽大学  無限  感謝  努力  パターン  歴史  以前  最初  一度  大学  先生方  教本  学生  感銘  愛情  川崎良一  国立  スピード  重要性  生命  不安  早期教育  文字  開眼  ベートーヴェン  理想  発見  画期的  認識力  部屋  医学部  入学  協奏曲第一番  基本  国立芸術大学  大阪音楽大学  二女  レクチャー  倍増  芸術  総動員  脳開発教材  全脳  復習  幼少期  諸野  レコード  意欲  来日  一杯  母語教育法  以外  神経回路  真剣  オーケ  music  コンセルバトワール  ストラ  実験  定員  名曲  母国語  レッ  対象  別世界  帰国  役目  教育法  方練習  実現  精神的  風呂場  確固  鈴木鎮一  科研究  設立  進学  複雑  クラウゼ  クライスラー  理念  ユダヤ  砂場  キャッチ  初来日  前者  切実  卒業  単語  卒業後  メソードピアノ  インスピレーション  人並  五線紙  アイウエオ  三器官  レコーダー  一層熱中  同楽団  一日  一度容量  一日何時間  一流大学  一曲毎  パルティータ  ハーモニー  全身学習法  何時間  以降  ベビーブーム  仰天  信州  併用  結婚  科学  第一号  認識  記憶  著書  私達家族  毎回生命  民族  法学部  研究方法  留学生活  bits  高額  音楽監督  onpu  集中講座  www  鈴木理念  必要条件  意欲的  情景  幾日  年大阪  年後  後引  強烈  提唱  才位  夫妻  容量  工学部  居場所  娘香子  媒酌  完成  有意義  楽団  朝比奈隆先生  枚数  枚作  模索  日間  旅行  母語 

応用コースを受講して1

人間教育の基礎となる要素が組み込まれている

視覚と聴覚の統合という言葉は、これまでにも講義の度に何度もお聞きしてきましたが、絵を見せただけの時と比べて、音が入った場合の脳の働きが、6倍位になるという研究発表がされており、右脳と左脳は、はっきりと分かれているのではなく、お互いに多くの機能を分担し合っていて、右脳も左脳の協力なしでは上手く働かせることができないということを、改めて再確認することが出来ました。
また、絶えず段階を経て変化させることにより非常に優秀な機能を作ることが出来るということ、連続的にやり続ける「くり返し」によって、その機能を作っていくことが必要であると感じました。

まだまだ理解不十分なまま、カリキュラムを参考にしながらとにかく手探りでやってきましたが、今回の講座では、耳と目、手と口、足など、使う機能が系統立てて整理されており、今はどういう機能を使っているのか、常に音符ビッツと照らし合わせながらやることが必要であることがわかりました。
また、おけいこノートの使い方も、さらに進化し、段階を経て無理なく進めていけるように整理され、とてもよくわかりました。
音符やリズムを言葉と同じように自由に操ることが出来るようになれば、簡単な作曲をして楽しむことも出来ると、言葉では理解していても、実際にそこまでどのように進めていけばよいのか知りたいと思っていましたので、大変参考になりました。

音符ビッツは、ただ単に音符が読めるようになるというような簡単なものではなく、人間教育の基礎となるいろいろな要素が組み込まれていると思います。
音符ビッツ教室を始めたばかりの頃は、カリキュラムを立てて毎週実行していくことで精一杯だったように思いますが、レッスンを積み重ねながら、川崎先生の講座に何度も参加させていただき、音符ビッツの本当に目指しているものが、もっと深いものだということに気付きました。

音符ビッツ教室の方はまだ幼い子ども達で、何もかもがゼロからのスタートなので、すべてを吸収していくのだと思うと、その責任はの重大さを感じますが、ある程度成長した個人レッスンの生徒については、また少し違う意味を持っていると思います。
音を聴く、音符を読む、リズム感を身につけるなど、音楽的な能力の修得以前に、まずビッツの準備から、姿勢、めくり方、後片付けなどが大切だと考えますが、最近の子ども達の中には、きちんと正座のできない子、姿勢を正して座れない子、集中力のない子等、かつては見られなかったような、考えられない行動をとったり、お行儀のよくない子どももいて、レッスンが出来る状態になるまでの時間が必要になってきています。
そのために、レッスン希望の生徒さんには、まず、音符ビッツメロディとリズムビッツを購入してもらい、レッスンの見学期間中、毎回、音符ビッツをやることにしています。
正座ができず安定して座れないため両手が使えず上手くめくれない子や、落ち着きのない子、家庭の複雑な事情によって家でのお稽古もままならない子など、本当に大変だった生徒が、音符ビッツをやるようになってから、少しずつ変わってきたように思います。
リズムに乗って歌うというくり返しが体に染みついて、自然に口ずさむようになってくると、めくり方も姿勢も次第に改善されてきて、私の話も聞けるようになり、先輩やお友達と一緒にやる楽しみも出てきたように思います。

川崎先生の求めてみえる高いレベルにはまだまだ到達できませんが、音符ビッツを通して、すべての子ども達の可能性を伸ばしてあげたいと願っています。

阪下 多嘉子

1 - 6 / 27 次へ >
サブメニュー

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

  • 紫明のひとりごと
  • 無料体験
  • お問い合わせ
  • 音符ビッツとは
  • 指導者養成講座
rss