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スタッカート

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ハープ演奏での 「スタッカート」はどうやって弾くのか?

答え

ハープ演奏に興味を持つみなさまへ、特に初歩的なスタッカートの話を、ハーピスト(ハープ演奏家)がお話します。

音符【♪】の上【♪】か下【♪】に、点【・】が付いているのを「スタッカート」と言います。ハープ演奏のスタッカートは、音を短く切って弾くを意味します。

では、ハープ演奏の場合どのくらい短く弾くのかという疑問がでます。
書かれている【4分音符なら8分音符で】【2分音符なら4分音符で】というあんばいかな!

音符の半分の長さで弾くという事になっています。
この様に一般的には、半分の長さですから、いつも超短い訳ではないので、少し慣れるまで大変って感じです!
特に迷いがちなのが、ハープ演奏においてのスタッカートでしょうかね!

ハープ演奏では、実際に音の伸びを調整しにくい楽器だから特にレッスン回数を重ねコツをつかむ事になります。

この辺の技能が定着すると、ハープ伴奏の出演依頼時にとても安心感をもっていただけます、共演奏者それぞれに合う音色折り合いのバリエーションが拡るからです。

テクニカル的に云うと基本的に、スタッカートに聞こえるように弾くのがポイントになるように思います。弦を弾くタッチを変えることで、スタッカートに聞かせるというイメージが判り易いと思います。

By ハーピスト(ハープ演奏家・ハープ演奏者)

ハーププロ演奏者の川崎かぐやがつぶやきました。

フルート演奏の伴奏はハープ音色が最適です、ハープ伴奏の出演楽しみに!

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