1. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  2. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  3. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
ホーム » タグクラウド » バルダ

バルダ

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

1 - 2 / 2

指導者プロフィール

タグ:

ピアノ  教室  リトミック  音符  ビッツ  音楽  ハープ  レッスン  幼児  アサフ  横浜  音楽院  都筑区  横浜市  クラス  音楽教室  講師  先生  マリンバ  神奈川  スズキメソード  演奏  参加  川崎  指導  イスラエル  東京  コンサート  メソード  都筑  川崎紫明  奏者  教育  クラリネット  スズキ  コース  オーケストラ  教材  川崎紫明音符  指導者養成講座  指導者  開催  世界  伴奏  大阪  指導法  視覚  フィル  目指  asaph  発達  神奈川県  横浜市都筑区  中山  研究  カワイ  アノ  出演  音感  日本  関西  紹介  リサイタル  音楽教育  ドーマン  講義  ベルリン  活動  演奏家  講座  鈴木  発達段階  人間  ソロ  グループ  バッハ  合唱団  コンクール  聴覚  入賞  博士  千葉  フィルハーモニー  留学  サロンコンサート  楽器  非常勤講師  サロン  モーツァルト  クラシック  FM  ルービン  在学中  非常  脳開発  音楽指導  開発  NHK  神戸  エキストラ  才能  ホール  プロ  成果  協奏曲  環境  松本  人材  大脳生理学  合唱  受賞  グレン  音楽教室講師  紫明  制作  優秀  全日本  定評  演奏会  ヴァリエーション  四宮香子  アンサンブル  香子  シンフォニー  師事  洗足  統合  各地  松本市  モルナール  現在  会員  ハープコンクール  共演  山中恭子  合奏  鈴木鎮一先生  四宮  都内  公開  評価  管弦楽団  全国  1991  フランス  塩浜智子  幼児教育  交響楽団  シリーズ  学校  知能  フェスタ  音楽教材  段階  大学  回日本  長年  音楽大学  デンマーク  全人的教育  ビッツシリーズ  サイトウ  キネン  才能教育  渡米  ハープコングレス  ヨセフ  数多  感銘  新人演奏会  東京芸術大学音楽学部卒業  東京芸術大学  東京交響楽団  選出  川崎良一  国立  女史  全国各地  同大学大学院修士課程修了  インディアナ  年度国際芸術連盟新人賞  脳開発音楽教材  非常勤  イタリア  篠崎史子  レクチャー  帰国後  入学  倍増  関東  パラディアム  マスタークラス  協力  大阪音楽大学  国立芸術大学  洗足学園音楽大学  各氏  研究所  吉野篤子  輩出  神戸室内合奏団  メンバー  打楽器  マクドナル  養成  奏団  史子  ストラ  国際  院長  大学教授  デビューリサイタル  ニシュリ  児童合唱団  芸術  移転  music  オーケ  演奏活動  現代  科研究  科卒業  帰国  塩浜  多大  室内楽  実証  安田  協演  安田正昭  スーザ  ジュニア  マクドナルド  レッ  バルダ  教育連盟  パリ  鈴木鎮一  音楽教育家  コンチェルト  サイト  智子  音楽院講師  教授  音楽院院長  パーカッションアンサンブル  フェスティバル  ハーモニー  楽団  アカデミー  桐朋学園大学  正昭  www  村中和美  本部  現代音楽  東京芸術大学音楽学部  実施  年大阪  入団  優勝  合奏団  協会  卒業後  卒業  学園  姉妹  取得  ラジオ  高校  メソードピアノ  部門  目覚  研鑽  神奈川県横浜市  科指導  マスター 

イスラエルでの講演

イスラエルのルービン音楽院での講演(1981年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

二月二十四日、イエス・キリストの聖地であるイスラエルへ、マクヤ・グループの方々百五十名と共に旅立ちました。エジプトのピラミッド、スフィンクスなど当時の歴史を偲びながら、イスラエルの南部農園に入国しました時は、縁したたる野辺に咲く花々、荒地を見事に開拓され、見渡す限りの耕地に生き生きと芽吹く作物を目の前にして、建国イスラエルのエネルギッシュな生命感を覚えたことでした。地中海に面した紺碧にさえわたるエンゲディを前にして、またガリヤラ湖畔の静けさに包まれて、まるで絵巻物を見るような美しさに、夢見る者のようでありました。至る所感動の日日を過ごすことが出来ました。

三月四日には、エルサレムのルービン音楽院に招かれ、スズキ・メソードの講演会をいたしました。ルービン音楽院には、長女香子が留学中で、現在大学部の二年生です。香子のピアノの先生であるタルマ・コーヘン先生が非常にスズキ・メソードに関心を持っておられ、お母さんがイスラエルに来られるのだったら、ぜひ講演会を―との強い要望があり、その運びとなりました。

ルービン音楽院は、コンセルバトワール(小・中・高生)とアカデミア(大学部)に分かれていますが、講演会は先生とアカデミアの学生を対象に行われました。約二百人くらいの方々が集われました。

ルービン・アカデミアでは、毎週水曜日には十二時より二時まで世界各国からの演奏家のコンサートとか公開レッスンが持たれており、非常に多彩な幅広い場が提供されています。そのような授業の一環に加えられましたことは、本当に光栄であり、責任重大な使命を覚えました。鈴木先生の「愛に生きる」「母国語の教育法と能力の法則」を基として、講演の要旨をまとめました。三人の生徒さん方に、スズキ・メソードの曲を練習しておいていただき、実演しながら指導法を公開いたしました。通訳には、日本音楽研究家で、テルアビブ音楽大学とルービン音楽院で教鞭をとっておられ、論文も数多く書いておられる有名なウィリ・エプシュタイン先生にしていただきました。日本語はとてもお上手で、スズキ・メソードもくわしく御存知であられ、「子供たちをスズキ・メソードで育てたかったけれど、先生がいないために年をとってしまった」などおっしゃっておられました。講演の前にホテルで充分内容の打合せを行い、くわしく説明し、よく理解いただけたことは、とてみ感動でした。外国で講演する場合、文法が正しく使われていなければ通訳がやりにくいとのことで、香子からかなり日本文を訂正されていましたが、実際に話し出しますと、口から出てくるままに、原稿もそっちのけで、しゃべってしまい、ずいぶんエプシュタイン先生に助けられることが多かったと思います。先生の御協力を得て、大成功を収めることが出来ました。特に、最初の「キラキラ星変奏曲」は初歩的導入としては、全くすばらしいですね。時間をかけて、何カ月もかかって、ていねいに磨いてゆく過程を説明しました時には皆、本当に感心しておられる様子でした。

本部よりお送りいただきました六歳の子供さんのモーツァルト、ソナタ・K三三一のテープをかけました折には、驚きの声があがり、一瞬会場が静まりかえりました。この子供は天才ではないか?と質問された方がございました。また、私は二女かぐやを育てて参りました経験に基づき、どんな質問にも応じることが出来、また体験談が非常にアピールしたようでございました。よく鈴木先生が十年計画と申されますが、十年を経た今、しみじみと先生のお言葉が身にしみ、その成果のすばらしさに感動を覚えることでございます。

講演が終わりましてからも、なお多くの方々がつめかけて来られ、ナルキス・エステル先生からは、キスぜめにあいました。

世界各国に、どんどん広まりつつありますスズキ・メソードを、イスラエルの地にも伝えることが出来、本当にうれしいことでした。

三月六日には、私のためにタルマ・コーヘン先生が、香子のレッスンをして、見学させて下さいました。ショパンのバラード、モーツァルトのソナタ、フランクのコンチェルト等、レパートリーの曲を次々演奏させ、その成長ぶりを見せて下さいましたが、先生の熱いお心に、感動いたしました。日本におりました当時とは全く異なり、深みのある芸術的な感覚がキラキラと輝くようにほどばしる演奏を聴かせてくれましたが、先生の御指導のすばらしさに感謝は尽きませんでした。

その後、ピアニストのパルダ・ニシュリさんを御訪問いたしました。パルダさんはバッハを弾くことにおいては、世界で五指に数えられるほど有名な方です。香子もバッハを学んでいますが、田中希代子さんと、パリ音楽院の頃、無二の親友であられたそうで、殊のほか私たちの来訪をよろこんで下さいました。高い音楽の世界に身をよせるようにして、高貴な雰囲気をたたえておられました。コンサートの前日であられたにもかかわらず、四時間余りも対話がはずみ、束の間のように思えました。「私たち二つの家族の出会いは、神様の導きであり奇跡に近い事です」と言われ、魂の共鳴を覚えて、ただじっと座っているだけでも、熱い心の交流を感じあえる一時でした。

この文の最後にあたり、部分的ではありますが、バルダ・ニシュリさんのお言葉を思い出してみました。

  • 「バッハの作品は、神の声といわれていますが、聖書をアカデミックな大学で勉強すると、アカデミックな面だけが強調されてしまうが、聖書の勉強で大切なのは、信仰である。それと同じように、音楽の勉強の場合も、テクニックを教えてゆくけれども、大切なのは、音楽への接し方であって、バッハにたどりつきにくいでしょう。」
  • 「神を求めるということは、音楽を勉強する者にとっては、非常に高い段階である。私がしばしば霊感を得ることの出来る書物の中で、ラビ・ナハマンはこう言っている。『世界はオルゴールのようなもである。草木の一つにでも、音楽を奏でているのをきくことが出来る。全てのものが音楽をもっている。音楽家にとっては、一人で自然に出てゆき、神の声を聞くことが非常に大切である。』」
  • 「古典音楽には色々あるけれども、音楽と信仰が一番高い所に達しているのがバッハであると思う。現代のように問題の多い時代にあって、バッハを弾くということは、大きい価値があると思うし、弾くことが大切であると思う。私にとっては、モーツァルトはお母さんを感じさせ、バッハは神を感じさせる。」
  • 「信仰の世界と音楽の世界、この二つの世界があるけれども、この二つを一つにするための努力、苦労は沢山重ねなければならない。それを通じて、より強い人間となることが出来るでしょうし、それを願う強い意志を持つことが大切である。今の学校などで、魂の事と技術の事が、全く離れている断層を悲しく思う。」

バルダ・ニシュリさんの深い音楽への愛、神への愛が、指先からほとばしり、人々の魂にうったえてならない。最後に言われました、音楽は技術ではない、愛である、と

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

タグ:

ピアノ  音楽  レッスン  音楽院  子供  講師  先生  生徒  演奏  大切  川崎  体験  出来  時間  指導  イスラエル  コンサート  メソード  川崎紫明  教育  スズキ  能力  世界  自然  指導法  言葉  成長  研究  アノ  日本  鈴木先生  出会  会場  本当  演奏家  鈴木  講演  理解  人間  内容  グループ  バッハ  キラキラ  経験  練習  留学  モーツァルト  オルゴール  ピアニスト  様子  感動  ルービン  非常  家族  テクニック  成果  紫明  勉強  授業  香子  雰囲気  星変奏曲  レパートリー  現在  上手  公開  関心  年生  当時  テープ  学校  有名  パート  時代  最後  最初  努力  感謝  作品  段階  大学  歴史  音楽大学  実際  幅広  講演会  導入  多彩  生命  数多  感覚  過程  部分  学生  ショパン  一時  アカデミア  二女  長女  ソナタ  コーヘン  協力  技術  コンセルバトワール  質問  音楽家  ニシュリ  アカデミック  芸術  沢山  水曜日  現代  見学  留学中  使命  信仰  交流  問題  外国  夢見  対象  母国語  レッ  感心  バルダ  タルマ  パリ  教育法  通訳  長女香子  日本語  コンチェルト  書物  提供  パルダ  法則  エルサレム  キリスト  本部  エプシュタイン  エネルギッシュ  六歳  光栄  充分  変奏曲  天才  意志  ホテル  世界各国  三人  見事  絵巻物  部分的  聖書  説明  責任 

1 - 2 / 2
サブメニュー

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

  • 紫明のひとりごと
  • 無料体験
  • お問い合わせ
  • 音符ビッツとは
  • 指導者養成講座
rss