1. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  2. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  3. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
ホーム » タグクラウド » モーツァルト

モーツァルト

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

1 - 6 / 13 次へ >

指導者プロフィール

タグ:

ピアノ  教室  リトミック  音符  ビッツ  音楽  ハープ  レッスン  幼児  アサフ  横浜  都筑区  音楽院  横浜市  クラス  音楽教室  講師  先生  マリンバ  神奈川  スズキメソード  演奏  川崎  参加  指導  東京  イスラエル  コンサート  メソード  都筑  川崎紫明  奏者  教育  クラリネット  コース  スズキ  オーケストラ  教材  川崎紫明音符  指導者  指導者養成講座  開催  世界  大阪  伴奏  指導法  視覚  フィル  目指  発達  asaph  神奈川県  横浜市都筑区  中山  研究  アノ  カワイ  音感  日本  出演  関西  紹介  リサイタル  音楽教育  ドーマン  講義  演奏家  活動  ベルリン  発達段階  鈴木  講座  ソロ  グループ  人間  バッハ  合唱団  聴覚  コンクール  入賞  フィルハーモニー  博士  千葉  留学  モーツァルト  FM  サロン  クラシック  楽器  非常勤講師  サロンコンサート  脳開発  非常  在学中  ルービン  成果  才能  神戸  エキストラ  開発  プロ  ホール  音楽指導  NHK  音楽教室講師  大脳生理学  優秀  グレン  環境  協奏曲  紫明  受賞  制作  松本  人材  合唱  ヴァリエーション  四宮香子  シンフォニー  香子  定評  全日本  演奏会  アンサンブル  モルナール  師事  統合  洗足  各地  松本市  現在  鈴木鎮一先生  ハープコンクール  山中恭子  会員  共演  合奏  四宮  管弦楽団  知能  シリーズ  評価  公開  1991  全国  交響楽団  都内  塩浜智子  学校  幼児教育  フェスタ  フランス  音楽教材  音楽大学  長年  ビッツシリーズ  段階  デンマーク  全人的教育  回日本  サイトウ  大学  キネン  全国各地  同大学大学院修士課程修了  数多  年度国際芸術連盟新人賞  女史  感銘  川崎良一  才能教育  国立  東京交響楽団  選出  脳開発音楽教材  インディアナ  東京芸術大学音楽学部卒業  非常勤  東京芸術大学  新人演奏会  ハープコングレス  渡米  ヨセフ  マスタークラス  篠崎史子  関東  パラディアム  帰国後  入学  協力  国立芸術大学  大阪音楽大学  洗足学園音楽大学  レクチャー  倍増  イタリア  芸術  打楽器  児童合唱団  メンバー  移転  神戸室内合奏団  研究所  マクドナル  オーケ  music  国際  奏団  各氏  史子  養成  ストラ  院長  大学教授  吉野篤子  ニシュリ  デビューリサイタル  輩出  多大  塩浜  レッ  協演  帰国  教育連盟  安田  安田正昭  室内楽  実証  スーザ  科卒業  鈴木鎮一  科研究  バルダ  パリ  マクドナルド  演奏活動  現代  合奏団  卒業  サイト  ジュニア  卒業後  取得  協会  コンチェルト  メソードピアノ  ラジオ  アカデミー  入団  パーカッションアンサンブル  ハーモニー  優勝  フェスティバル  科指導  現代音楽  正昭  研鑽  神奈川県横浜市  目覚  音楽院院長  高校  音楽院講師  音楽教育家  部門  www  年大阪  教授  姉妹  学園  実施  楽団  智子  村中和美  東京芸術大学音楽学部  桐朋学園大学  本部  マスター 

ハープ教室(都筑区、センター北)

世界が広がる癒しの音色

ハープ教室1ハープ教室2

ハープは近年、ブームとなっていますが、それは色んな分野、ジャンルで使える楽器だからだと思います。

クラシックでは、独奏、室内楽、オーケストラ、吹奏楽、また、ジャズ、ハープアンサンブル、民謡など、色んなジャンルにハープはとてもマッチします。

教会など、ピアノが無い場所にも運べる為、歌や弦楽器、管楽器の伴奏楽器としても重宝されます。

大人になってからでも充分上達します。お友達とアンサンブルを組んでも楽しいですし、プロでなくでも発表の場もあり、喜ばれます。

ハープはきっと一生の友達になる事でしょう。

アサフ音楽院ハープ教室の特徴

  • 1レッスン制で回数、時間が自由に設定出来る
  • 楽器をお持ちで無い方のサポート有り

年齢、目的に合わせたレッスン

子どもから専門を目指す方、音大受験、大人、アンサンブル…目的に応じて楽しみながらレッスンを続けられます。

ハープ教室 指導者 川崎かぐや

ハープ教室 指導者 川崎かぐや

東京芸術大学音楽学部卒業、同大学大学院修士課程修了。
在学中より度々渡米し、インディアナ大学教授S・マクドナル ド女史のマスタークラスに参加。
在学中の1991年に、東京、大阪、千葉でデビューリサイタルを 開催、1991年度国際芸術連盟新人賞を受賞。
第4回日本ハープコンクール入賞。全日本フランス音楽コンクール入賞。
デンマークで催された世界ハープコングレスの新人演奏会に選出さ れ演奏。
NHK-FM 「FMリサイタル」に出演。

東京交響楽団、関西フィル、神戸室内合奏団、モーツァルト室内合 奏団、大阪シンフォ二カーなどとの協奏曲の共演も多い。

各地でリサイタル、サロンコンサートなどのソロ活動の他、オーケ ストラ奏者としても、都内、全国各地の オーケストラや、サイトウ・キネン・オーケストラにエキストラと して出演している。
これまでに、ヨセフ・モルナール、篠崎史子、吉野篤子、スーザ ン・マクドナルドの各氏に師事。

その他コース案内

タグ:

ピアノ  教室  音楽  ハープ  レッスン  アサフ  音楽院  クラス  大人  演奏  川崎  参加  出来  指導  時間  東京  コンサート  奏者  コース  オーケストラ  指導者  開催  世界  上達  大阪  伴奏  フィル  目指  asaph  音大受験  アノ  年齢  日本  出演  関西  リサイタル  活動  ソロ  コンクール  入賞  友達  千葉  目的  モーツァルト  FM  サロン  クラシック  楽器  サロンコンサート  在学中  発表  神戸  エキストラ  プロ  NHK  協奏曲  受賞  回数  独奏  全日本  演奏会  アンサンブル  モルナール  師事  各地  場所  ハープコンクール  自由  共演  合奏  案内  サポート  分野  1991  全国  交響楽団  都内  フランス  音大  デンマーク  回日本  サイトウ  大学  キネン  全国各地  同大学大学院修士課程修了  年度国際芸術連盟新人賞  女史  東京交響楽団  選出  ジャンル  インディアナ  東京芸術大学音楽学部卒業  東京芸術大学  新人演奏会  特徴  ハープコングレス  渡米  ヨセフ  マスタークラス  篠崎史子  受験  芸術  神戸室内合奏団  マクドナル  オーケ  music  国際  奏団  各氏  史子  ストラ  音色  大学教授  吉野篤子  デビューリサイタル  レッ  室内楽  スーザ  設定  設定出来  マクドナルド  合奏団  卒業  サイト  ジャズ  充分  一生  www  弦楽器  教授  吹奏楽  専門  楽団  東京芸術大学音楽学部  マスター 

理念

理念 花開く創造力

アサフ音楽院では、人間に秘められている無限の驚くべき可能性を引き出し、自然との調和の中で、創造力の源となる感性、知性、意志を兼ね備えた豊かな人格形成を目的とした音楽教育を行っています。

感動する心を育む音楽文化の向上こそ、社会をより良くし、人々の心と心を結ぶ大きな力となることを念願しています。

ごあいさつ

院長 川崎紫明

川崎紫明院長

アサフ音楽院において音楽教育として目指すものは、心豊かに脳を育む全人的教育にあります。

じっと耳をすましてみましょう。

草や木々やかわいい花々が音楽を奏でています。

美しい山々、青い空に白い雲、宇宙は音楽に満ち充ちています。

自然はオルゴールです。

バッハ・モーツァルト・ショパンそういった作曲家の作品はみんなそんな中から生まれてきたのでしょう。

自然は大切な五感の全てのバランスをととのえ、私たちの心をいやしてくれます。 神秘とも言うべき人間に秘められている驚くべき能力を引き出し、豊かな感性を育み、磨き創造力を開花させる。音楽教育の大切さは、そこにあると思います。

アサフ音楽院では幼児の才能開発と大人の方の為の生涯学習に力をそそぎ、すべての人々と音楽のよろこびをわかち合って、次世代を担う若人が社会に貢献出来る人材として立派に成長されますことを念願しています。

アサフ音楽院設立の経緯

1984年 創始者・川崎良一が、イスラエル、ウィーン、パリなどの留学で得た数々の体験を通し、次世代を担う若人育成の目的で「広く世に音楽を楽しむこころ、音楽のよろこびを伝えたい」という思いのもと、大阪府富田林市に設立
2007年10月 川崎紫明を院長として神奈川県横浜市に移転。川崎紫明音符ビッツ研究所を併設
大脳生理学に基づく画期的な音楽による脳開発教材「音符ビッツ」を考案し指導者養成講座も行っている。

創設者 川崎良一

川崎良一

大阪音楽大学卒業と同時に大阪フィルハーモニー交響楽団にクラリネット奏者として入団。
9年間在籍の後、イスラエル及びウィーン、ドイツに留学、ベルリン国立音楽大学に入学。その間、J・エトリンゲル、A・ポスコフスキー、H・ゴイザーの許で研鑽を積む。

帰国後、東京、大阪、他各都市で十数回のクラリネット・リサイタルを開催。
またモーツァルト クラリネット協奏曲第一番、ブラームス クラリネット五重奏他、協奏曲、室内楽等で幅広く活躍。

特に京都市交響楽団を指揮しつつ、モーツァルト クラリネット協奏曲第一番、ウェーバーのクラリネット協奏曲第一番、ウェーバーのクラリネット小協奏曲、3曲を一夜で独奏するという破天荒なリサイタルを催し、オーケストラ団員、聴衆に多大な感銘を与えている。
1967年大阪文化祭賞受賞。

指揮者としての活躍も多く、大阪交響楽団専任指揮者の他、二度にわたり渡ソ、ソ連、ポーランド各都市において国立シンフォニーオーケストラ、ポーランド国立交響楽団、ポズナニーフィルハーモニー他を指揮。

1977年、再度イスラエルに留学し、ハシディック・ミュージック第一人者ギオラ・ファイドマンの許でハシディック音楽を研究。
以後、リサイタルを催し、数多くのイスラエル音楽を、全日本に紹介している。
「音楽の道40年」「クラリネットと共に」を発表。

1996年イスラエル・スタジオ・エッセルにて「CDシャローム」の祈りをレコーディング。

1997年CD「シャロームの祈り」がビクターエンターテイメントより、リリースされる。

タグ:

音符  ビッツ  音楽  幼児  アサフ  横浜  音楽院  横浜市  大人  神奈川  大切  川崎  体験  出来  指導  東京  イスラエル  感性  川崎紫明  奏者  教育  クラリネット  オーケストラ  教材  川崎紫明音符  指導者  指導者養成講座  開催  能力  自然  大阪  フィル  目指  成長  学習  asaph  神奈川県  可能  研究  日本  可能性  紹介  リサイタル  音楽教育  ベルリン  講座  創造力  五感  人間  バッハ  開花  フィルハーモニー  留学  目的  モーツァルト  オルゴール  脳開発  感動  考案  発表  才能  開発  大脳生理学  協奏曲  紫明  受賞  人材  独奏  同時  シンフォニー  活躍  富田林  全日本  京都  心豊  ドイツ  社会  貢献  聴衆  才能開発  交響楽団  バランス  音楽大学  無限  作品  指揮者  作曲  全人的教育  育成  大学  幅広  富田林市  作曲家  数多  感銘  川崎良一  向上  国立  ショパン  生涯学習  知性  立派  ミュージック  画期的  帰国後  入学  念願  協奏曲第一番  国立音楽大学  大阪音楽大学  次世代  ウィーン  経緯  指揮  脳開発教材  移転  神秘  人格形成  研究所  オーケ  music  宇宙  養成  ストラ  院長  大阪交響楽団  多大  団員  帰国  室内楽  シャローム  設立  ウェーバー  調和  貢献出来  若人  パリ  理念  卒業  ポーランド  二度  リリース  入団  ハシディック  ハーモニー  ブラームス  花開  研鑽  神奈川県横浜市  音楽院設立  www  意志  年大阪  大阪府富田林市  楽団  音楽文化  スタジオ 

アサフ音楽院クリスマスコンサート開催のお知らせ

アサフ音楽院クリスマスコンサート開催のお知らせ

昨年もご好評いただきましたアサフ音楽院のクリスマスコンサートが今年も開催されます。

どなたでもご参加・ご鑑賞いただける無料のコンサートですが、音符ビッツの世界を楽しく体験していただけるよう、毎年工夫をこらしたプログラムをたくさんご用意しております。

アサフ音楽院生徒によるピアノ・ハープの演奏披露のほか、 幼児から小学生までどなたでも参加できる 「川崎紫明音符ビッツ体験会」(14:20〜ロビーにて開催)もあります。ぜひこの機会に体験してみてください。

また、今年は国内外のオーケストラで活躍している魅惑のハーピスト・川崎かぐやによるハープの美しい調べも ご鑑賞いただけます。 皆様のご来場心よりお待ちしております。

★写真は昨年のクリスマスコンサートの様子です

アサフ音楽院 クリスマスコンサート

日時:2011年12月26日(月) 12:20 開場・12:45〜 開演

会場:横浜 青葉区 フィリアホール(青葉台東急スクエアSouth1本館5階) 地図 »

東急田園都市線青葉台駅すぐ
●入場無料

川崎かぐや プロフィール写真 魅惑のハープ演奏/川崎 かぐや

東京芸術大学音楽学部ハープ科卒業、同大学大学院修士課程修了。
国際芸術連盟新人賞受賞、在学中たびたび渡米、第4回 日本ハープコンクール入賞、
全日本フランス音楽コンクール入賞、東京交響楽団、関西フィル、モーツァルト合奏団、
他、オーケストラとの協演。 ソロ、リサイタル、サロン・コンサート、オーケストラ奏者としても活躍。
音符ビッツではイラストを

イスラエルでの講演

イスラエルのルービン音楽院での講演(1981年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

二月二十四日、イエス・キリストの聖地であるイスラエルへ、マクヤ・グループの方々百五十名と共に旅立ちました。エジプトのピラミッド、スフィンクスなど当時の歴史を偲びながら、イスラエルの南部農園に入国しました時は、縁したたる野辺に咲く花々、荒地を見事に開拓され、見渡す限りの耕地に生き生きと芽吹く作物を目の前にして、建国イスラエルのエネルギッシュな生命感を覚えたことでした。地中海に面した紺碧にさえわたるエンゲディを前にして、またガリヤラ湖畔の静けさに包まれて、まるで絵巻物を見るような美しさに、夢見る者のようでありました。至る所感動の日日を過ごすことが出来ました。

三月四日には、エルサレムのルービン音楽院に招かれ、スズキ・メソードの講演会をいたしました。ルービン音楽院には、長女香子が留学中で、現在大学部の二年生です。香子のピアノの先生であるタルマ・コーヘン先生が非常にスズキ・メソードに関心を持っておられ、お母さんがイスラエルに来られるのだったら、ぜひ講演会を―との強い要望があり、その運びとなりました。

ルービン音楽院は、コンセルバトワール(小・中・高生)とアカデミア(大学部)に分かれていますが、講演会は先生とアカデミアの学生を対象に行われました。約二百人くらいの方々が集われました。

ルービン・アカデミアでは、毎週水曜日には十二時より二時まで世界各国からの演奏家のコンサートとか公開レッスンが持たれており、非常に多彩な幅広い場が提供されています。そのような授業の一環に加えられましたことは、本当に光栄であり、責任重大な使命を覚えました。鈴木先生の「愛に生きる」「母国語の教育法と能力の法則」を基として、講演の要旨をまとめました。三人の生徒さん方に、スズキ・メソードの曲を練習しておいていただき、実演しながら指導法を公開いたしました。通訳には、日本音楽研究家で、テルアビブ音楽大学とルービン音楽院で教鞭をとっておられ、論文も数多く書いておられる有名なウィリ・エプシュタイン先生にしていただきました。日本語はとてもお上手で、スズキ・メソードもくわしく御存知であられ、「子供たちをスズキ・メソードで育てたかったけれど、先生がいないために年をとってしまった」などおっしゃっておられました。講演の前にホテルで充分内容の打合せを行い、くわしく説明し、よく理解いただけたことは、とてみ感動でした。外国で講演する場合、文法が正しく使われていなければ通訳がやりにくいとのことで、香子からかなり日本文を訂正されていましたが、実際に話し出しますと、口から出てくるままに、原稿もそっちのけで、しゃべってしまい、ずいぶんエプシュタイン先生に助けられることが多かったと思います。先生の御協力を得て、大成功を収めることが出来ました。特に、最初の「キラキラ星変奏曲」は初歩的導入としては、全くすばらしいですね。時間をかけて、何カ月もかかって、ていねいに磨いてゆく過程を説明しました時には皆、本当に感心しておられる様子でした。

本部よりお送りいただきました六歳の子供さんのモーツァルト、ソナタ・K三三一のテープをかけました折には、驚きの声があがり、一瞬会場が静まりかえりました。この子供は天才ではないか?と質問された方がございました。また、私は二女かぐやを育てて参りました経験に基づき、どんな質問にも応じることが出来、また体験談が非常にアピールしたようでございました。よく鈴木先生が十年計画と申されますが、十年を経た今、しみじみと先生のお言葉が身にしみ、その成果のすばらしさに感動を覚えることでございます。

講演が終わりましてからも、なお多くの方々がつめかけて来られ、ナルキス・エステル先生からは、キスぜめにあいました。

世界各国に、どんどん広まりつつありますスズキ・メソードを、イスラエルの地にも伝えることが出来、本当にうれしいことでした。

三月六日には、私のためにタルマ・コーヘン先生が、香子のレッスンをして、見学させて下さいました。ショパンのバラード、モーツァルトのソナタ、フランクのコンチェルト等、レパートリーの曲を次々演奏させ、その成長ぶりを見せて下さいましたが、先生の熱いお心に、感動いたしました。日本におりました当時とは全く異なり、深みのある芸術的な感覚がキラキラと輝くようにほどばしる演奏を聴かせてくれましたが、先生の御指導のすばらしさに感謝は尽きませんでした。

その後、ピアニストのパルダ・ニシュリさんを御訪問いたしました。パルダさんはバッハを弾くことにおいては、世界で五指に数えられるほど有名な方です。香子もバッハを学んでいますが、田中希代子さんと、パリ音楽院の頃、無二の親友であられたそうで、殊のほか私たちの来訪をよろこんで下さいました。高い音楽の世界に身をよせるようにして、高貴な雰囲気をたたえておられました。コンサートの前日であられたにもかかわらず、四時間余りも対話がはずみ、束の間のように思えました。「私たち二つの家族の出会いは、神様の導きであり奇跡に近い事です」と言われ、魂の共鳴を覚えて、ただじっと座っているだけでも、熱い心の交流を感じあえる一時でした。

この文の最後にあたり、部分的ではありますが、バルダ・ニシュリさんのお言葉を思い出してみました。

  • 「バッハの作品は、神の声といわれていますが、聖書をアカデミックな大学で勉強すると、アカデミックな面だけが強調されてしまうが、聖書の勉強で大切なのは、信仰である。それと同じように、音楽の勉強の場合も、テクニックを教えてゆくけれども、大切なのは、音楽への接し方であって、バッハにたどりつきにくいでしょう。」
  • 「神を求めるということは、音楽を勉強する者にとっては、非常に高い段階である。私がしばしば霊感を得ることの出来る書物の中で、ラビ・ナハマンはこう言っている。『世界はオルゴールのようなもである。草木の一つにでも、音楽を奏でているのをきくことが出来る。全てのものが音楽をもっている。音楽家にとっては、一人で自然に出てゆき、神の声を聞くことが非常に大切である。』」
  • 「古典音楽には色々あるけれども、音楽と信仰が一番高い所に達しているのがバッハであると思う。現代のように問題の多い時代にあって、バッハを弾くということは、大きい価値があると思うし、弾くことが大切であると思う。私にとっては、モーツァルトはお母さんを感じさせ、バッハは神を感じさせる。」
  • 「信仰の世界と音楽の世界、この二つの世界があるけれども、この二つを一つにするための努力、苦労は沢山重ねなければならない。それを通じて、より強い人間となることが出来るでしょうし、それを願う強い意志を持つことが大切である。今の学校などで、魂の事と技術の事が、全く離れている断層を悲しく思う。」

バルダ・ニシュリさんの深い音楽への愛、神への愛が、指先からほとばしり、人々の魂にうったえてならない。最後に言われました、音楽は技術ではない、愛である、と

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

タグ:

ピアノ  音楽  レッスン  音楽院  子供  講師  先生  生徒  演奏  大切  川崎  体験  出来  指導  時間  イスラエル  コンサート  メソード  川崎紫明  教育  スズキ  能力  世界  自然  指導法  言葉  成長  研究  アノ  鈴木先生  日本  出会  会場  演奏家  本当  講演  鈴木  理解  グループ  人間  バッハ  内容  経験  留学  練習  モーツァルト  キラキラ  オルゴール  感動  非常  ピアニスト  家族  様子  ルービン  成果  テクニック  紫明  勉強  雰囲気  香子  授業  星変奏曲  現在  上手  レパートリー  公開  学校  当時  年生  パート  関心  テープ  有名  時代  音楽大学  感謝  段階  努力  作品  歴史  最初  最後  大学  講演会  実際  幅広  多彩  数多  学生  感覚  導入  部分  過程  ショパン  生命  コーヘン  ソナタ  長女  協力  二女  一時  アカデミア  技術  芸術  アカデミック  沢山  水曜日  コンセルバトワール  ニシュリ  質問  音楽家  夢見  交流  外国  母国語  レッ  問題  対象  感心  教育法  信仰  使命  長女香子  バルダ  タルマ  見学  パリ  通訳  現代  留学中  キリスト  エネルギッシュ  エルサレム  コンチェルト  エプシュタイン  充分  世界各国  ホテル  三人  パルダ  光栄  六歳  絵巻物  聖書  見事  法則  説明  部分的  責任  意志  提供  変奏曲  天才  書物  本部  日本語 

スズキ・メソードと共に

スズキ・メソードと共に(1991年)

ピアノ研究グループ・川崎クラス 篠原 緑

スズキ・メソードとの出会い

私の娘・歩がスズキ・メソードと出会ったのは、二歳をすぎたところです。それまでは、お恥ずかしいことに、あまり知りませんでした。私自身が子供の頃に使ったバイオリンとバイオリンの教則本が「鈴木」であったというぐらいです。

近所の人に「スズキ・メソード」の教室の話をすると、本も出版されている有名な指導法だと教えてくれました。私は学生時代、オーケストラのクラブに入っていましたので、我が子には是非ピアノを、そして一緒に合奏できたらと思っていました。そこで、すぐ近所の人と一緒に、大阪府富田林市にある川崎紫明先生の教室に通い始めました。

教育関係に携わっています私は、「どの子も育つ」という鈴木先生のお考えに同感でした。そして知れば知るほど、ひかれていきました。しかし仕事をもっている私が、ずっと続けてこられたのは、二女の誕生で休暇がとれて、このチャンスを生かせたこと。また、近所のお友達である越後さんが、ご自分のお子さんと一緒にうちの子もグループレッスンに連れていってくれたからです。

母と子の音楽サロン

一茶の俳句カルタを二、三歳の子どもが百句も暗唱するなんて、と驚きと感激でいっぱいでしたが、回を増すごとに着実に覚えていく長女を見て、子供のもつ可能性のすばらしさを改めて発見しました。でも少しでもやらないと忘れるのも早い、ということも分かりました。

音符をチューリップの形で貼ったり、リズム遊びをしたり、親子で楽しみながら、知らないうちに読譜でき、リズム感もつき、音程が正しくとれるようになっていくのは驚きでした。引きつづき音感クラスに進みましたが、和音をとるのも付き添いの母親以上です。私は子どもについていき、一緒に同じ音をきいて四年程たちますが、音を正確にとれません。子どもの方は、#でも♭でも何の苦もなく聴きとってしまうのです。「より早き時期に聞き続けさせる事の大切さ」「適切な指導を受ける事の重要さ」を実感しています。

ピアノのレッスン

長女が三歳の誕生月から、憧れていたピアノのレッスンを受けることになりました。私自身、時間にゆとりがあれば今からでもピアノのレッスンを受けたい…この気持ちを娘に託しているのです。

レッスンしている曲を繰り返し繰り返し聴き、練習しています。

年齢が低い時ほど、学校などで拘束される時間が少なく、レッスンに充分時間をあてることができ、吸い取り紙が水を吸収するように吸収してくれました。しかし、年齢が高くなるにしたがって、学校やその他のことで時間がとられ、なかなか思うようにレッスンに時間をかけられなくなってきています。その上「スランプ」があります。これは「子は親の鏡」という言葉どおり、私が仕事で忙しくなると必ずと言っていい程あるのです。私の方の気持ちにゆとりがなくなり、頭の中では「急がず、怒らず」とよく分かっているのですが、人間というのは弱いものです。

こんな時、夫がブラーキの役目をしてくれます。私のカリカリした気分を落ちつかせ、長女をなぐさめ、励ましてくれます。

よき指導者 川崎先生

「よき師」――本当にこのとおり、我が子をはじめとし、子どもの心と母親の心理まで見抜かれる川崎先生にご指導を受ける事ができ、心より感謝しております。一貫して「優しく」、頭ごなしに怒らず、子供の気持ちをくみとって、その思いを受け容れる寛さに、私が教育関係の仕事をしているうえにも学ぶことろが多いのです。ピアノのレッスンは、毎回真剣で一曲ごとにテクニックの基礎作りが厳しいですが、グループレッスンはとても楽しく、それぞれの出番をいい時に与えて下さり、個性が充分に生かされるご指導で、おっとりタイプの歩を生き生きとして授業を受けています。

川崎先生の温和なお人柄、周りの人々を包み込まれるような優しい話し方にふれるたびに、忙しすぎて心がすさむことのある私は、我が子に対する接し方で「これでは、この子のためによくないのでは…」と自分自身を考えさせられます。

幼児能力のコンサートに参加して

去る三月十日、松本市で開かれたコンサートに出場させていただき、モーツァルトのトルコ行進曲を演奏いたしました。実は、この時期、私が一年中で一番忙しく睡眠時間を減らして時間を生み出している大変な頃でした。それに全国から集まる演奏会ということで、歩の能力で大じょうぶかしらとの母親の心配をよそに、歩が「ぜひ出たい」、夫も「代わりに松本まで連れていってもいい」ということで出場させいただく決心をしました。こんなに責任の重いコンサートに出るからには、普段のような練習でいいわけはありません。ただ弾けるだけではだめということで、普段は学童保育へ行っているのですが、学校が終わるとすぐに家に帰り、私が帰宅するまでひとりで練習しテープにふきこみ、私が帰宅後、そのテープを聴いて、なおし、また練習する日が続きました。川崎先生にも何回も見ていただきました。六歳の子が一オクターブとどかない小さな手で必死で音を間違えず弾いている姿には、母親の私でも感動を覚えます。

コンサート当日の朝は早く家を出、電車を何回も乗りつぎ、とても疲れたと思います。本番前の娘の不安げな顔を見ると、とても心配でした。でも弾き始めると、だんだん落ち着いた様子で、弾き終えた後は何ともいえない美しい顔をしていました。本当に満足げで充実感を味わっているようでした。

こんな娘をみて、「ああ、音楽の世界って何とすばらしいのだろう」と感激で胸がが一杯でした。本番前に鈴木先生が娘と握手して下さったのですが、その感激とぬくもりが今でも心に残っております。

ピアノ科に引きつづいてヴァイオリンの生徒さんの独奏・斉泰を聴かせていただきましたが、本当にすばらしいものでした。幼児に可能性があれ程まで引き出され、能力が育つものであるという事を知り、深く感銘を受けて松本を後に帰路につきました。

どの子も育つことを信じて

この言葉は、我々母親に勇気を与えてくれます。そして私がこの言葉を信じ、これからも、その子に合ったスピードで毎日こつこつと積み重ねていこうと思っています。

ピアノを通じて、多くの貴重な体験をする場が与えられ、また私たちの家庭に幸と生きる喜びをもたらして下さっている事を思い、鈴木先生、川崎先生に心より感謝いたします。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

タグ:

ピアノ  教室  音符  音楽  レッスン  幼児  子供  クラス  先生  リズム  生徒  演奏  大切  川崎  参加  体験  指導  電車  時間  和音  コンサート  メソード  川崎紫明  教育  スズキ  オーケストラ  母親  指導者  能力  世界  大阪  指導法  言葉  読譜  親子  可能  ヴァイオリン  基礎  バイオリン  一緒  研究  アノ  年齢  鈴木先生  音感  可能性  自分  時期  川崎先生  出会  本当  グループレッスン  鈴木  家庭  グループ  人間  毎日  友達  練習  モーツァルト  サロン  紫明先生  感動  様子  テクニック  個性  紫明  松本  独奏  三歳  重要  富田林  演奏会  授業  仕事  松本市  合奏  気持  貴重  全国  学校  実感  川崎紫明先生  以上  テープ  有名  時代  感謝  正確  私自身  富田林市  大変  学生  感銘  感激  スピード  不安  クラブ  発見  長女  自身  吸収  二女  何回  普段  握手  心配  一杯  真剣  オーケ  タイプ  チャンス  ストラ  間違  近所  二歳  レッ  役目  当日  是非  プレ  誕生  適切  音程  カルタ  スランプ  充分  出場  六歳  俳句  誕生月  満足  決心  責任  関係  教育関係  教則本  大阪府富田林市  基礎作  本番前 

1 - 6 / 13 次へ >
サブメニュー

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

  • 紫明のひとりごと
  • 無料体験
  • お問い合わせ
  • 音符ビッツとは
  • 指導者養成講座
rss