1. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  2. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  3. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院

今回

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

1 - 6 / 9 次へ >

川崎紫明音符ビッツ サマースクール&特別講座開催in横浜

富士西湖にて予定していた音符ビッツサマースクールは、都合により新横浜プリンスホテルにて開催の運びとなりました。

初めての方の為のワークショップ、アサフ音楽院生によるレッツ・チャレンジ、ベビークラス、幼児クラス、集中クラス、作曲発表、ピアノ、ハープ演奏など、楽しさ満載!

特に今回は、指導者養成講座の特別講座として参加なさる先生方と生徒さん親子、お友達同士など、皆が一体となって楽しい参加型体験学習会です。

音符ビッツリトミックなど、脳をフルに使ってきっとリフレッシュされる事でしょう。

日時 2013年7月22日  13:30~16:30
場所 新横浜プリンスホテル 4F
一般参加費 ベビー、幼児(親子) 3000円 一名追加 1500円
小学生以上(親子) 3500円 一名追加 2000円
指導者及び教育関係者参加費 7月22、23日両日 14000円
22日 ワークショップ   7000円 (夕食会、宿泊別途)
23日 特別講座      7000円

詳しくは別紙をご覧下さい。

お申し込みは下記 アサフ音楽院まで
FAX又はメールにて

FAX 045-592-8617
e-mail asaph@onpubits.jp

◎一般の方はこちら 
◎指導者養成講座の特別講座はこちら 

川崎かぐやミニコンサート&ハープ体験会2013開催決定!!

川崎かぐやミニコンサート&ハープ体験会2013開催決定!!

今年も昨年に引き続き、銀座十字屋ハープ&フルートサロン様より、大小様々のイタリア、サルヴィ社製ハープが横浜市都筑区のアサフ音楽院へやってきます!今回はハープの展示に加え10:30より川崎かぐやのハープによるミニコンサートとサルヴィ社製ハープ体験会を開催いたします。銀座十字屋の方による楽器のお話もございます。年齢制限はありませんので、赤ちゃんもどうぞお連れください。

入場ご希望の方は、アサフ音楽院教室にある申込書か、下記FAX番号及びメールにてお申し込みください。その際、 1.代表者のお名前 2.ご連絡先 3.参加人数(大人、小学生以下の各人数。抱っこのお子様は含めず) をご記入下さい。アサフ音楽院ホームページよりFAX用申込書のダウンロードも出来ます。

また14:00より、川崎かぐや門下生による発表会を行います。入場ご希望の方は発表会希望と明記の上お申し込み下さい。スペースが限られており、出演者のお知り合いを優先とさせていただきますので、お断りする場合もございます。ご了承ください。

川崎かぐや七夕ミニコンサート&ハープ体験会

小学生以下無料       10:30〜11:30

入場料事前お申し込みの方1000円、当日券 1200円

満席の場合お断りする場合もございます。

川崎かぐや門下生による発表会

入場無料     14:00〜16:00

一般の方も参加頂けます。

会場

アサフ音楽院 (センター北より徒歩4分)

★車でお越しの方は、近隣駐車場(阪急、ノースポートモール、JAなど)をご利用下さい。  地図はこちら»

お問い合わせ電話・FAX番号

川崎かぐや プロフィール写真

ハープ科指導/川崎 かぐや

東京芸術大学音楽学部卒業、同大学修士課程修了。
1991年度国際芸術連盟新人賞を受賞。第4回日本ハープコンクール入賞。
全日本フランス音楽コンクール入賞。 デンマークで催された世界ハープコングレスの新人演奏会に選出され演奏。NHK-FM「FMリサイタル」に出演。東京交響楽団、関西フィル、大阪交響楽団、神戸室内合奏団など、オーケストラとの協奏曲の共演も多い。各地でリサイタル、サロンコンサートなどのソロ活動の他、オーケストラ奏者としても、読売交響楽団、東京都響、東京フィル、NHK交響楽団、名古屋フィル、札幌交響楽団、仙台フィル、広島交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、サイトウ・キネン・オーケストラなどにエキストラとして出演している。

タグ:

教室  センター  音楽  ハープ  アサフ  横浜  音楽院  都筑区  横浜市  小学生  大人  無料  徒歩  演奏  参加  川崎  体験  申込  出来  指導  利用  東京  コンサート  都筑  奏者  体験会  希望  オーケストラ  メール  開催  世界  大阪  ノースポートモール  フィル  asaph  横浜市都筑区  JA  一般  駐車場  年齢  出演  名古屋  日本  ダウンロード  関西  リサイタル  会場  ノースポート  チラシ  活動  13  フルート  FAX  ソロ  コンクール  入賞  子様  電話  サロンコンサート  楽器  サロン  下記  FM  NHK  ホームページ  記入  神戸  エキストラ  プロ  発表  協奏曲  今回  札幌  発表会  受賞  全日本  20  演奏会  小学  ミニコンサート  今年  京都  広島  各地  申込書  ハープコンクール  共演  合奏  モール  地図  名前  フランス  交響楽団  昨年  阪急  優先  大学  回日本  デンマーク  仙台  サイトウ  キネン  参加人数  入場料  ハープコングレス  新人演奏会  東京芸術大学音楽学部卒業  東京芸術大学  東京交響楽団  選出  学生  サルヴィ  年度国際芸術連盟新人賞  イタリア  大阪交響楽団  プロフィール  神戸室内合奏団  札幌交響楽団  奏団  ストラ  国際  銀座十字屋  広島交響楽団  満席  芸術  写真  music  オーケ  読売交響楽団  読売  番号  社製  以下  年齢制限  当日  ページ  ルート  明記  フル  連絡  2013  201  スペース  サイト  門下生  開催決定  フルートサロン  銀座  楽団  www  東京佼成  東京芸術大学音楽学部  東京都響  ウインドオーケストラ  出演者  利用下  入場無料  入場  大小様  同大学修士課程修了  合奏団  卒業  十字屋  参加頂  事前  七夕  連絡先  近隣駐車場  都響  科指導 

応用コースを受講して1

人間教育の基礎となる要素が組み込まれている

視覚と聴覚の統合という言葉は、これまでにも講義の度に何度もお聞きしてきましたが、絵を見せただけの時と比べて、音が入った場合の脳の働きが、6倍位になるという研究発表がされており、右脳と左脳は、はっきりと分かれているのではなく、お互いに多くの機能を分担し合っていて、右脳も左脳の協力なしでは上手く働かせることができないということを、改めて再確認することが出来ました。
また、絶えず段階を経て変化させることにより非常に優秀な機能を作ることが出来るということ、連続的にやり続ける「くり返し」によって、その機能を作っていくことが必要であると感じました。

まだまだ理解不十分なまま、カリキュラムを参考にしながらとにかく手探りでやってきましたが、今回の講座では、耳と目、手と口、足など、使う機能が系統立てて整理されており、今はどういう機能を使っているのか、常に音符ビッツと照らし合わせながらやることが必要であることがわかりました。
また、おけいこノートの使い方も、さらに進化し、段階を経て無理なく進めていけるように整理され、とてもよくわかりました。
音符やリズムを言葉と同じように自由に操ることが出来るようになれば、簡単な作曲をして楽しむことも出来ると、言葉では理解していても、実際にそこまでどのように進めていけばよいのか知りたいと思っていましたので、大変参考になりました。

音符ビッツは、ただ単に音符が読めるようになるというような簡単なものではなく、人間教育の基礎となるいろいろな要素が組み込まれていると思います。
音符ビッツ教室を始めたばかりの頃は、カリキュラムを立てて毎週実行していくことで精一杯だったように思いますが、レッスンを積み重ねながら、川崎先生の講座に何度も参加させていただき、音符ビッツの本当に目指しているものが、もっと深いものだということに気付きました。

音符ビッツ教室の方はまだ幼い子ども達で、何もかもがゼロからのスタートなので、すべてを吸収していくのだと思うと、その責任はの重大さを感じますが、ある程度成長した個人レッスンの生徒については、また少し違う意味を持っていると思います。
音を聴く、音符を読む、リズム感を身につけるなど、音楽的な能力の修得以前に、まずビッツの準備から、姿勢、めくり方、後片付けなどが大切だと考えますが、最近の子ども達の中には、きちんと正座のできない子、姿勢を正して座れない子、集中力のない子等、かつては見られなかったような、考えられない行動をとったり、お行儀のよくない子どももいて、レッスンが出来る状態になるまでの時間が必要になってきています。
そのために、レッスン希望の生徒さんには、まず、音符ビッツメロディとリズムビッツを購入してもらい、レッスンの見学期間中、毎回、音符ビッツをやることにしています。
正座ができず安定して座れないため両手が使えず上手くめくれない子や、落ち着きのない子、家庭の複雑な事情によって家でのお稽古もままならない子など、本当に大変だった生徒が、音符ビッツをやるようになってから、少しずつ変わってきたように思います。
リズムに乗って歌うというくり返しが体に染みついて、自然に口ずさむようになってくると、めくり方も姿勢も次第に改善されてきて、私の話も聞けるようになり、先輩やお友達と一緒にやる楽しみも出てきたように思います。

川崎先生の求めてみえる高いレベルにはまだまだ到達できませんが、音符ビッツを通して、すべての子ども達の可能性を伸ばしてあげたいと願っています。

阪下 多嘉子

応用コースを受講して2

本当に楽しく指導できるようになりました

今回、0歳児について、こんなに具体的に、どのように発達し、どのように脳を刺激していけばよいのかということを勉強することができたことは、本当に嬉しく、またとても興味深いことでした。

今まで、ある程度活動ができるようになった年齢の子どものビッツについては、勉強してきましたが、今回の0歳児については、そのすべての始まりをどのように過ごしていけばよいかを知ることのできる、とても貴重な講義でした。

第一回目を受講した後、<赤ちゃんからの脳発達プログラム 音符ビッツ>がとてもおもしろかったので、何度も読み返し、0~1歳までの、見た目にも、劇的に成長する期間に、このように、脳を刺激することは後の成長にもどんなに大切なことだろうと思いました。全ての領域で、脳を刺激し、働かせるということ、あらゆる感覚を刺激すること、声をかけ、手間ひまかけて、いろんな刺激をあたえること、これこそが、赤ちゃんに対する最大のプレゼントということですが、これは、赤ちゃんのときだけでなく、大きくなるまでずっと、親が子どもにしてやれる最大のプレゼントだと思います。そこには、親からの愛情、スキンシップがなにより大切ですね。

最近、母親が本当に幼い子どもを虐待する痛ましい事件をよく耳にしますが、この講座の内容が世の中で当然のこととして、広く知ってもらえるようになれば、どの子も育つ素晴らしい世の中になっていくと思います。それには、指導者として、お母様方に伝えていけたらよいのですが、現実にはあまり小さいころからいらっしゃる方はいらっしゃいません。小さい子どもをもつお母様方にこの時期の大切さを伝え、立派な人に育てていきましょうと、自身をもって言えるようになっていきたいと思います。

現在小5と、小2の子どもがいますが、自身の子育てにおいて、思い返せば、1人目は、初めての子どもで、音楽を聴かせたり、フラッシュカードをしたりと、よいと聞けば、なんとなくやってみるということを、繰り返していた気がします。2人目のときは、水玉模様や、チェッカー模様、ビッツカードをベビーベットに貼ったりしていました。
2人が0歳のときにこのプログラムがあれば、もっと楽しく子育てができただろうと思うと残念です。

今年5年目になるさくら学園では、1歳児のクラスの1週間のうちの成長ぶりに、毎週驚いています。また最年長のクラスになると、本当にしっかりしてきます。それぞれの学年でその年その年の成長をみることができ、嬉しく思います。とにかくいつもにこにこ、子ども達と一緒に私自身もほんとうに楽しくビッツをしています。子どものちょっとした行動や、言葉からいろんなヒントをもらうことも多いです。

川崎先生のビッツに出会うことができ、本当に楽しく指導できるようになりました。まだまだいろんなことを学びたいです。

これからもどうぞ、よろしくお願いします。 

森本淑美

応用コースを受講して3

「音楽を通して心豊かに育みたい。」という強い思い

上級コースは、赤ちゃんからの創造力を開花させる脳開発プログラムということで、とても楽しみにしておりました。脳の研究は、日々進歩しており、数年前に聞いていたこととは、違うことを耳にし、驚くこともしばしばです。最近では、テレビでも『脳科学』という言葉をよく耳にし、著名な脳科学研究者のかたも、コメンテーターとしてよくテレビに出てみえます。『脳科学』という言葉が、以前より身近になってきた気がします。
数年前より、音符ビッツで紫明先生より 赤ちゃんと脳の発達について教えていただいてきましたが、今回配っていただいたプリントに書いてあったように、0歳の時にシナプスの密度を増やせるだけ増やしておくことが大切 という内容に少し焦りました。 我が子のことや、自分の育児を思い出して、親としての働きかけはどうだったのだろうか・・・と、思い起こしていました。生後すぐに、すべての領域で脳を刺激し、働かせること。声をかけ、手間ひまをかけて、いろんな刺激を与えること。 これは、次世代を担う子供たちに周りの大人たちがしてあげられる大事なことだと思います。しかし、この事実を知らないお母さん、または、可愛い我が子にどのようにしたらよいのかわからないお母さんも多いのではないか・・・と思うのです。
早期教育とか、右脳を育てるとか赤ちゃんの内から通う教室ができてからもう何年にもなります。詳しくはわかりませんが、勉強のようなことをする早期教育では、あまり心を豊かに育むという感じはしませんでした。
しかし、この音符ビッツは、川崎紫明先生の「音楽を通して心豊かに育みたい。」という強い思い・・・先生の子供たちへの溢れんばかりの愛を感じます。べりなものと引き換えに、大切なものを失っている あるいは、失いかけている今の時代に、紫明先生が警鐘を鳴らしてみえるとも感じます。
音符ビッツとは、音符を酔える・リズムがわかるということができるようになるためだけのものではなく、カードで楽しく、繰り返し遊ぶことで、脳を鍛え、音楽で心豊かな人を育てていくことを目的とした素晴らしい教材であると思います。
そして、われわれが音符ビッツで指導していくに当たり、子供が心豊かに育っていくためのノウハウをお母さんたちに伝え、一緒に心をはぐくんでいく一助となるように努力をしていくことが重要であると思います。
今回の上級では、誕生から12カ月までのプログラムや、成長段階に応じた音符ビッツの効果的な使い方などを詳しく教えていただき、とても参考になりました。また、いろいろなヴァリエーションも どれも楽しく、早速グループレッスンで使ってみたいと思いました。また、私の教室のグループレッスンは、ピアノの個人レッスンのほかにやっているので、集中クラスの指導法が、とても参考になりました。まねっこから、聴き取り 書き取り そして、メロディで聴き取り 書き取り 作曲まで発展していく指導法に感銘を受け、私も この先 もっと勉強して、子供たちにより良い指導が出来るようになりたいと思いました。
また、研究発表では 工夫をこらした教材の作り方や、材料などを教えていただき とても参考になりました。岡山の幼稚園での音符ビッツの実践報告では、以前からとても興味があったので、写真を見せていただき、実際に指導していらっしゃる線瀬うの報告が聞けて、とても良かったです。また、岡山や京都、大阪などの熱心な先生方にお会いでき、パワーをいただきました。

今、私の教室では小学生までの多くの生徒に音符ビッツを 購入してもらっていますが、小学生になると なかなか家で毎日はやれないようです。そのため、ピアノのレッスンの前後に少し読むなどしています。そして、月に一回のグループレッスンをしています。皆、グループレッスンをとても楽しみにしています。 今、ベビーを初め 小さい生徒があまりいないので、今後は、他の先生たちと地元のワークショップの開催に向けて 話し合う場を持っていきたいと思います。ワークショップで、音符ビッツという素晴らしい教材があることを、まず広めていきたいです。 そして、少しでも小さいうちから音符ビッツに親しんでくれる親子を多くしていきたいと 思っています。

服部 由己

イスラエル・フィルと共に

イスラエル・フィルと共に(1983年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

幻のオーケストラと言われ、全国音楽ファンの待望の的であったイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団が、指揮者ズービン・メータと共に二十五年ぶりに来日、三月七日の東京公演を皮切りに九回のエネルギッシュな演奏日程の中、嵐のように大きな感動の渦を残して去ってゆかれました。

私は二度にわたる聖地巡礼を通し、魂のふるさとのようにも慕わしいイスラエルの方々との再会を待ちに待っていただけに、本当にうれしい十日間でした。主人のクラリネットの恩師ヤコブ・バルネア先生もメンバーに加わっていらっしゃり、涙の再開が持てたことも感動でした。

私は京都・東京・大阪二回、計四回のコンサートを聴くことが出来、夜もねむれないほどの興奮の日々でした。A・B・Cのプログラム全部を聴くことが出来ましたが、特に大阪フェスティバルホールでのストラビンスキーの「春の祭典」とザ・シンフォニーホールでのマーラーの交響曲第五番の演奏は非常な熱演で、オーケストラと聴衆の熱い魂の交流を覚え、民衆も宗教も全ての違いを超えた崇高な世界に吸いこまれるような一時でした。

大阪での最終公演では、アンコールの拍手が鳴りやまず、三回目のアンコールに答えてイスラエル国歌「ハティクバ」が演奏されました。私はとめどなく流れ出る涙をどうすることも出来ませんでした。イスラエルの迫害の歴史が、強い魂となって音楽にほとばしり出ているようでした。全聴衆が起立したまま、楽団員がステージから姿を消してゆかれる間中、熱烈な拍手がつづき、しばしの時を忘れました。

コンサートの合間をぬって三月十四日夜、イスラエル・フィルに同行された映画班のロケ隊が私宅を訪ねてこられました。娘の香子がエルサレム・ルービン音楽アカデミアに留学中ですが、プロデューサーであるアミーナ女史が、イスラエル・フィル日本公演の映画製作にあたり、香子の両親を訪ねて日イ親善のかけ橋として友愛関係をぜひフィルムに綴りたい、との意向でした。スタッフ七名の方々と通訳の阿部さんをおむかえし、世界を一つに結ぶ音楽の役割・使命を強く覚えたことでした。

翌十五日、十二時半から四時半まで、イスラエル・フィルのピアニスト、ルート・メンゼ・コーヘンさんをむかえ、ロケーションが行われました。昨年イスラエルの現代作曲家の作品を集めて、主人がクラリネット・リサイタルを催しましたが、そのプログラムを見てルートさんはとてもよろこんで下さいました。数多くの作品を持っているから、ぜひ日本に紹介してほしい、と熱い心を語れました。

ウェーバーの「クラリネットとピアノのための協奏二重奏曲」を三人で演奏いたしました。二台のピアノでブッツケ本番でしたので最初はどうなることかと案じましたが、初めての出合いとは思えないほど息の合った演奏が出来たことは、本当に不思議でした。ルートさんも「ブラボー、ブラボー」と言って、とても満足して下さり、よろこびをかくしきれないご様子でした。音楽には国境がない、としみじみ思いました。折しもやわらかい西日差す窓辺で、天国の絵巻物を見るような、夢見る一時でありました。

二年前、私がルービン音楽アカデミアでスズキ・メソードの講演とピアノの公開レッスンをさせていただいたことがございましたが、その後の反響も大きく、昨夏コーヘン学長が来日され、才能教育の本部を訪問されました。鈴木先生ご夫婦と親しくお話しの時がもたれ、生徒さんたちのウェルカム・コンサートには驚き、感激され、「これはぜひ全イスラエルにひろめたい。小さな子どもたちが今のように手ばなしの状態ではもったいない」と、非常な熱意と希望をもって帰国されたことでした。

アミーナ女史もスズキ・メソードに関心をよせられ、今回ロケーションの一部に生徒たちの公開レッスンの模様をくりこまれました。三歳児のモミジのような手で弾く「キラキラ星変奏曲」には、びっくりされました。思わぬハプニングに大よろこびされました。最後に床の間・琴・日本人形などと、イスラエルのメノラー・壁かけ・人形などとを組み合わせ撮影されるカメラマンの方々の心に、深い愛と平和への祈りを感じ、目に見えない所で黙々と働いておられる偉大な人間像をきざみ込まれた思いがいたしました。私たちの人生の恩師、手島郁郎先生の写真を大きくクローズアップして最後を結ばれましたが、私たち一人一人の存在が、やがて世界の救いにつながるのではないか、と平和を祈らずにおれません。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

タグ:

ピアノ  音楽  レッスン  講師  先生  生徒  演奏  川崎  出来  東京  イスラエル  コンサート  メソード  川崎紫明  教育  クラリネット  スズキ  希望  オーケストラ  世界  大阪  両親  フィル  研究  アノ  プログラム  日本  鈴木先生  紹介  リサイタル  本当  鈴木  講演  人間  歳児  グループ  フィルハーモニー  キラキラ  留学  回目  ピアニスト  様子  感動  ルービン  非常  才能  ホール  プロ  今回  紫明  香子  三歳  シンフォニー  拍手  星変奏曲  京都  アップ  人生  公開  関心  聴衆  管弦楽団  役割  全国  主人  状態  一部  最後  昨年  最初  作品  作曲  歴史  指揮者  才能教育  数多  感激  作曲家  不思議  女史  一時  アカデミア  コーヘン  スタッフ  指揮  メンバー  マーラー  ストラ  来日  再開  興奮  偉大  写真  宗教  存在  オーケ  現代  製作  留学中  帰国  崇高  使命  交流  合間  夢見  団員  全部  アンコール  ウェーバー  レッ  ルート  ヤコブ  通訳  ステージ  日間  フェスティバル  フェスティバルホール  バルネア  ハーモニー  本人  満足  楽団  楽団員  模様  アミーナ  エルサレム  本部  エネルギッシュ  関係  全聴衆  平和  変奏曲  国境  夫婦  ロケーション  二度  待望  恩師  三人  ブラボー  絵巻物 

1 - 6 / 9 次へ >
サブメニュー

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

  • 紫明のひとりごと
  • 無料体験
  • お問い合わせ
  • 音符ビッツとは
  • 指導者養成講座
rss