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プライバシーポリシー

アサフ音楽院

当社は、サービス提供等の業務において当社が取り扱う全ての個人情報の保護について、社会的使命を十分に認識し、本人の権利の保護、個人情報に関する法規制等を遵守します。

また、以下に示す方針を具現化するための個人情報保護マネジメントシステムを構築し、最新のIT技術の動向、社会的要請の変化、経営環境の変動等を常に認識しながら、その継続的改善に、全社を挙げて取り組むことをここに宣言します。

個人情報はサービス提供等の業務において当社の正当な事業遂行上並びに従業員の雇用、人事管理上必要な範囲に限定して、取得・利用及び提供をし、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱いは致しません。

個人情報保護に関する法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守致します。

個人情報の漏えい、滅失、き損などのリスクに対しては、合理的な安全対策を講じて防止すべく事業の実情に合致した経営資源を注入し個人情報セキュリティ体制を継続的に向上させます。

また、万一の際には速やかに是正措置を講じます。個人情報取扱いに関する苦情及び相談に対しては、迅速かつ誠実に、適切な対応をさせていただきます。

個人情報保護マネジメントシステムは、当社を取り巻く環境の変化を踏まえ、適時・適切に見直してその改善を継続的に推進します。

本方針は、全ての従業者に配付して周知させるとともに、当社のホームページ、パンフレットなどに掲載することにより、いつでもどなたにも入手可能な措置を取るものとします。

お問い合わせ窓口

個人情報保護方針に関するお問い合わせにつきましては、下記窓口で受付けております。

〒224-0014 神奈川県横浜市都筑区牛久保東1-3-31

E-mail:asaph@onpubits.jp TEL:045-593-5659(受付時間 10:00~19:00 日祝休み)
※レッスン中など電話がつながらない場合もありますのでお問い合わせフォームからご連絡ください。

グループレッスン予定

アサフ音楽院 音符ビッツ教室レッスンスケジュール

対象年齢 コース名 曜日 時間 レッスン回数
0才~2才 ベビークラス 木曜日午前 10:00~10:40(40分) 月3回(年36回)
0才~2才 ベビークラス 金曜日午前 10:00~10:40(40分) 月3回(年36回)
1才~3才 ベビー+幼児 土曜日午後 13:00~13:50(50分) 月3回(年36回)
2才~4才 幼児クラス 木曜日午前 11:00~11:50(50分) 月3回(年36回)
2才~4才 幼児クラス 金曜日午前 11:00~11:50(50分) 月3回(年36回)
3才~6才 幼児クラス 火曜日午後 16:00~16:50(50分) 月3回(年36回)
3才~6才 幼児クラス 金曜日午後 15:00~15:30(30分) 月3回(年36回)
3才~4才 幼児クラス 土曜日午後 15:00~15:50(50分) 月3回(年36回)
4才~6才 幼児クラス 土曜日午後 16:00~16:50(50分) 月3回(年36回)
3才~ 音符ビッツ
集中クラス
水曜日午後 15:30~16:00(30分) 月3回(年36回)
4才~ 音符ビッツ
集中クラス
水曜日午後 16:00~16:30(30分) 月3回(年36回)
小学生 音符ビッツ
集中クラス
水曜日午後 16:30~17:00(30分) 月3回(年36回)
小学生 音符ビッツ
小学生クラス
土曜日午後 14:00~14:50(50分) 月3回(年36回)

音符ビッツ教室のスケジュール (ピアノ・ハープは月~土曜 個人レッスン)

☆体験レッスンは下記レッスン時に随時行っています。お気軽にお申し込みください。

音符ビッツ リトミック 幼児クラス(3〜6才)

音楽教育を通して人格形成を

音符ビッツ リトミック(3〜5才)

「知性、感性とともに優しい心を養い、あらゆる分野で社会に貢献できる人材に育ってほしい」という願いのもと、 教室では手遊びやオリジナルのわらべうた、イメージランド、リトミックなどの多彩なメニューを発達段階に合わせてプログラムし、音楽の楽しさを伝えています。

豊かな感受性と才能を開花

音楽の基礎は3、4才頃までが最も大切。

音符ビッツ学習法によるきちんと下地の作られた脳からは、成長とともに音楽があふれだし、苦もなく音感や高度な読譜能力や正確なリズム感が身につき、情緒豊かに才能が大きく開花します。

豊かな感受性と才能を開花豊かな感受性と才能を開花2

脳科学分野で注目の「音符ビッツ」

脳科学分野で注目の「音符ビッツ」

「音符ビッツシリーズ」は、音楽の三要素であるメロディー、リズム、ハーモニーで構成されていて、絶対音感や譜読みだけでなく、記憶力、創造力、集中力など、「あらゆる教科の基礎が培われる」と、脳科学の分野で注目されています。

レッスン内容

  • 講師2名による50分(あるいは30分)のグループレッスン
  • グランドピアノの生演奏もたっぷり聴ける
  • 譜読み力、聴き取る力をしっかりつける

内容(幼児クラス50分)

  • グロッケンでお歌
  • ごあいさつ
  • グロッケン演奏
  • 子供のうた/リズム打ち
  • 音符ビッツ コーナー
    • メロディービッツ、和音ビッツ、
    • リズムビッツ、音符ビッツ応用ゲーム、etc. 
    • シールワーク/けんばんワーク/おけいこノート
  • ごあいさつ

※集中クラス(30分)は音符ビッツコーナーのみのクラスです

レッスン詳細

集中クラス 幼児クラス
クラス名 音符ビッツ リトミック 幼児クラス(3〜6才)
月謝 5,500円 7,700円
レッスン時間 1レッスン 30分 1レッスン 50分
レッスン回数 月 3回
レッスン日時 水曜日 14:50~15:30 (3~4歳児)
水曜日 15:40~16:10 (5~6歳児)

土曜日 13:00~13:50 (3~4歳児)
土曜日 15:00~15:50 (4~5歳児)
土曜日 16:00~16:50 (5~6歳児)
土曜日 16:50~17:40 (3~5歳児)

※ご希望に応じて、音符ビッツ個人レッスンもピアノレッスンの前後に組み合わせて行っています。詳しくはお問い合わせください。

音符ビッツの教室

音符ビッツ 小学生クラス

小学生 音楽のよみ・かき・うたう

小学生 音楽のよみ・かき・うたう

音符ビッツカードは、単純明瞭な点、子供たちの心に入りやすく、その場に応じてやめたり、続けたり、遊びながら自由自在に使うことができるのが、とても楽しい所以です。

脳を鍛える

音符ビッツ ソルフェージュ 小学生クラス

音符ビッツシリーズには、メロディビッツ、和音ビッツ、リズムビッツがあります。

それぞれかなりの量ですが、人間の脳は一度容積の大きい記憶回路ができてしまうと次から次へと情報を注入することができるようになるので、多くの量をこなすことが大切なのです。

また、書くことは記憶力を高めますので、音符ビッツをまねっこしたり、CDを聴きながら書き取りをします。

楽しく学習できることが前頭葉を発達させるのです。

コミュニケーション能力

頭脳を新鮮に保つには、変化と柔軟性に富む学習が大切ですから、型にはまった指導でなく、子供自らいろいろなヴァリエーションで先生やお友達と遊びを通してコミュニケーション能力をつちかいます。

ふっと浮かんでくるイマジネーションを生かせる遊びが、才能を生み出します。

音符ビッツ教室には子ども達が”ひらめき”の中で楽しめる遊びが満載です。

レッスン詳細

集中クラス 小学生クラス
クラス名 音符ビッツ 小学生クラス
月謝 5,500円 7,700円
レッスン時間 1レッスン 30分 1レッスン 50分
レッスン回数 月 3回
レッスン日時 水曜日 16:30~17:00 土曜日 14:00~14:50

※ご希望に応じて、音符ビッツ個人レッスンもピアノレッスンの前後に組み合わせて行っています。詳しくはお問い合わせください。

音符ビッツの教室

応用コースを受講して1

人間教育の基礎となる要素が組み込まれている

視覚と聴覚の統合という言葉は、これまでにも講義の度に何度もお聞きしてきましたが、絵を見せただけの時と比べて、音が入った場合の脳の働きが、6倍位になるという研究発表がされており、右脳と左脳は、はっきりと分かれているのではなく、お互いに多くの機能を分担し合っていて、右脳も左脳の協力なしでは上手く働かせることができないということを、改めて再確認することが出来ました。
また、絶えず段階を経て変化させることにより非常に優秀な機能を作ることが出来るということ、連続的にやり続ける「くり返し」によって、その機能を作っていくことが必要であると感じました。

まだまだ理解不十分なまま、カリキュラムを参考にしながらとにかく手探りでやってきましたが、今回の講座では、耳と目、手と口、足など、使う機能が系統立てて整理されており、今はどういう機能を使っているのか、常に音符ビッツと照らし合わせながらやることが必要であることがわかりました。
また、おけいこノートの使い方も、さらに進化し、段階を経て無理なく進めていけるように整理され、とてもよくわかりました。
音符やリズムを言葉と同じように自由に操ることが出来るようになれば、簡単な作曲をして楽しむことも出来ると、言葉では理解していても、実際にそこまでどのように進めていけばよいのか知りたいと思っていましたので、大変参考になりました。

音符ビッツは、ただ単に音符が読めるようになるというような簡単なものではなく、人間教育の基礎となるいろいろな要素が組み込まれていると思います。
音符ビッツ教室を始めたばかりの頃は、カリキュラムを立てて毎週実行していくことで精一杯だったように思いますが、レッスンを積み重ねながら、川崎先生の講座に何度も参加させていただき、音符ビッツの本当に目指しているものが、もっと深いものだということに気付きました。

音符ビッツ教室の方はまだ幼い子ども達で、何もかもがゼロからのスタートなので、すべてを吸収していくのだと思うと、その責任はの重大さを感じますが、ある程度成長した個人レッスンの生徒については、また少し違う意味を持っていると思います。
音を聴く、音符を読む、リズム感を身につけるなど、音楽的な能力の修得以前に、まずビッツの準備から、姿勢、めくり方、後片付けなどが大切だと考えますが、最近の子ども達の中には、きちんと正座のできない子、姿勢を正して座れない子、集中力のない子等、かつては見られなかったような、考えられない行動をとったり、お行儀のよくない子どももいて、レッスンが出来る状態になるまでの時間が必要になってきています。
そのために、レッスン希望の生徒さんには、まず、音符ビッツメロディとリズムビッツを購入してもらい、レッスンの見学期間中、毎回、音符ビッツをやることにしています。
正座ができず安定して座れないため両手が使えず上手くめくれない子や、落ち着きのない子、家庭の複雑な事情によって家でのお稽古もままならない子など、本当に大変だった生徒が、音符ビッツをやるようになってから、少しずつ変わってきたように思います。
リズムに乗って歌うというくり返しが体に染みついて、自然に口ずさむようになってくると、めくり方も姿勢も次第に改善されてきて、私の話も聞けるようになり、先輩やお友達と一緒にやる楽しみも出てきたように思います。

川崎先生の求めてみえる高いレベルにはまだまだ到達できませんが、音符ビッツを通して、すべての子ども達の可能性を伸ばしてあげたいと願っています。

阪下 多嘉子

応用コースを受講して3

「音楽を通して心豊かに育みたい。」という強い思い

上級コースは、赤ちゃんからの創造力を開花させる脳開発プログラムということで、とても楽しみにしておりました。脳の研究は、日々進歩しており、数年前に聞いていたこととは、違うことを耳にし、驚くこともしばしばです。最近では、テレビでも『脳科学』という言葉をよく耳にし、著名な脳科学研究者のかたも、コメンテーターとしてよくテレビに出てみえます。『脳科学』という言葉が、以前より身近になってきた気がします。
数年前より、音符ビッツで紫明先生より 赤ちゃんと脳の発達について教えていただいてきましたが、今回配っていただいたプリントに書いてあったように、0歳の時にシナプスの密度を増やせるだけ増やしておくことが大切 という内容に少し焦りました。 我が子のことや、自分の育児を思い出して、親としての働きかけはどうだったのだろうか・・・と、思い起こしていました。生後すぐに、すべての領域で脳を刺激し、働かせること。声をかけ、手間ひまをかけて、いろんな刺激を与えること。 これは、次世代を担う子供たちに周りの大人たちがしてあげられる大事なことだと思います。しかし、この事実を知らないお母さん、または、可愛い我が子にどのようにしたらよいのかわからないお母さんも多いのではないか・・・と思うのです。
早期教育とか、右脳を育てるとか赤ちゃんの内から通う教室ができてからもう何年にもなります。詳しくはわかりませんが、勉強のようなことをする早期教育では、あまり心を豊かに育むという感じはしませんでした。
しかし、この音符ビッツは、川崎紫明先生の「音楽を通して心豊かに育みたい。」という強い思い・・・先生の子供たちへの溢れんばかりの愛を感じます。べりなものと引き換えに、大切なものを失っている あるいは、失いかけている今の時代に、紫明先生が警鐘を鳴らしてみえるとも感じます。
音符ビッツとは、音符を酔える・リズムがわかるということができるようになるためだけのものではなく、カードで楽しく、繰り返し遊ぶことで、脳を鍛え、音楽で心豊かな人を育てていくことを目的とした素晴らしい教材であると思います。
そして、われわれが音符ビッツで指導していくに当たり、子供が心豊かに育っていくためのノウハウをお母さんたちに伝え、一緒に心をはぐくんでいく一助となるように努力をしていくことが重要であると思います。
今回の上級では、誕生から12カ月までのプログラムや、成長段階に応じた音符ビッツの効果的な使い方などを詳しく教えていただき、とても参考になりました。また、いろいろなヴァリエーションも どれも楽しく、早速グループレッスンで使ってみたいと思いました。また、私の教室のグループレッスンは、ピアノの個人レッスンのほかにやっているので、集中クラスの指導法が、とても参考になりました。まねっこから、聴き取り 書き取り そして、メロディで聴き取り 書き取り 作曲まで発展していく指導法に感銘を受け、私も この先 もっと勉強して、子供たちにより良い指導が出来るようになりたいと思いました。
また、研究発表では 工夫をこらした教材の作り方や、材料などを教えていただき とても参考になりました。岡山の幼稚園での音符ビッツの実践報告では、以前からとても興味があったので、写真を見せていただき、実際に指導していらっしゃる線瀬うの報告が聞けて、とても良かったです。また、岡山や京都、大阪などの熱心な先生方にお会いでき、パワーをいただきました。

今、私の教室では小学生までの多くの生徒に音符ビッツを 購入してもらっていますが、小学生になると なかなか家で毎日はやれないようです。そのため、ピアノのレッスンの前後に少し読むなどしています。そして、月に一回のグループレッスンをしています。皆、グループレッスンをとても楽しみにしています。 今、ベビーを初め 小さい生徒があまりいないので、今後は、他の先生たちと地元のワークショップの開催に向けて 話し合う場を持っていきたいと思います。ワークショップで、音符ビッツという素晴らしい教材があることを、まず広めていきたいです。 そして、少しでも小さいうちから音符ビッツに親しんでくれる親子を多くしていきたいと 思っています。

服部 由己

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