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ピアノ  教室  リトミック  音符  ビッツ  音楽  ハープ  レッスン  幼児  アサフ  横浜  都筑区  音楽院  横浜市  クラス  音楽教室  講師  先生  マリンバ  神奈川  スズキメソード  演奏  川崎  参加  指導  東京  イスラエル  コンサート  メソード  都筑  川崎紫明  奏者  教育  クラリネット  コース  スズキ  オーケストラ  教材  川崎紫明音符  指導者  指導者養成講座  開催  世界  大阪  伴奏  指導法  視覚  フィル  目指  発達  asaph  神奈川県  横浜市都筑区  中山  研究  アノ  カワイ  音感  日本  出演  関西  紹介  リサイタル  音楽教育  ドーマン  講義  演奏家  活動  ベルリン  発達段階  鈴木  講座  ソロ  グループ  人間  バッハ  合唱団  聴覚  コンクール  入賞  フィルハーモニー  博士  千葉  留学  モーツァルト  FM  サロン  クラシック  楽器  非常勤講師  サロンコンサート  脳開発  非常  在学中  ルービン  成果  才能  神戸  エキストラ  開発  プロ  ホール  音楽指導  NHK  音楽教室講師  大脳生理学  優秀  グレン  環境  協奏曲  紫明  受賞  制作  松本  人材  合唱  ヴァリエーション  四宮香子  シンフォニー  香子  定評  全日本  演奏会  アンサンブル  モルナール  師事  統合  洗足  各地  松本市  現在  鈴木鎮一先生  ハープコンクール  山中恭子  会員  共演  合奏  四宮  管弦楽団  知能  シリーズ  評価  公開  1991  全国  交響楽団  都内  塩浜智子  学校  幼児教育  フェスタ  フランス  音楽教材  音楽大学  長年  ビッツシリーズ  段階  デンマーク  全人的教育  回日本  サイトウ  大学  キネン  全国各地  同大学大学院修士課程修了  数多  年度国際芸術連盟新人賞  女史  感銘  川崎良一  才能教育  国立  東京交響楽団  選出  脳開発音楽教材  インディアナ  東京芸術大学音楽学部卒業  非常勤  東京芸術大学  新人演奏会  ハープコングレス  渡米  ヨセフ  マスタークラス  篠崎史子  関東  パラディアム  帰国後  入学  協力  国立芸術大学  大阪音楽大学  洗足学園音楽大学  レクチャー  倍増  イタリア  芸術  打楽器  児童合唱団  メンバー  移転  神戸室内合奏団  研究所  マクドナル  オーケ  music  国際  奏団  各氏  史子  養成  ストラ  院長  大学教授  吉野篤子  ニシュリ  デビューリサイタル  輩出  多大  塩浜  レッ  協演  帰国  教育連盟  安田  安田正昭  室内楽  実証  スーザ  科卒業  鈴木鎮一  科研究  バルダ  パリ  マクドナルド  演奏活動  現代  合奏団  卒業  サイト  ジュニア  卒業後  取得  協会  コンチェルト  メソードピアノ  ラジオ  アカデミー  入団  パーカッションアンサンブル  ハーモニー  優勝  フェスティバル  科指導  現代音楽  正昭  研鑽  神奈川県横浜市  目覚  音楽院院長  高校  音楽院講師  音楽教育家  部門  www  年大阪  教授  姉妹  学園  実施  楽団  智子  村中和美  東京芸術大学音楽学部  桐朋学園大学  本部  マスター 

理念

理念 花開く創造力

アサフ音楽院では、人間に秘められている無限の驚くべき可能性を引き出し、自然との調和の中で、創造力の源となる感性、知性、意志を兼ね備えた豊かな人格形成を目的とした音楽教育を行っています。

感動する心を育む音楽文化の向上こそ、社会をより良くし、人々の心と心を結ぶ大きな力となることを念願しています。

ごあいさつ

院長 川崎紫明

川崎紫明院長

アサフ音楽院において音楽教育として目指すものは、心豊かに脳を育む全人的教育にあります。

じっと耳をすましてみましょう。

草や木々やかわいい花々が音楽を奏でています。

美しい山々、青い空に白い雲、宇宙は音楽に満ち充ちています。

自然はオルゴールです。

バッハ・モーツァルト・ショパンそういった作曲家の作品はみんなそんな中から生まれてきたのでしょう。

自然は大切な五感の全てのバランスをととのえ、私たちの心をいやしてくれます。 神秘とも言うべき人間に秘められている驚くべき能力を引き出し、豊かな感性を育み、磨き創造力を開花させる。音楽教育の大切さは、そこにあると思います。

アサフ音楽院では幼児の才能開発と大人の方の為の生涯学習に力をそそぎ、すべての人々と音楽のよろこびをわかち合って、次世代を担う若人が社会に貢献出来る人材として立派に成長されますことを念願しています。

アサフ音楽院設立の経緯

1984年 創始者・川崎良一が、イスラエル、ウィーン、パリなどの留学で得た数々の体験を通し、次世代を担う若人育成の目的で「広く世に音楽を楽しむこころ、音楽のよろこびを伝えたい」という思いのもと、大阪府富田林市に設立
2007年10月 川崎紫明を院長として神奈川県横浜市に移転。川崎紫明音符ビッツ研究所を併設
大脳生理学に基づく画期的な音楽による脳開発教材「音符ビッツ」を考案し指導者養成講座も行っている。

創設者 川崎良一

川崎良一

大阪音楽大学卒業と同時に大阪フィルハーモニー交響楽団にクラリネット奏者として入団。
9年間在籍の後、イスラエル及びウィーン、ドイツに留学、ベルリン国立音楽大学に入学。その間、J・エトリンゲル、A・ポスコフスキー、H・ゴイザーの許で研鑽を積む。

帰国後、東京、大阪、他各都市で十数回のクラリネット・リサイタルを開催。
またモーツァルト クラリネット協奏曲第一番、ブラームス クラリネット五重奏他、協奏曲、室内楽等で幅広く活躍。

特に京都市交響楽団を指揮しつつ、モーツァルト クラリネット協奏曲第一番、ウェーバーのクラリネット協奏曲第一番、ウェーバーのクラリネット小協奏曲、3曲を一夜で独奏するという破天荒なリサイタルを催し、オーケストラ団員、聴衆に多大な感銘を与えている。
1967年大阪文化祭賞受賞。

指揮者としての活躍も多く、大阪交響楽団専任指揮者の他、二度にわたり渡ソ、ソ連、ポーランド各都市において国立シンフォニーオーケストラ、ポーランド国立交響楽団、ポズナニーフィルハーモニー他を指揮。

1977年、再度イスラエルに留学し、ハシディック・ミュージック第一人者ギオラ・ファイドマンの許でハシディック音楽を研究。
以後、リサイタルを催し、数多くのイスラエル音楽を、全日本に紹介している。
「音楽の道40年」「クラリネットと共に」を発表。

1996年イスラエル・スタジオ・エッセルにて「CDシャローム」の祈りをレコーディング。

1997年CD「シャロームの祈り」がビクターエンターテイメントより、リリースされる。

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音符ビッツとは?

「川崎紫明(かわさきしめい)音符ビッツ」は、スズキ・メソードで世界的に有名な鈴木鎮一先生とグレン・ドーマン博士のすばらしい理念と教育法に学び、また大脳生理学へのたゆまぬ研究努力と、脳科学の確固たる裏付けに基づいて考案され、画期的なソルフェージュ・メソッドとして、1996年大阪の地に産声をあげました。以来16年にわたり、多くの指導者の皆様方やご家庭においてご愛用いただいております。

くり返し音楽を聴くことによって、驚くべき感性が培われるのと同じく、くり返し視ることによっても、視覚からの感性が培われるならば、誰でもすらすらと楽譜が読めるようになれるのではないか、という着眼点のもと、制作されたのが音符ビッツです。

音符ビッツ 鈴木鎮一先生とともに音符ビッツ グレン・ドーマン博士とともに

全脳を鍛える『音符ビッツ』

目で視る、耳で聴く、口で読む、または歌う、指でなぞる。それらをリズムに乗ってくり返す。『音符ビッツ』の学習法は、脳の諸野を総動員して、あやゆる機能を高めます。

ユダヤ人はとても優秀な民族ですが、彼らもこの五感を使った全身学習法で勉強します。目・口・耳の三器官を同時に使うことは、目だけ、耳だけよりも、6倍の効果を生み出すと言われています。『音符ビッツ』は、ト音記号114枚の他に、ヘ音、和音、リズムなどかなりの量がありますが、くり返し復習することにより、脳に大きな記憶回路を作ります。一度容量の大きい記憶回路ができてしまうと、人間の脳は、次から次へといろんな情報をキャッチする能力ができてしまうのです。

無限の創造力を開花

0才~3,4才位までは、神経回路が最も複雑に絡み合って発達する時期で、3才で60%、6才で80%完成すると言われています。その頃までに音楽を聴くことはもちろんのこと、右脳のパターン認識力の基本である”視覚回路”を開くことも大切です。

この幼少期は、音符や文字の大きさが小さいと読むことができないのですが、大きいものは読むことができる。ということから、大きな玉の『音符ビッツ』は”視覚回路”を開くのにとても適しています。

『音符ビッツ』は、赤ちゃんから大人まで、色々なバリエーションで楽しく遊びながら、読譜の世界へ導きます。母国語の”アイウエオ…”と同じ様に、『音符ビッツ』によりどの子も'ドレミ'を読んだり、歌ったり、創ったりできる様になります。

考案した脳開発教材(音符ビッツ)で生徒の心を育てたい

今の乱れた社会の中で、人々は不安でいっぱいだと思います。こんな時代にこそ、音楽教育は欠かすことができません。豊かな心を持って、愛情にあふれて、子ども達に接してゆきたいと願います。

鈴木鎮一先生、グレン・ドーマン博士の他、多くの方々に心よりの感謝の気持ちをこめて。
子ども達の幸せを祈りつつ。

川崎紫明

ここで『音符ビッツ』ができるまでの道のりを述べたいみたいと思います。

音符ビッツができるまで

ベルリンでの音楽への開眼

私は大阪音楽大学、ピアノ科を卒業後、大阪フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督だった朝比奈隆先生ご夫妻のご媒酌により、同楽団のクラリネット奏者であった川崎良一と結婚。9年後、主人はイスラエルへ留学、その後引き続いてドイツへ。私も娘香子を連れて、共にベルリンに留学することとなりました。

初めてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行った時の情景を今も忘れることができません。オーケストラのすばらしい演奏もさることながら、一曲毎に聴衆からの拍手が鳴り止まないのです。それは、まるで別世界にいるようでした。

「演奏家と聴衆が溶け合ってる!!」私の目からは、涙がとめどなくあふれました。音楽の歴史の重みをひしひしと感じました。

主人はベルリン国立芸術大学へ、私は当時のコンセルバトワール(現:ベルリン国立芸術大学)に入学しました。

最初のレッスンは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第一番でした。

「私の全てをあなたに注ぎましょう」とおっしゃって、オーケストラ・パートを弾いて下さるクラウゼ先生のピアノを通して、ベートーヴェンの魂が伝わってくるかの様な感動を、私は覚えました。日本でのテクニック中心の厳しい授業とは違って、毎回生命のよろこびを一杯に受けて、レッスン室を出たことを思い出します。

私達家族にとって、ベルリンでの留学生活は、音楽への開眼でした。

「こんなに素晴らしい精神的な高さと、愛に満ちた音楽の世界を日本でも実現したい…」という夢と希望を胸に帰国、小さいながら”アサフ音楽院”を設立しました。

『スズキ・メソード』を求めて

理想を求めて日々模索していたある夏の日、家族4人で旅行をかねて信州の松本へ、鈴木鎮一先生をお訪ねしました。かねてから聞いていた『スズキ・メソード』を知りたかったからです。二女かぐやが2才10ケ月のことでした。鈴木先生は私達を温かく迎えて下さり、

「かぐやちゃん、いくつになったの?」
「もうすぐ3才です」
「年をとりましたねぇー」
「??」

このお言葉にびっくり仰天、まだ2才なのに…

早期教育を提唱されていた鈴木理念に触れ、私の研究もかねて、大阪から松本までかぐやのピアノのレッスンに通うこととなりました。(当時、関西には、スズキ・メソードピアノ科はなく、私は、ピアノ科研究グループ第一号とはなりません。)

鈴木先生は、私達をみつけては先生のお部屋に呼んでくださり、

「僕は、こうしてクライスラー先生から学びました」

とおっしゃって、レコードをかけながらヴァイオリンの弓を上げたり下げたりしながらの研究方法を教えて下さいました。

『スズキ・メソード』は”耳からの母語教育法”ということで、クラシックの名曲や教本の付いているテープを、一日何時間も聴かせるとこを試みました。テープ・レコーダーを砂場・お風呂場…と、子どもの居場所に引っぱって行っては盛んに聴かせました。

わが子を育てながら、耳から聴くことを通して育つ能力には、驚かされるばかりでした。

聴いた曲はすぐにピアノで弾けてしまうのです。

かぐやがバッハのパルティータを弾いた頃でしょうか、鈴木先生に読譜についてもお尋ねしたことがあります。

「かぐやは指がひとりでに動いて、気が付いたら曲を弾き終わってしまっている時があるのです。楽譜を見ながら弾いていないのです。」
「耳が育ち過ぎましたねぇ」
「先生は、読譜についてどうお考えですか?」
「スズキ・メソードは、木に例えれば幹です。葉を茂らせるのは、先生方の役目です。――川崎先生、お願いしますよ。」

私は読譜の重要性を切実に感じていましたので、鈴木先生のこのお言葉をきっかけに、それ以降、真剣に読譜の研究に取り組むこととなりました。

グレン・ドーマン博士との出会い

1992年、グレン・ドーマン博士の『赤ちゃんからの知能をどう倍増させるかコース』というレクチャーが神戸で開催されました。以前、ドーマン博士が初来日された折、講演を聴きに行ったことがあり、また著書『子どもの知能は限りなく』で感銘を受けていた私は、すぐに申し込み、参加しました。受講料は高額でしたが、1日8時間×5日間、定員100名の集中講座は、とても有意義でした。

  • 脳の成長の必要条件=大きく、楽しく、くり返し
  • 脳に向かう回路=五感(見る・聴く・匂いを嗅ぐ・味わう・触れる)でそれぞれ別の回路がある。

見る(視覚)と聴く(聴覚)が別の回路であるといことは、当たり前のことなのですが、その時の私には、強烈なインスピレーションとして心に響きました。

耳からくり返し聞くことを通じて、あれ程の感性が育つのであれば、同じ様にくり返し視ることを通して、視覚による感性も育つのではないだろうか?幾日も私の頭の中は、そのことでいっぱいでした。

『音符ビッツ』の実験

数ヶ月後、大きな五線紙に、3つの玉を描いた音符カード(ビッツ)を114枚作り、ピアノの生徒に実験してみました。積み重ねたビッツをめくりながら、1枚のビッツに描かれている3つの音符を、1つの単語として一気に速読させてみました。

  • 音符を1つずつこれは”ド”、これは”レ”と教えるのではなく、3つの違う音(’ドレミ’など)をパターンとして、右脳にイメージすることから入ります。
  • フラッシュして見せたり、めくり方練習を丁寧に教えてから、速読させるようにします。
  • 2人並んで速読させると、やる毎にスピード感が増してゆく楽しさ…1分間にめくる枚数が、40枚、50枚、60枚と増えてゆき、子ども達は一層熱中します。

「これはすごい!」と実感した私は、研究・実践を重ねました。その結果、音符ビッツをやった生徒と、それ以外の生徒とでは、集中力において大きな違いがあることを発見しました。前者は、楽譜を見る事への興味が湧いて、とても意欲的にピアノに向かう様になったのです。

また、レッスンに付いて来る下の子ども達にも同じ様にやらせてみました。そうして、ピアノを始める以前の子ども対象のグループが、次々とできていったのです。もう一度、子育てを一からやってみたいと願われるお母様が次々と現れて、ベビーブームになりました。

スズキ・メソードでピアノをやりながら、「音符ビッツ」を併用した子ども達の中から、音楽大学の他、一流大学の工学部・法学部・医学部などへ進学する生徒が次々と育ってゆきました。

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夢のような日々

夢のような日々(1992年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

鈴木先生との出会いは、私がそれまで長年求めていた音楽教育の理想との出会いでもありました。そして日々追求し続けるすばらしい人生を私の上にも開いて下さったのでした。当時の格調高い雰囲気の漂う才能教育会館での学びの日々は、今も新鮮にとみがえってまいります。

ドイツ留学

一九六六年二月、主人の留学先であったベルリンへ、三歳になる長女香子を連れて参りました。私もベルリン国立音楽大学に入学クラウゼ先生からピアノを学ぶ事となりました。今でこそ若い方たちは、どんどん留学されますが、その頃はふたたび日本の地が踏めるかどうか分からないというような大変な決心をして、日本を発ったことでした。最も大切だったグランドピアノを売って、片道の旅費が出来たのでした。

ドイツの地で見聞きしたものは、その当時の日本の音楽教育とは別世界でした。私の音大時代は、音楽というよりも音楽生活で、毎日六時間、八時間、楽譜をにらみながらの猛練習でした。楽しさとはほど遠いものでした。けれどもドイツで触れた音楽は、何と自由で、豊かで感情が身体中からにじみ出ているように伝わってくるのです。

ベルリン・フィルのコンサートなど毎週家族で通いました。街角の貧しい玉子売りのおばあさんが、前の席で美しいボンネットの帽子をかぶって座っておられるなど……とても身近かで、勿論チケットもとても安いものでした。演奏する方も聴衆も、心から音楽を愛している様子がホール一杯に感じられ、暖かい雰囲気に包まれるようでした。ある時、フィッシャー・ディースカウのリサイタルで、シューベルトの「冬の旅」を聞いている時でした。隣の席の男の方が、感動してむせび泣いておられるのです。びっくりしました。すばらしい音楽を聴くことの出来る耳、また受け入れられる魂に触れ、自分の貧弱さに気づかされた思いでした。ひびきわたる「冬の旅」を聴きながら、もっともっと深く音楽の道を究めたい――その夜は芸術への開眼でした。

スズキ・メソードとの出会い

帰国後、私のピアノ教育の上にも、音を通して心が伝えられるような指導をしたい、と日々研究模索して数年が経ちました。そして、ある日、スズキ・メソードに出会ったのでした。京都で片岡ハルコ先生が生徒さんをつれて公開レッスンをなさった時の事です。三歳の生徒さんが「キラキラ星」を弾かれたのですが、その折目正しいご挨拶、心こもったタッチ、しかもとても楽しそうでした。その可愛い姿に涙があふれました。こんな教育が日本でなされているのかと驚きでした。

師を求めて松本へ

二女かぐやが生まれ、二歳十カ月の頃、家族四人で松本市にある才能教育会館に、鈴木先生をお訪ねしました。鈴木先生は、腰をかがめて握手して下さり、「かぐやちゃんは、いくつになったの」とおっしゃいました。「もうすぐ三歳です。」「年をとりましたねえ。」私たちは、まだ三歳に満たないかぐやを連れて意気揚々と伺ったものですから、先生のお言葉にはびっくりしてしまいました。

その後間もなく、私の勉強もかねて、片岡ハルコ先生のクラスに入会させていただき、大阪から松本まで毎月一回通う事となりました。朝五時に起き、お昼前に松本に着きます。駅前通りの美味しいおでん屋さんでお昼をすませ、才能教育会館に向かいます。長旅の疲れで、レッスンの頃には、ねむってしまっていたりして、いつもコンディションが良いというわけではありませんでした。そんな折は、他の生徒さん(世界レベルで活躍されている東誠三さんなど)のレッスンを見学させていただいたりしました。

鈴木先生のレッスンは、先生のご研究の様子を手に取るように教えて下さいました。「私はこうしてクライスラー先生から学びました」とおっしゃって、ちょっと初めの方をレコードをかけて、先生がヴァイオリンをお弾きになる。またもどして、もう一回同じ個所を聴いてお弾きになる。弓をかるく、ひじを上げたり下ろしたりしながら、同じ音が出るまで、動作をしてみせて下さるのです。そんな先生にお触れしながら、才能教育の実態をこの目で見、学ばせていただく機会を得ました事は、今思えば夢のようです。ホールでのグループレッスンはいつも公開されていて、よく聴かせていただきました。

ピアノのレッスン

片岡ハルコ先生は、「最初はキラキラ星から、テンポ、リズムなど感度の良い指導が必要です。部分的に悪い所は徹底的に教えこむことが大切です」と三歳の幼児も一人前に扱って、真剣なやりとりをして下さいました。お昼前頃からレッスン室の前の廊下には、熱心なお母様方と生徒さんが列をつくって待っておられました。二人ずつ部屋に入ってご指導を受けるのですが、何かワクワクした雰囲気で、先生のお言葉が、とても子どもの心を魅きつけていたように思います。はじめは「かぐやちゃん」と語りかけておられても、熱が入ってくると「あなた!」とおっしゃって、ものすごい気迫でぐいぐいと引き上げてゆかれるのです。

クレメンティのソナチネが七カ月も出来上がらなくて、「こんな小さな子に、この曲は無理なのではないでしょうか」と先生に質問したことがりました。「お母様のその気持ちがこの結果なのですよ」とお叱りを受け、私の腹はすわると一ぺんに出来てしまった事が不思議でした。大阪から松本への旅は大変でしたが、小学校に上がるまでの大切な時期、驚くべきスピードで感性が磨かれていったのを、今にして思います。ある時、全然楽譜を見ないで、「ああ、もう終わっちゃった」などと、けろっとしているものですから心配になり、鈴木先生にご相談しましたところ、「耳が育ちすぎましたねえ。」先生と一緒に大笑いした事でした。

白熱した追求心

鈴木先生は、レセプションの席上でも、廊下やロビーででも、生命力について語ってやみません。「世の中のあらゆる真実は、きわめて簡単なものだ」というトルストイの言葉を折にふれて引用され、話されました。そこには物事の「本質」に迫る鋭い執念にも似た、白熱した追求心が火花を散らしている、と言っても過言ではない――と季刊誌でも語っておられますが、「なぜこうなるのか」「どうしてこうなるのか」――次々とわき出る先生のアイディアをお聞きしながら、帰りの列車はどこをどう乗り継いで帰ったのか、まるでうわの空のように興奮していたものです。

イタイヤ協奏曲

かぐやが小学二、三年の頃でしたか、「イタリヤ協奏曲」をコンサートで弾くことになっていましたのに、前日鉄棒から落ちて、左手をねんざしてしまったことがございました。コンサートの当日鈴木先生は、舞台のそでのところで、「ああ、これこそイタイヤ協奏曲だね。右手だけで弾きなさい」と、けろっとしておっしゃるのです。アナウンサーの方に、「次は、イタイヤ協奏曲です」と言って下さい、と言われました。かぐやは、たまげてしまって、猛スピードで雲がくれ。コンサートが終わるまで会場の一番上の人目につかない所にかくれていたそうです。鈴木先生は「かぐやちゃんは、どこに行ったかね」と探しまわってくださっていました。先生のユーモアの一端です。

どの子も育つ 育て方ひとつ

「載冠式」のコンチェルトをさせていただいて後、あるコンサートでハープを聴いてから、ハープのとりこになり、東京芸術大学附属音楽高等学校ハープ科に入学しました。現在同大学大学院修士課程に学び、ハーピストとしての道を歩んでいます。昨年は国際芸術連名新人賞を受賞いたしました。

スズキ・メソードを土壌として成長され、世界にはばたく演奏家が次々と輩出されている今日、私たち指導者の使命は大きいと思います。私は今ピアノ指導のかたわら、「母と子の音楽サロン」を通して、二歳児からのグループレッスンをしていますが、日ごとに成長してゆく子どもたちを見て驚いています。「どの子も育つ、育て方ひとつ」を信じ、実践して、鈴木先生のご足跡を一歩ずつ歩んでゆきたいと念願しております。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

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音符ビッツができるまで

音符ビッツができるまで

ベルリンでの音楽への開眼

私は大阪音楽大学、ピアノ科を卒業後、大阪フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督だった朝比奈隆先生ご夫妻のご媒酌により、同楽団のクラリネット奏者であった川崎良一と結婚。9年後、主人はイスラエルへ留学、その後引き続いてドイツへ。私も娘香子を連れて、共にベルリンに留学することとなりました。

初めてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行った時の情景を今も忘れることができません。オーケストラのすばらしい演奏もさることながら、一曲毎に聴衆からの拍手が鳴り止まないのです。それは、まるで別世界にいるようでした。

「演奏家と聴衆が溶け合ってる!!」私の目からは、涙がとめどなくあふれました。音楽の歴史の重みをひしひしと感じました。

主人はベルリン国立芸術大学へ、私は当時のコンセルバトワール(現:ベルリン国立芸術大学)に入学しました。

最初のレッスンは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第一番でした。

「私の全てをあなたに注ぎましょう」とおっしゃって、オーケストラ・パートを弾いて下さるクラウゼ先生のピアノを通して、ベートーヴェンの魂が伝わってくるかの様な感動を、私は覚えました。日本でのテクニック中心の厳しい授業とは違って、毎回生命のよろこびを一杯に受けて、レッスン室を出たことを思い出します。

私達家族にとって、ベルリンでの留学生活は、音楽への開眼でした。

「こんなに素晴らしい精神的な高さと、愛に満ちた音楽の世界を日本でも実現したい…」という夢と希望を胸に帰国、小さいながら”アサフ音楽院”を設立しました。

『スズキ・メソード』を求めて

理想を求めて日々模索していたある夏の日、家族4人で旅行をかねて信州の松本へ、鈴木鎮一先生をお訪ねしました。かねてから聞いていた『スズキ・メソード』を知りたかったからです。二女かぐやが2才10ケ月のことでした。鈴木先生は私達を温かく迎えて下さり、

「かぐやちゃん、いくつになったの?」
「もうすぐ3才です」
「年をとりましたねぇー」
「??」

このお言葉にびっくり仰天、まだ2才なのに…

早期教育を提唱されていた鈴木理念に触れ、私の研究もかねて、大阪から松本までかぐやのピアノのレッスンに通うこととなりました。(当時、関西には、スズキ・メソードピアノ科はなく、私は、ピアノ科研究グループ第一号とはなりません。)

鈴木先生は、私達をみつけては先生のお部屋に呼んでくださり、

「僕は、こうしてクライスラー先生から学びました」

とおっしゃって、レコードをかけながらヴァイオリンの弓を上げたり下げたりしながらの研究方法を教えて下さいました。

『スズキ・メソード』は”耳からの母語教育法”ということで、クラシックの名曲や教本の付いているテープを、一日何時間も聴かせるとこを試みました。テープ・レコーダーを砂場・お風呂場…と、子どもの居場所に引っぱって行っては盛んに聴かせました。

わが子を育てながら、耳から聴くことを通して育つ能力には、驚かされるばかりでした。

聴いた曲はすぐにピアノで弾けてしまうのです。

かぐやがバッハのパルティータを弾いた頃でしょうか、鈴木先生に読譜についてもお尋ねしたことがあります。

「かぐやは指がひとりでに動いて、気が付いたら曲を弾き終わってしまっている時があるのです。楽譜を見ながら弾いていないのです。」
「耳が育ち過ぎましたねぇ」
「先生は、読譜についてどうお考えですか?」
「スズキ・メソードは、木に例えれば幹です。葉を茂らせるのは、先生方の役目です。――川崎先生、お願いしますよ。」

私は読譜の重要性を切実に感じていましたので、鈴木先生のこのお言葉をきっかけに、それ以降、真剣に読譜の研究に取り組むこととなりました。

グレン・ドーマン博士との出会い

1992年、グレン・ドーマン博士の『赤ちゃんからの知能をどう倍増させるかコース』というレクチャーが神戸で開催されました。以前、ドーマン博士が初来日された折、講演を聴きに行ったことがあり、また著書『子どもの知能は限りなく』で感銘を受けていた私は、すぐに申し込み、参加しました。受講料は高額でしたが、1日8時間×5日間、定員100名の集中講座は、とても有意義でした。

  • 脳の成長の必要条件=大きく、楽しく、くり返し
  • 脳に向かう回路=五感(見る・聴く・匂いを嗅ぐ・味わう・触れる)でそれぞれ別の回路がある。

見る(視覚)と聴く(聴覚)が別の回路であるといことは、当たり前のことなのですが、その時の私には、強烈なインスピレーションとして心に響きました。

耳からくり返し聞くことを通じて、あれ程の感性が育つのであれば、同じ様にくり返し視ることを通して、視覚による感性も育つのではないだろうか?幾日も私の頭の中は、そのことでいっぱいでした。

『音符ビッツ』の実験

数ヶ月後、大きな五線紙に、3つの玉を描いた音符カード(ビッツ)を114枚作り、ピアノの生徒に実験してみました。積み重ねたビッツをめくりながら、1枚のビッツに描かれている3つの音符を、1つの単語として一気に速読させてみました。

  • 音符を1つずつこれは”ド”、これは”レ”と教えるのではなく、3つの違う音(’ドレミ’など)をパターンとして、右脳にイメージすることから入ります。
  • フラッシュして見せたり、めくり方練習を丁寧に教えてから、速読させるようにします。
  • 2人並んで速読させると、やる毎にスピード感が増してゆく楽しさ…1分間にめくる枚数が、40枚、50枚、60枚と増えてゆき、子ども達は一層熱中します。

「これはすごい!」と実感した私は、研究・実践を重ねました。その結果、音符ビッツをやった生徒と、それ以外の生徒とでは、集中力において大きな違いがあることを発見しました。前者は、楽譜を見る事への興味が湧いて、とても意欲的にピアノに向かう様になったのです。

また、レッスンに付いて来る下の子ども達にも同じ様にやらせてみました。そうして、ピアノを始める以前の子ども対象のグループが、次々とできていったのです。もう一度、子育てを一からやってみたいと願われるお母様が次々と現れて、ベビーブームになりました。

スズキ・メソードでピアノをやりながら、「音符ビッツ」を併用した子ども達の中から、音楽大学の他、一流大学の工学部・法学部・医学部などへ進学する生徒が次々と育ってゆきました。

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幼児向け音楽の才能開発教材

乳児や幼児の音楽才能開発を望むお母様やご両親、父兄、祖父、祖母の皆様並び音楽を学ぶ初心者~大人にいたる方を初め、

音楽の先生(講師)を目指す方から、音楽教室やピアノ教室開業者及びピアノ講師の指導者と資格取得の皆様の為に、

音楽の先生を目指す指導者養成講座セミナーと講座を名古屋、横浜、千葉で定期開催しており生徒育成と音楽の先生になる支援と実績で各地域に貢献すべき努力をしております。

教材をシリーズ制作して世にリリースしており、視覚と聴覚の統合による脳開発音楽教材として高く評価されている。

 

私達は長年にわたり

乳児、幼児から大人(高齢者の脳トレ)迄を含む脳開発を基本理念に、

音楽教育と情操教育の向上をテーマに、

幼児向け音楽才能開発教材として全国に多数提供しており、個人からピアノ教室運営者の副教材として導入が進んでおります。

ピアノ音楽教室運営者の導入事例含め、視覚と聴覚の統合による脳開発音楽教材として高く評価されピアノ教室運営者に力強い副教材として活用されております。

また各地で、名古屋、横浜、千葉「音符ビッツ指導者養成講座」を実施、子どもの発達段階に応じた講義、楽しく且つバリエーションに富む指導法には定評がある。

 

音符ビッツを、一言で紹介すると

脳科学に基づいて考案された0歳~全年齢対象の楽しく学べるカード式 音楽教材で、

単純なカードから無限大の遊びが生まれ、

ユーモアの中から創造性がわいてくるこの不思議な音符ビッツメソッドには、子どもも大人も思わず熱中してしまう知的文具教材です。

 

♪私達の目指す【脳開発します運動】の方向性は?

音符ビッツ方式 音楽(音楽あそび・リトミック)才能開発教材を使うピアノ音楽教室の支援教材として音符ビッツが実力発揮しています!

未来に向け音楽を通した世界に活躍できる人材育成を目標としています!

子供が本来持つ能力(潜在能力)を、脳の開発や脳の発達を通して、個性を引き出す教育で可能性を最大限開花する事を実行しています!

学術的育成に成り過ぎず、人格形成の一つとして、しつけにも重点をおいた指導をし、品性を養う努力をしています!

音楽あそび・リトミックは、豊富な音楽才能開発教材と楽しく音読し、大脳を育てるテンポある指導で、楽しく学べる様に実践してます!

 

♪私達の【脳開発します運動】柔軟性は?

わたしたちはより良い音楽教育のためのイノベーションを探し続けております。

保守的な論理や古い理論やメソッドと考え方に拘り過ぎず、

その時代のニーズを捉え(時代に応じて教育に求められる内容は変わります)あらゆる社会環境も変化します、

でも、生まれてくる子ども達に対する愛情は変わりません、わたしたちはその時代の子ども達に寄り添った良質の音楽教育サービスを探し続けております。

いつも新鮮な進行形理論と指導方法で、愛するお子様と接している柔軟性があります。

 

♪わたしたち【脳開発します運動】の最終目標は?

音符ビッツ方式 音楽(音楽あそび・リトミック)才能開発教材を使うピアノ音楽教室支援を行いつつ幼児向け音楽教室や音楽学校、多様な塾や教室、家庭との円滑な連携を目指します、

音楽指導を目指すセミナーや講座の定期開催実績(名古屋、横浜、千葉)を積み重ねながら、その答えに一歩ずつ近づきたいと考えています。

 

♪わたしたちの教材開発(才能開発)と音楽の先生を目指すセミナーや講座開催に対する情熱の誕生は?

音符ビッツは、母 紫明(しめい)と、長女 四宮香子、次女 川崎かぐやの3人によって制作されたものです。

キャラクターのモデルは3人の孫たちで、

ファミリーのあたたかさが描かれており、あらゆるファミリーの幸せを願ってこれからも綴られてゆくことでしょう。

どの家庭にも音楽があふれ心豊かな日々が過ごせますようにーとの願いがこめられています。

 

川崎紫明の紹介

大阪音楽大学ピアノ科卒業後、現ベルリン国立芸術大学に留学。 帰国後、スズキ・メソードについての研究の為、松本市才能教育本部へ通い、

5年に亘り鈴木鎮一先生のもとで研鑽を積む。才能教育ピアノ科研究グループ講師として指導にあたる。

イスラエル、ルービン音楽アカデミーの「世界の演奏家シリーズ」に於いて、スズキ・メソードのピアノ指導法についての講座と公開レッスンを行い、多大な 感銘を与える。

グレン・ドーマン博士の日本初のレクチャー、「赤ちゃんからの知能をどう倍増させるかコース」に参加、以後長年にわたり大脳生理学の研究を重ね、「川崎紫明 音符ビッツ」を制作。

続いてシリーズを制作。視覚と聴覚の統合による脳開発音楽教材として高く評価されている。

ピアノ指導に於いて優秀な人材を輩出しているかたわら、堺東タカシマヤ・ローズ・カレッジにて「母と子の音楽サロン」を。

また井深大の「幼児開発協会協力園」として幼児教育に力をそそぐなど、全人的教育を目指して、ユニークな音楽教育家として成果を実証している。

各地で「音符ビッツ指導者養成講座」を実施、子どもの発達段階に応じた講義、楽しく、バリエーションに富む指導法には定評がある。

1979年大阪の富田林市アサフ音楽院副院長。2007年10月神奈川県横浜市都筑区に、アサフ音楽院を移転。

アサフ音楽院院長、川崎紫明音符ビッツ研究所主宰。

才能教育研究会ピアノ科指導者、日本赤ちゃん学会会員、脳を活かす研究会会員

著作:川崎紫明音符ビッツシリーズ

 

四宮香子の紹介

イスラエル国立ルービン音楽アカデミーピアノ科卒業。在学中、デュオ・コンサート、リサイタルを開催。その後渡米し、インディアナ大学大学院修士課程修了。

帰国後、東京、大阪でリサイタルを開催。

大阪フィルハーモニー管弦楽団、テレマン室内管弦楽団と協演。

コンサートでは特にイスラエル現代音楽を数多く日本に紹介している。

母、紫明と共に音符ビッツ制作に携わり、

オリジナル教材を使っての楽しい授業を展開している。

才能教育研究会指導者、アサフ音楽院主任講師

 

川崎かぐやの紹介

東京芸術大学音楽学部ハープ科卒業、同大学大学院修士課程修了。

国際芸術連盟新人賞受賞、在学中たびたび渡米、

第4回日本ハープコンクール入賞、全日本フランス音楽コンクール入賞、

東京交響楽団、関西フィル、モーツァルト合奏団、他、オーケストラとの協演。

ソロ、リサイタル、サロン・コンサート、オーケストラ奏者としても活躍。

音符ビッツではイラストを担当。キャラクターで親しまれている。

アサフ音楽院ハープ科講師

 

各メディア紹介

ビタミンmama Vol.55 (2012年9月1日発行)

0歳からはじめよう!「かしこい子」を育てる」に音符ビッツ本部校のアサフ音楽院音符ビッツ教室が紹介されています。

 

ムジカノーヴァ(2011年10月号)

 NEWS & EVENTのコーナーで「川崎紫明音符ビッツ」指導者養成講座について紹介されています。

 

仕事のスピードアップ術 脳を活性化させる手法として「音符ビッツ」の有効性をご紹介しております。

 

ムジカノーヴァ(2009年10月号)

 脳開発教材として「音符ビッツ」がどのようにして制作されてきたのか、その経緯と音符ビッツ教室をご紹介しております。

 

ビタミンママ(2009年3月 Vol.32)

音符ビッツを使った親子クラスを取材しご紹介しております。

子供たちの楽しげな様子や雰囲気が伝わってきます。

 

ビタミンママ(2010年9号 Vol.36)

 いつから始める?ベビーから通える教室「0歳からの教育」に音符ビッツ教室が紹介されています。

 

FMラジオ FMサルース 2009年3月2日放送 FMサルース 2000年6月13日放送

 

幼児から小学生の脳開発論を中心に音楽や音感音符を通じ才能開発教育をテーマに、

音楽(音楽あそび・リトミック)、カード文具、音、CD、育成運動、学び運動などにより 

幼児の総合教育開発文具(教材)から大人の認知症予防(脳刺激文具)老化防止を防ぐ、音楽文具脳開発論を含め総合的な、知的文具教材を作成しております。

また、音楽の先生を目指すセミナーや講座を名古屋、横浜、千葉で開催しております。

 

赤ちゃんは無限に拡がる可能性を秘めてこの世に生まれてきます、その可能性を最大限にひき出して行き

それぞれに個性ある、素晴らしい脳開発(才能開発)に向けに音楽脳を開花させる音楽教室(音楽あそび・リトミックスクール方式)音符ビッツです。

 

リトミックとはリズムを使って、音楽を五感で体感(体験)し、その子が持つ潜在能力や想像力等の表現力を養います。

リトミック教室は 心と体の調和を作り出す総合教育を実践する事で、成果や効果が表れ特に子供や大人まで笑顔に繋がる情操教育には最適です。

リトミックは、お絵かき、お話などの表現能力が開花される脳開発には最適な源なのです!

感受性が強い幼児期だからこそその感性、感覚を、笑顔満載の講師陣といっしょに育んでいきましょう。

音楽の先生を目指す方はもちろん、幼稚園の先生、保育園の先生向けの資格取得のセミナーや講座を音楽の先生を目指す方はもちろん、

幼稚園の先生、保育園の先生向けの資格取得のセミナーや講座を、名古屋、横浜、千葉会場にて毎回好評を博してます。

 

生まれた赤ちゃんの脳は、日々時間経過と共に成長し潜在的脳開発が行われ成長します。

音楽(音楽あそび・リトミック)感覚器に刺激を与えられ、筋肉を使うようにしむけると脳の中に優れた音楽に関する神経回路が増えていきます。

赤ちゃんや幼児期などの成長時期はどんな刺激を与えるかによって 脳の神経回路のでき方に違いができると一般的に云われております。

 

音符ビッツ方式 音楽(音楽あそび・リトミック)才能開発教材を使うピアノ音楽教室支援のセミナーや講座を適時開き、

音楽の先生を目指す方はもちろん、幼稚園の先生、保育園の先生向けの資格取得のセミナーや講座を開き毎回好評を博してます。

音楽を国際的に学んだ経験と実績は勿論、実際の子育てをした経験をもとに「賢い音楽才能の脳を育てる」音楽(音楽あそび・リトミック)法です。

 

幼児期から本格的に音楽を親しませることに力を注ぎ、幼児に難しいと思われがちな音感も、幼児期は物の形を捉える能力に長け、

記憶力も旺盛なため、表語文字である音符絵文字もすぐ脳に記憶できるそうだ、音符ビッツは(ピアノ教室の副教材の特徴でもある「音読」)は、

言葉の引出しを豊かにし読解力を身につけ、且つ情緒が豊かになり心の余裕が生み出され、聞く姿勢が身に付き、自然に集中力も養う効果があるという感じがします。

幼児期に培われた音楽力(音感やリズム感)は幼児が育つにあたり様々な波及効果を生み自信や意欲のある子供へとの成長にも繋がる傾向ととても強いと云われております。

♪才能開発の可能性と教える内容

ピアノで優雅な音楽のひとときを、幼児から大人の方まで、初心者、大人になり再開されたい方、ピアノを将来お仕事になさりたい方のためにも、

効果的な音楽の先生を目指すセミナーや講座を名古屋、横浜、千葉で開催しております。

乳児や幼児の才能開発コースは音楽才能開発理論を融合した、個別に合う音楽(音楽あそび・リトミック)、カード文具、音、CD、育成運動、学び運動などにより 

小学校入学前の人間形成や情操教育に最適で好評いただいております。

 

♪私達講師陣の指針

数ある習い事の中から、小さな子供のためにいくつかを選びだしてあげるのは難しい事です。

幼児のためのピアノと才能開発のコースでは、音楽を中心に、個々に早期発達のためのカリキュラムをご用意し、ピアノの上達を図りながら、バランスよく各年次の学校生活に活かせる力も一緒に引き出してあげたいと思います。

お子様の自信とやる気に満ちた、お母様との幸せな日々へのお手伝いをさせていただきます。

音符ビッツはご家庭でも学習できる教材です。

ご購入いただいた教材に使い方のリーフレットを同封いたしますので、ぜひ音符ビッツを取り入れてみてください。

 

音楽の先生を目指す指導者養成講座の基礎コースは全5回です。※1講座は2時間です。

全5回の講座修了後、指導者認定を取得することができます。※特別講座、研修会出席、レポート提出等選考による

 

音楽の先生を目指す指導者養成講座の応用コースでは、

「成長段階に応じた音符ビッツの効果的な使い方」及び「赤ちゃんからの脳発達プログラムに基づいた学習法」などを詳しく指導いたします。

「基礎コース」を修了された方は、是非応用コースの受講をおすすめします。※応用コースからの受講も可能です。

ピアノ指導者・音楽教室講師の方など幼児教育に携わっている方々のご参加をお待ちしています。

音楽の先生を目指す指導者養成講座の楽器店主催全国初開催

会場:伊藤楽器イトウミュージックサロン船橋内メンバーズルーム

音楽の先生を目指す指導者養成講座の「基礎コース」と「応用コース」を一度にお申込みされるかたは、「基礎応用全11回シリーズ」をお選びください。

別々にお申込みするより 23,000円 お得になります!※はじめて受講される方でご一括の場合です。

 

■音楽の先生を目指す指導者養成講座の受講生のお声 

感想「マンネリ化した教室に光が」後藤彰子さんコメント!

私は、この川崎紫明先生音符ビッツとの出会いより、まず導入期がいかに大切かということを学びました。

これまで、導入期などというものは、遠回りのような気がしていて、とにかく、ド・レ・ミと覚えさせればいいものだとしか考えていませんでした。

 

よって、指導者である私も生徒も、レッスン時間が長く苦痛に感じられるマンネリ化した教室でした。

それが、このセミナーを受講するようになり、光が差し込んできました。レッスン中に、私も生徒も笑顔が増えました。

子ども達の生き生きとした目を見られるようになりました。

 

子ども達の集中力を大切にしたこのレッスンは、集中力が途切れる間もなく、音符ビッツ・和音ビッツ・リズムビッツと次々に一緒に遊びます。

このために、指導者として、前準備の大切さを学びました。

 

今までのレッスンのように、もたもたしていられない。

1時間ほどのレッスンの内容を半分にすることができました。しかも密で濃いものに。

指導者も生徒も満足感と達成感で気持ちよくレッスンを終えられます。

 

音符やリズムを、ゲーム感覚で自然に覚えられるというのは、目からウロコでした。

中でも、リズムビッツは、可愛い動物の絵と鳴き声で学ぶ方法は、大人でさえもとりこになります。

 

まだ、言葉もままならない2、3才の幼児は、とても教えられないと思っていましたが、このセミナー受講によって自信がわいてきました。

最近、2才の生徒が通ってくれるようになりましたが、レッスンの吸収力、記憶力には、目を見張るものがあり、驚きと感動です。

 

また、同じ小学一年生の生徒二人に、一人は、プレ音符ビッツのみから、もう一人はCDのみからのレッスン開始を試みてみました。すると、CDから入った生徒は、ド・レ・ミは言えませんが、CDに合わせて口ずさむことが出来ました。

 

五感の回路は別々なので、それぞれの働きをしており、ある時は聴覚が優先し、ある時は視覚が優先してお互いに優先しあって能力を生み出すという意味がわかった気がします。

 

脳科学者の茂木健一郎先生は、

「人間の中で一番大切な臓器が脳である。」

「脳は、感性を生み出す臓器である。」

とおっしゃっている。

 

最近、脳トレ・脳活・右脳・左脳とよく耳にします。

この音符ビッツは、脳の発達に伴いながら、無理なく自然に身につけられることが嬉しいです。「楽しく・大きく・くり返し」なのです。

 

また、母子関係にも深い役割を果たしています。

わが子を抱っこしたり、膝の上に乗せたりのスキンシップを測りながら、親子で学ぶ姿勢が素晴らしいです。

 

茂木先生は、「子どもは、母親との関係性の中で、自我を確立していく」ともおっしゃっています。

 

愛情豊かな音符ビッツ教育こそが、今、ゲーム世界に埋もれている現代の子どもたちに大切な教育ではないだろうか。

 

横浜市都筑区センター北駅から徒歩4分の音符ビッツリトミック本部教室です。

他にもピアノ、パープ、フルート教室があり、初心者 からはじめられます。

電車でお越しの場合

横浜市営団地下鉄ブルーライン グリーンライン センター北駅から徒歩4分 センター南駅から徒歩12分

センター北駅改札を出て直進すると左手に、モザイクモール港北(都筑阪急)観える、センター北駅に隣接してショッピングセンター「あいたい」ピアノ教室等のカルチャースクール等が入居している。

センター北のノースポートモールも近く便利で有る。

センター北駅改札から直進50メートル先の歩道橋を渡り、右側に直進100メートル進むと、左に、幼児から子供向け中心にしたピアノ音楽教室の看板が観える、

その名称は、音符ビッツ本部校として運営するアサフ音楽院「音符ビッツ」である。

 

幼児から子供(小学生、小学低学年、小学高学年)が安心して車や自転車、各種電車(田園都市線、ブルーライン、グリーンライン、東急東横線、横浜線、南武線、東急田園都市線、東急東横線等)を利用して安心且つ便利で有る

特に横浜市エリ アと川崎市エリアの横浜の都筑区や中原区と高津区と宮前区と幸区と青葉区と瀬谷区と緑区や町田市町田、町田駅周辺や港北ニュータンにお住まいの方を中心に通いピ アノ教育に熱心な方、一流の上達にこだわる方は少し離れたエリアからも、

車や電車、バスを乗り換えて音符ビッツピアノ教室に通っている。

 

初めての方は各回1回から受講可能です。

関東地区の【東京、千葉県、神奈川県(横浜・千葉・船橋)】

東海地区の愛知県(名古屋)

 

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