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創造力

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子どもに夢と希望を託されるご両親様へ

子ども達に秘められている限りなき創造力をどう伸ばすか。それは確かなメソードと環境が重要な役割をはたします。この音符ビッツメソードは音楽のみならず、人格形成の基盤となるものです。情操豊かな国際的に学んだ経験を持つ講師陣で、子どもとの心のふれ合いを大切にしたレッスンを行っています。紫明(しめい)先生が教える音楽・子育て・人生のヒントを共に分かちあいましょう。

無料体験レッスンのお申込みについて

音符ビッツ教室、ピアノ教室、ハープ教室の無料体験レッスンは、こちらのお申込みフォームからお申込みください。ご希望の無料体験日時をご指定ください。

音符ビッツ教室のスケジュール

音符ビッツ リトミック教室

音楽で楽しく育脳

音符ビッツ教室

アサフ音楽院のオリジナル教材「音符ビッツ」は、脳科学プログラムに沿って作られた、音から脳を育てる「ストレスフリー」な新感覚育脳メソードです。

リトミックと併せて、楽しく遊びながら知性を育みます。

なぜ0歳から音符をみせるの?

脳の発達は環境が大きな役割を果たします。脳の機能によっては臨界期があります。臨界期というのは発達の過程で、その時期を過ぎると進まなくなる時期のことで、特に視覚中枢の臨界期は、3、4歳までとされています。その脳科学理論に基づいて、赤ちゃんに適した大きな図柄の音符を見せて、視覚の回路を開きます。

ドレミも母語のように

ドレミも母語のように

大きな図柄の音符ビッツは、読譜の習得をスムーズに進める基礎となります。基礎がしっかりしていると、あとの発達がスムースになり、文章が読めるのと同じように楽譜もすらすらと読めるようになります。

 

音符ビッツの特色は

  1. シンプルであること
  2. 楽しく遊びをともなった教材であること
  3. リズミカルであること

音符ビッツの目的

音符ビッツの目的

  1. 読譜と絶対音感の習得
  2. 集中力と記憶力
  3. 知性と感性を磨く
  4. 楽しく・創造力を開花させる
  5. 音楽による脳開発

音符ビッツ学習法とは

毎日速読トレーニングをくり返すことによって、驚くほど集中力がつき、音符もすらすらと読める様になります。

ビッツカードを手でめくりながら、目で見る、耳で聴く、口で読む、指でなぞりながら歌う、それらをリズムに乗って繰り返す・・・この五感を使っての「音符速読法」は脳の諸野を総動員させ、あらゆる機能を高めます。

又、リトミックやさまざまな遊びをともなった学習が出来、アイデアが湧き出て、楽しい!と実感します。

そして読譜だけでなく、相乗効果を生みあらゆる教科の学習の上にもすばらしい能力が発揮できるようになります。 勿論ピアノやヴァイオリン、又管楽器、ブラスバンドのアンサンブルなどの上達、演奏、技術の向上の大きな助けとなる事でしょう。

 

豊かな心と脳を育む音符ビッツリトミック

アサフ音楽院院長 川崎紫明

    ♪川崎紫明先生にお話を聞きました♪

音楽は大好きなのに、「楽譜を読むのが苦手」という人が何と多い事でしょう。実は私もその一人でした。

「何とか楽しくすらすら楽譜が読めるようになる指導をしたい」との切なる思いで研究を重ね、多くの生徒さんの協力を得て生まれたのが「音符ビッツメソード」です。

みんな音楽が大好きになり、音感が付き、音符が読めるようになり、いつしか「音楽のディズニーさん」と呼んでいただく程になりました。

皆、初見の段階で時間がかかるのですが、音楽の三要素であるメロディ・リズム・ハーモニーの基礎が幼少時より楽しく学べる音符ビッツリトミックは、豊かな心と脳を育みます。

アサフ音楽院院長 川崎紫明

推薦のことば

東京藝術大学講師 高橋 千佳子

音符ビッツの素晴らしさは、脳の中の作業順序としてまず音符が読めていると、リズム、音の高さを探る作業にゆとりをもって没頭できる点にあります。

楽譜を絵の様に読む。私は音符ビッツをどの講演会にも持ち歩いて…詳しくはコチラ>>

音符ビッツで学習された方々

東京大学、東京芸大、東京音大、武蔵野音大、京都芸大、大阪音大、大阪芸大、大阪大学、京都大学、奈良医科大学、広島大学、関西大学etc...優秀な生徒が輩出され、社会に貢献しています。

音符ビッツの教室

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理念

理念 花開く創造力

アサフ音楽院では、人間に秘められている無限の驚くべき可能性を引き出し、自然との調和の中で、創造力の源となる感性、知性、意志を兼ね備えた豊かな人格形成を目的とした音楽教育を行っています。

感動する心を育む音楽文化の向上こそ、社会をより良くし、人々の心と心を結ぶ大きな力となることを念願しています。

ごあいさつ

院長 川崎紫明

川崎紫明院長

アサフ音楽院において音楽教育として目指すものは、心豊かに脳を育む全人的教育にあります。

じっと耳をすましてみましょう。

草や木々やかわいい花々が音楽を奏でています。

美しい山々、青い空に白い雲、宇宙は音楽に満ち充ちています。

自然はオルゴールです。

バッハ・モーツァルト・ショパンそういった作曲家の作品はみんなそんな中から生まれてきたのでしょう。

自然は大切な五感の全てのバランスをととのえ、私たちの心をいやしてくれます。 神秘とも言うべき人間に秘められている驚くべき能力を引き出し、豊かな感性を育み、磨き創造力を開花させる。音楽教育の大切さは、そこにあると思います。

アサフ音楽院では幼児の才能開発と大人の方の為の生涯学習に力をそそぎ、すべての人々と音楽のよろこびをわかち合って、次世代を担う若人が社会に貢献出来る人材として立派に成長されますことを念願しています。

アサフ音楽院設立の経緯

1984年 創始者・川崎良一が、イスラエル、ウィーン、パリなどの留学で得た数々の体験を通し、次世代を担う若人育成の目的で「広く世に音楽を楽しむこころ、音楽のよろこびを伝えたい」という思いのもと、大阪府富田林市に設立
2007年10月 川崎紫明を院長として神奈川県横浜市に移転。川崎紫明音符ビッツ研究所を併設
大脳生理学に基づく画期的な音楽による脳開発教材「音符ビッツ」を考案し指導者養成講座も行っている。

創設者 川崎良一

川崎良一

大阪音楽大学卒業と同時に大阪フィルハーモニー交響楽団にクラリネット奏者として入団。
9年間在籍の後、イスラエル及びウィーン、ドイツに留学、ベルリン国立音楽大学に入学。その間、J・エトリンゲル、A・ポスコフスキー、H・ゴイザーの許で研鑽を積む。

帰国後、東京、大阪、他各都市で十数回のクラリネット・リサイタルを開催。
またモーツァルト クラリネット協奏曲第一番、ブラームス クラリネット五重奏他、協奏曲、室内楽等で幅広く活躍。

特に京都市交響楽団を指揮しつつ、モーツァルト クラリネット協奏曲第一番、ウェーバーのクラリネット協奏曲第一番、ウェーバーのクラリネット小協奏曲、3曲を一夜で独奏するという破天荒なリサイタルを催し、オーケストラ団員、聴衆に多大な感銘を与えている。
1967年大阪文化祭賞受賞。

指揮者としての活躍も多く、大阪交響楽団専任指揮者の他、二度にわたり渡ソ、ソ連、ポーランド各都市において国立シンフォニーオーケストラ、ポーランド国立交響楽団、ポズナニーフィルハーモニー他を指揮。

1977年、再度イスラエルに留学し、ハシディック・ミュージック第一人者ギオラ・ファイドマンの許でハシディック音楽を研究。
以後、リサイタルを催し、数多くのイスラエル音楽を、全日本に紹介している。
「音楽の道40年」「クラリネットと共に」を発表。

1996年イスラエル・スタジオ・エッセルにて「CDシャローム」の祈りをレコーディング。

1997年CD「シャロームの祈り」がビクターエンターテイメントより、リリースされる。

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音符ビッツ リトミック 幼児クラス(3〜6才)

音楽教育を通して人格形成を

音符ビッツ リトミック(3〜5才)

「知性、感性とともに優しい心を養い、あらゆる分野で社会に貢献できる人材に育ってほしい」という願いのもと、 教室では手遊びやオリジナルのわらべうた、イメージランド、リトミックなどの多彩なメニューを発達段階に合わせてプログラムし、音楽の楽しさを伝えています。

豊かな感受性と才能を開花

音楽の基礎は3、4才頃までが最も大切。

音符ビッツ学習法によるきちんと下地の作られた脳からは、成長とともに音楽があふれだし、苦もなく音感や高度な読譜能力や正確なリズム感が身につき、情緒豊かに才能が大きく開花します。

豊かな感受性と才能を開花豊かな感受性と才能を開花2

脳科学分野で注目の「音符ビッツ」

脳科学分野で注目の「音符ビッツ」

「音符ビッツシリーズ」は、音楽の三要素であるメロディー、リズム、ハーモニーで構成されていて、絶対音感や譜読みだけでなく、記憶力、創造力、集中力など、「あらゆる教科の基礎が培われる」と、脳科学の分野で注目されています。

レッスン内容

  • 講師2名による50分(あるいは30分)のグループレッスン
  • グランドピアノの生演奏もたっぷり聴ける
  • 譜読み力、聴き取る力をしっかりつける

内容(幼児クラス50分)

  • グロッケンでお歌
  • ごあいさつ
  • グロッケン演奏
  • 子供のうた/リズム打ち
  • 音符ビッツ コーナー
    • メロディービッツ、和音ビッツ、
    • リズムビッツ、音符ビッツ応用ゲーム、etc. 
    • シールワーク/けんばんワーク/おけいこノート
  • ごあいさつ

※集中クラス(30分)は音符ビッツコーナーのみのクラスです

レッスン詳細

集中クラス 幼児クラス
クラス名 音符ビッツ リトミック 幼児クラス(3〜6才)
月謝 5,500円 7,700円
レッスン時間 1レッスン 30分 1レッスン 50分
レッスン回数 月 3回
レッスン日時 水曜日 14:50~15:30 (3~4歳児)
水曜日 15:40~16:10 (5~6歳児)

土曜日 13:00~13:50 (3~4歳児)
土曜日 15:00~15:50 (4~5歳児)
土曜日 16:00~16:50 (5~6歳児)
土曜日 16:50~17:40 (3~5歳児)

※ご希望に応じて、音符ビッツ個人レッスンもピアノレッスンの前後に組み合わせて行っています。詳しくはお問い合わせください。

音符ビッツの教室

音符ビッツとは?

「川崎紫明(かわさきしめい)音符ビッツ」は、スズキ・メソードで世界的に有名な鈴木鎮一先生とグレン・ドーマン博士のすばらしい理念と教育法に学び、また大脳生理学へのたゆまぬ研究努力と、脳科学の確固たる裏付けに基づいて考案され、画期的なソルフェージュ・メソッドとして、1996年大阪の地に産声をあげました。以来16年にわたり、多くの指導者の皆様方やご家庭においてご愛用いただいております。

くり返し音楽を聴くことによって、驚くべき感性が培われるのと同じく、くり返し視ることによっても、視覚からの感性が培われるならば、誰でもすらすらと楽譜が読めるようになれるのではないか、という着眼点のもと、制作されたのが音符ビッツです。

音符ビッツ 鈴木鎮一先生とともに音符ビッツ グレン・ドーマン博士とともに

全脳を鍛える『音符ビッツ』

目で視る、耳で聴く、口で読む、または歌う、指でなぞる。それらをリズムに乗ってくり返す。『音符ビッツ』の学習法は、脳の諸野を総動員して、あやゆる機能を高めます。

ユダヤ人はとても優秀な民族ですが、彼らもこの五感を使った全身学習法で勉強します。目・口・耳の三器官を同時に使うことは、目だけ、耳だけよりも、6倍の効果を生み出すと言われています。『音符ビッツ』は、ト音記号114枚の他に、ヘ音、和音、リズムなどかなりの量がありますが、くり返し復習することにより、脳に大きな記憶回路を作ります。一度容量の大きい記憶回路ができてしまうと、人間の脳は、次から次へといろんな情報をキャッチする能力ができてしまうのです。

無限の創造力を開花

0才~3,4才位までは、神経回路が最も複雑に絡み合って発達する時期で、3才で60%、6才で80%完成すると言われています。その頃までに音楽を聴くことはもちろんのこと、右脳のパターン認識力の基本である”視覚回路”を開くことも大切です。

この幼少期は、音符や文字の大きさが小さいと読むことができないのですが、大きいものは読むことができる。ということから、大きな玉の『音符ビッツ』は”視覚回路”を開くのにとても適しています。

『音符ビッツ』は、赤ちゃんから大人まで、色々なバリエーションで楽しく遊びながら、読譜の世界へ導きます。母国語の”アイウエオ…”と同じ様に、『音符ビッツ』によりどの子も'ドレミ'を読んだり、歌ったり、創ったりできる様になります。

考案した脳開発教材(音符ビッツ)で生徒の心を育てたい

今の乱れた社会の中で、人々は不安でいっぱいだと思います。こんな時代にこそ、音楽教育は欠かすことができません。豊かな心を持って、愛情にあふれて、子ども達に接してゆきたいと願います。

鈴木鎮一先生、グレン・ドーマン博士の他、多くの方々に心よりの感謝の気持ちをこめて。
子ども達の幸せを祈りつつ。

川崎紫明

ここで『音符ビッツ』ができるまでの道のりを述べたいみたいと思います。

音符ビッツができるまで

ベルリンでの音楽への開眼

私は大阪音楽大学、ピアノ科を卒業後、大阪フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督だった朝比奈隆先生ご夫妻のご媒酌により、同楽団のクラリネット奏者であった川崎良一と結婚。9年後、主人はイスラエルへ留学、その後引き続いてドイツへ。私も娘香子を連れて、共にベルリンに留学することとなりました。

初めてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行った時の情景を今も忘れることができません。オーケストラのすばらしい演奏もさることながら、一曲毎に聴衆からの拍手が鳴り止まないのです。それは、まるで別世界にいるようでした。

「演奏家と聴衆が溶け合ってる!!」私の目からは、涙がとめどなくあふれました。音楽の歴史の重みをひしひしと感じました。

主人はベルリン国立芸術大学へ、私は当時のコンセルバトワール(現:ベルリン国立芸術大学)に入学しました。

最初のレッスンは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第一番でした。

「私の全てをあなたに注ぎましょう」とおっしゃって、オーケストラ・パートを弾いて下さるクラウゼ先生のピアノを通して、ベートーヴェンの魂が伝わってくるかの様な感動を、私は覚えました。日本でのテクニック中心の厳しい授業とは違って、毎回生命のよろこびを一杯に受けて、レッスン室を出たことを思い出します。

私達家族にとって、ベルリンでの留学生活は、音楽への開眼でした。

「こんなに素晴らしい精神的な高さと、愛に満ちた音楽の世界を日本でも実現したい…」という夢と希望を胸に帰国、小さいながら”アサフ音楽院”を設立しました。

『スズキ・メソード』を求めて

理想を求めて日々模索していたある夏の日、家族4人で旅行をかねて信州の松本へ、鈴木鎮一先生をお訪ねしました。かねてから聞いていた『スズキ・メソード』を知りたかったからです。二女かぐやが2才10ケ月のことでした。鈴木先生は私達を温かく迎えて下さり、

「かぐやちゃん、いくつになったの?」
「もうすぐ3才です」
「年をとりましたねぇー」
「??」

このお言葉にびっくり仰天、まだ2才なのに…

早期教育を提唱されていた鈴木理念に触れ、私の研究もかねて、大阪から松本までかぐやのピアノのレッスンに通うこととなりました。(当時、関西には、スズキ・メソードピアノ科はなく、私は、ピアノ科研究グループ第一号とはなりません。)

鈴木先生は、私達をみつけては先生のお部屋に呼んでくださり、

「僕は、こうしてクライスラー先生から学びました」

とおっしゃって、レコードをかけながらヴァイオリンの弓を上げたり下げたりしながらの研究方法を教えて下さいました。

『スズキ・メソード』は”耳からの母語教育法”ということで、クラシックの名曲や教本の付いているテープを、一日何時間も聴かせるとこを試みました。テープ・レコーダーを砂場・お風呂場…と、子どもの居場所に引っぱって行っては盛んに聴かせました。

わが子を育てながら、耳から聴くことを通して育つ能力には、驚かされるばかりでした。

聴いた曲はすぐにピアノで弾けてしまうのです。

かぐやがバッハのパルティータを弾いた頃でしょうか、鈴木先生に読譜についてもお尋ねしたことがあります。

「かぐやは指がひとりでに動いて、気が付いたら曲を弾き終わってしまっている時があるのです。楽譜を見ながら弾いていないのです。」
「耳が育ち過ぎましたねぇ」
「先生は、読譜についてどうお考えですか?」
「スズキ・メソードは、木に例えれば幹です。葉を茂らせるのは、先生方の役目です。――川崎先生、お願いしますよ。」

私は読譜の重要性を切実に感じていましたので、鈴木先生のこのお言葉をきっかけに、それ以降、真剣に読譜の研究に取り組むこととなりました。

グレン・ドーマン博士との出会い

1992年、グレン・ドーマン博士の『赤ちゃんからの知能をどう倍増させるかコース』というレクチャーが神戸で開催されました。以前、ドーマン博士が初来日された折、講演を聴きに行ったことがあり、また著書『子どもの知能は限りなく』で感銘を受けていた私は、すぐに申し込み、参加しました。受講料は高額でしたが、1日8時間×5日間、定員100名の集中講座は、とても有意義でした。

  • 脳の成長の必要条件=大きく、楽しく、くり返し
  • 脳に向かう回路=五感(見る・聴く・匂いを嗅ぐ・味わう・触れる)でそれぞれ別の回路がある。

見る(視覚)と聴く(聴覚)が別の回路であるといことは、当たり前のことなのですが、その時の私には、強烈なインスピレーションとして心に響きました。

耳からくり返し聞くことを通じて、あれ程の感性が育つのであれば、同じ様にくり返し視ることを通して、視覚による感性も育つのではないだろうか?幾日も私の頭の中は、そのことでいっぱいでした。

『音符ビッツ』の実験

数ヶ月後、大きな五線紙に、3つの玉を描いた音符カード(ビッツ)を114枚作り、ピアノの生徒に実験してみました。積み重ねたビッツをめくりながら、1枚のビッツに描かれている3つの音符を、1つの単語として一気に速読させてみました。

  • 音符を1つずつこれは”ド”、これは”レ”と教えるのではなく、3つの違う音(’ドレミ’など)をパターンとして、右脳にイメージすることから入ります。
  • フラッシュして見せたり、めくり方練習を丁寧に教えてから、速読させるようにします。
  • 2人並んで速読させると、やる毎にスピード感が増してゆく楽しさ…1分間にめくる枚数が、40枚、50枚、60枚と増えてゆき、子ども達は一層熱中します。

「これはすごい!」と実感した私は、研究・実践を重ねました。その結果、音符ビッツをやった生徒と、それ以外の生徒とでは、集中力において大きな違いがあることを発見しました。前者は、楽譜を見る事への興味が湧いて、とても意欲的にピアノに向かう様になったのです。

また、レッスンに付いて来る下の子ども達にも同じ様にやらせてみました。そうして、ピアノを始める以前の子ども対象のグループが、次々とできていったのです。もう一度、子育てを一からやってみたいと願われるお母様が次々と現れて、ベビーブームになりました。

スズキ・メソードでピアノをやりながら、「音符ビッツ」を併用した子ども達の中から、音楽大学の他、一流大学の工学部・法学部・医学部などへ進学する生徒が次々と育ってゆきました。

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応用コースを受講して3

「音楽を通して心豊かに育みたい。」という強い思い

上級コースは、赤ちゃんからの創造力を開花させる脳開発プログラムということで、とても楽しみにしておりました。脳の研究は、日々進歩しており、数年前に聞いていたこととは、違うことを耳にし、驚くこともしばしばです。最近では、テレビでも『脳科学』という言葉をよく耳にし、著名な脳科学研究者のかたも、コメンテーターとしてよくテレビに出てみえます。『脳科学』という言葉が、以前より身近になってきた気がします。
数年前より、音符ビッツで紫明先生より 赤ちゃんと脳の発達について教えていただいてきましたが、今回配っていただいたプリントに書いてあったように、0歳の時にシナプスの密度を増やせるだけ増やしておくことが大切 という内容に少し焦りました。 我が子のことや、自分の育児を思い出して、親としての働きかけはどうだったのだろうか・・・と、思い起こしていました。生後すぐに、すべての領域で脳を刺激し、働かせること。声をかけ、手間ひまをかけて、いろんな刺激を与えること。 これは、次世代を担う子供たちに周りの大人たちがしてあげられる大事なことだと思います。しかし、この事実を知らないお母さん、または、可愛い我が子にどのようにしたらよいのかわからないお母さんも多いのではないか・・・と思うのです。
早期教育とか、右脳を育てるとか赤ちゃんの内から通う教室ができてからもう何年にもなります。詳しくはわかりませんが、勉強のようなことをする早期教育では、あまり心を豊かに育むという感じはしませんでした。
しかし、この音符ビッツは、川崎紫明先生の「音楽を通して心豊かに育みたい。」という強い思い・・・先生の子供たちへの溢れんばかりの愛を感じます。べりなものと引き換えに、大切なものを失っている あるいは、失いかけている今の時代に、紫明先生が警鐘を鳴らしてみえるとも感じます。
音符ビッツとは、音符を酔える・リズムがわかるということができるようになるためだけのものではなく、カードで楽しく、繰り返し遊ぶことで、脳を鍛え、音楽で心豊かな人を育てていくことを目的とした素晴らしい教材であると思います。
そして、われわれが音符ビッツで指導していくに当たり、子供が心豊かに育っていくためのノウハウをお母さんたちに伝え、一緒に心をはぐくんでいく一助となるように努力をしていくことが重要であると思います。
今回の上級では、誕生から12カ月までのプログラムや、成長段階に応じた音符ビッツの効果的な使い方などを詳しく教えていただき、とても参考になりました。また、いろいろなヴァリエーションも どれも楽しく、早速グループレッスンで使ってみたいと思いました。また、私の教室のグループレッスンは、ピアノの個人レッスンのほかにやっているので、集中クラスの指導法が、とても参考になりました。まねっこから、聴き取り 書き取り そして、メロディで聴き取り 書き取り 作曲まで発展していく指導法に感銘を受け、私も この先 もっと勉強して、子供たちにより良い指導が出来るようになりたいと思いました。
また、研究発表では 工夫をこらした教材の作り方や、材料などを教えていただき とても参考になりました。岡山の幼稚園での音符ビッツの実践報告では、以前からとても興味があったので、写真を見せていただき、実際に指導していらっしゃる線瀬うの報告が聞けて、とても良かったです。また、岡山や京都、大阪などの熱心な先生方にお会いでき、パワーをいただきました。

今、私の教室では小学生までの多くの生徒に音符ビッツを 購入してもらっていますが、小学生になると なかなか家で毎日はやれないようです。そのため、ピアノのレッスンの前後に少し読むなどしています。そして、月に一回のグループレッスンをしています。皆、グループレッスンをとても楽しみにしています。 今、ベビーを初め 小さい生徒があまりいないので、今後は、他の先生たちと地元のワークショップの開催に向けて 話し合う場を持っていきたいと思います。ワークショップで、音符ビッツという素晴らしい教材があることを、まず広めていきたいです。 そして、少しでも小さいうちから音符ビッツに親しんでくれる親子を多くしていきたいと 思っています。

服部 由己

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