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音符ビッツ教材シリーズに新刊「けんばんワーク ピアノをはじめるまえに」が登場しました!

けんばんワーク ピアノをはじめるまえに

川崎紫明音符ビッツ教材シリーズに待望の新刊が登場。

この「けんばんワーク ピアノをはじめるまえに」は、子供たちが大好きなシールあそびをともなって、楽しく自然に音符と鍵盤が結びつくように開発されたワークブックです。

既刊「音符シールワーク」に続いて、ピアノへ導入に最適です。

「けんばんワーク」ご購入はこちらから» 
※音符ビッツホームページの教材販売のページへ飛びます

親が音楽を教える自身が無いのですが、大丈夫でしょうか?

答え

音楽家の家庭に育った子どもは、自然に音楽が耳に入り、良い演奏に接する事で、子どもに音楽的な能力が身に付く事が多いのですが、それとほぼ同じ条件を、全ての家庭で作る事が出来るのが音符ビッツメソッドです。

その後の子どもとの関わり方に積極的になれます。

子どもにとって何より大切な存在であるお母さん、おうちの方々と音符ビッツで楽しく過ごせるひとときは、一緒に学習する事によって、「やりたい、表現したい」という感情への導入にとても良いと言えます。

音符ビッツ推薦のことば

推薦のことば

東京藝術大学講師 高橋 千佳子

東京音楽大学講師
国立音楽大学講師 
日本ソルフェージュ研究協議会理事

音符ビッツの素晴らしさは、脳の中の作業順序としてまず音符が読めていると、リズム、音の高さを探る作業にゆとりをもって没頭できる点にあります。

楽譜を絵の様に読む。私は音符ビッツをどの講演会にも持ち歩いていますが、凄い人気です。高橋一押しの音符ビッツカードは子どもだけでなく全年齢の音楽愛好家のためのものでしょう。

 

ピアニスト 上野学園大学音楽学部講師 安田 正昭

初めて、川崎紫明先生の音楽院を訪れ、数人の生徒さんの演奏を聴かせていただいた時、ピアノを習い始めて間もない小さなお子様が、すでに正しい読譜力を身につけていらっしゃるのを目のあたりにし、驚かされたことがありました。

川崎紫明先生の生徒さんたちは皆、幼少の頃から「音符ビッツ」によって高度な読譜能力を自然と学んでおられるのです。

「音符ビッツ」は、小さいお子さんが楽しみながら、音符やリズムなど正確ですばやい読譜ができるようになる、最も有効な方法であるといえます。

川崎紫明先生は長年にわたって、幼児教育の本質を多面的に研究されてこられた方で、同時にスズキメソードの最も深い理解者であります。易しく楽しく音楽が学べるこの学習法を考案し、実践なさっている功績は、音楽界において大きなものであることは間違いありません。

「音符ビッツ」によって未来を担う子どもたちの「心」と「脳」の両面に、すばらしい成長が期待されます。

洗足学園音楽大学 久行 敏彦

洗足学園音楽大学 准教授
洗足学園音楽大学付属音楽教室 室長
東京芸術大学非常勤講師

洗足学園音楽大学付属音楽教室において導入されている「音符ビッツ」は、すばらしい教材でありながら、「教材」という堅苦しいイメージからは程遠く、「音符が書かれている玩具」というような感覚で子供たちに楽しんでもらえています。

中でも「どうぶつリズムビッツ」は動物の鳴き声を巧妙に模し、子供たちが遊びの中でリズム感や読譜力を少しずつ、しかし確実に身につけてゆくもので、その方法は革新的であり、効果は絶大です。

自然に音符と触れ合いながら、音楽に必要な音感、リズム感、読譜力が向上してゆく音符ビッツ学習法は極めて優れた、これからの音楽指導の常識が大きく変わる可能性を秘めたソルフェージュ教育といえるでしょう。

株式会社アイマム 代表取締役 嶋谷 光洋

音符ビッツは、まさに音楽の本質だと思います。

私ども夫婦は、子どもの知能について興味があり、神戸で開かれた一週間に及ぶグレン・ドーマン博士のセミナーに参加しました。そこでは、子どもへの知識は単純に書かれたビッツカードで、ごくごく短い時間教えるというものでした。そのセミナーで川崎紫明先生にお会いし、3人の子どもたちがピアノを教わることとなりました。

川崎先生はスズキメソードとドーマン博士の理論を基に、さらなる研究を重ね「音符ビッツ」を発案なさいました。

先生に学んだ3人の子どもたちは、絶対音感も自然に身に付き、何よりも音楽が大好きです。

「音符ビッツ」は音楽を学ぶにあたり基礎となる読譜力を楽しく培うすばらしい教材です。私は「川崎紫明 音楽ビッツ」を心から推薦いたします。

基礎講座を受講して

マンネリ化した教室に光が

私は、この川崎紫明先生音符ビッツとの出会いより、まず導入期がいかに大切かということを学びました。

これまで、導入期などというものは、遠回りのような気がしていて、とにかく、ド・レ・ミと覚えさせればいいものだとしか考えていませんでした。

よって、指導者である私も生徒も、レッスン時間が長く苦痛に感じられるマンネリ化した教室でした。

それが、このセミナーを受講するようになり、光が差し込んできました。レッスン中に、私も生徒も笑顔が増えました。

子ども達の生き生きとした目を見られるようになりました。

子ども達の集中力を大切にしたこのレッスンは、集中力が途切れる間もなく、音符ビッツ・和音ビッツ・リズムビッツと次々に一緒に遊びます。このために、指導者として、前準備の大切さを学びました。

今までのレッスンのように、もたもたしていられない。

1時間ほどのレッスンの内容を半分にすることができました。しかも密で濃いものに。

指導者も生徒も満足感と達成感で気持ちよくレッスンを終えられます。

音符やリズムを、ゲーム感覚で自然に覚えられるというのは、目からウロコでした。

中でも、リズムビッツは、可愛い動物の絵と鳴き声で学ぶ方法は、大人でさえもとりこになります。

まだ、言葉もままならない2、3才の幼児は、とても教えられないと思っていましたが、このセミナー受講によって自信がわいてきました。

最近、2才の生徒が通ってくれるようになりましたが、レッスンの吸収力、記憶力には、目を見張るものがあり、驚きと感動です。

また、同じ小学一年生の生徒二人に、一人は、プレ音符ビッツのみから、もう一人はCDのみからのレッスン開始を試みてみました。すると、CDから入った生徒は、ド・レ・ミは言えませんが、CDに合わせて口ずさむことが出来ました。

五感の回路は別々なので、それぞれの働きをしており、ある時は聴覚が優先し、ある時は視覚が優先してお互いに優先しあって能力を生み出すという意味がわかった気がします。

脳科学者の茂木健一郎先生は、

「人間の中で一番大切な臓器が脳である。」

「脳は、感性を生み出す臓器である。」

とおっしゃっている。

最近、脳トレ・脳活・右脳・左脳とよく耳にします。

この音符ビッツは、脳の発達に伴いながら、無理なく自然に身につけられることが嬉しいです。

「楽しく・大きく・くり返し」なのです。

また、母子関係にも深い役割を果たしています。

わが子を抱っこしたり、膝の上に乗せたりのスキンシップを測りながら、親子で学ぶ姿勢が素晴らしいです。

茂木先生は、「子どもは、母親との関係性の中で、自我を確立していく」ともおっしゃっています。

愛情豊かな音符ビッツ教育こそが、今、ゲーム世界に埋もれている現代の子どもたちに大切な教育ではないだろうか。

後藤彰子

イスラエルでの講演

イスラエルのルービン音楽院での講演(1981年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

二月二十四日、イエス・キリストの聖地であるイスラエルへ、マクヤ・グループの方々百五十名と共に旅立ちました。エジプトのピラミッド、スフィンクスなど当時の歴史を偲びながら、イスラエルの南部農園に入国しました時は、縁したたる野辺に咲く花々、荒地を見事に開拓され、見渡す限りの耕地に生き生きと芽吹く作物を目の前にして、建国イスラエルのエネルギッシュな生命感を覚えたことでした。地中海に面した紺碧にさえわたるエンゲディを前にして、またガリヤラ湖畔の静けさに包まれて、まるで絵巻物を見るような美しさに、夢見る者のようでありました。至る所感動の日日を過ごすことが出来ました。

三月四日には、エルサレムのルービン音楽院に招かれ、スズキ・メソードの講演会をいたしました。ルービン音楽院には、長女香子が留学中で、現在大学部の二年生です。香子のピアノの先生であるタルマ・コーヘン先生が非常にスズキ・メソードに関心を持っておられ、お母さんがイスラエルに来られるのだったら、ぜひ講演会を―との強い要望があり、その運びとなりました。

ルービン音楽院は、コンセルバトワール(小・中・高生)とアカデミア(大学部)に分かれていますが、講演会は先生とアカデミアの学生を対象に行われました。約二百人くらいの方々が集われました。

ルービン・アカデミアでは、毎週水曜日には十二時より二時まで世界各国からの演奏家のコンサートとか公開レッスンが持たれており、非常に多彩な幅広い場が提供されています。そのような授業の一環に加えられましたことは、本当に光栄であり、責任重大な使命を覚えました。鈴木先生の「愛に生きる」「母国語の教育法と能力の法則」を基として、講演の要旨をまとめました。三人の生徒さん方に、スズキ・メソードの曲を練習しておいていただき、実演しながら指導法を公開いたしました。通訳には、日本音楽研究家で、テルアビブ音楽大学とルービン音楽院で教鞭をとっておられ、論文も数多く書いておられる有名なウィリ・エプシュタイン先生にしていただきました。日本語はとてもお上手で、スズキ・メソードもくわしく御存知であられ、「子供たちをスズキ・メソードで育てたかったけれど、先生がいないために年をとってしまった」などおっしゃっておられました。講演の前にホテルで充分内容の打合せを行い、くわしく説明し、よく理解いただけたことは、とてみ感動でした。外国で講演する場合、文法が正しく使われていなければ通訳がやりにくいとのことで、香子からかなり日本文を訂正されていましたが、実際に話し出しますと、口から出てくるままに、原稿もそっちのけで、しゃべってしまい、ずいぶんエプシュタイン先生に助けられることが多かったと思います。先生の御協力を得て、大成功を収めることが出来ました。特に、最初の「キラキラ星変奏曲」は初歩的導入としては、全くすばらしいですね。時間をかけて、何カ月もかかって、ていねいに磨いてゆく過程を説明しました時には皆、本当に感心しておられる様子でした。

本部よりお送りいただきました六歳の子供さんのモーツァルト、ソナタ・K三三一のテープをかけました折には、驚きの声があがり、一瞬会場が静まりかえりました。この子供は天才ではないか?と質問された方がございました。また、私は二女かぐやを育てて参りました経験に基づき、どんな質問にも応じることが出来、また体験談が非常にアピールしたようでございました。よく鈴木先生が十年計画と申されますが、十年を経た今、しみじみと先生のお言葉が身にしみ、その成果のすばらしさに感動を覚えることでございます。

講演が終わりましてからも、なお多くの方々がつめかけて来られ、ナルキス・エステル先生からは、キスぜめにあいました。

世界各国に、どんどん広まりつつありますスズキ・メソードを、イスラエルの地にも伝えることが出来、本当にうれしいことでした。

三月六日には、私のためにタルマ・コーヘン先生が、香子のレッスンをして、見学させて下さいました。ショパンのバラード、モーツァルトのソナタ、フランクのコンチェルト等、レパートリーの曲を次々演奏させ、その成長ぶりを見せて下さいましたが、先生の熱いお心に、感動いたしました。日本におりました当時とは全く異なり、深みのある芸術的な感覚がキラキラと輝くようにほどばしる演奏を聴かせてくれましたが、先生の御指導のすばらしさに感謝は尽きませんでした。

その後、ピアニストのパルダ・ニシュリさんを御訪問いたしました。パルダさんはバッハを弾くことにおいては、世界で五指に数えられるほど有名な方です。香子もバッハを学んでいますが、田中希代子さんと、パリ音楽院の頃、無二の親友であられたそうで、殊のほか私たちの来訪をよろこんで下さいました。高い音楽の世界に身をよせるようにして、高貴な雰囲気をたたえておられました。コンサートの前日であられたにもかかわらず、四時間余りも対話がはずみ、束の間のように思えました。「私たち二つの家族の出会いは、神様の導きであり奇跡に近い事です」と言われ、魂の共鳴を覚えて、ただじっと座っているだけでも、熱い心の交流を感じあえる一時でした。

この文の最後にあたり、部分的ではありますが、バルダ・ニシュリさんのお言葉を思い出してみました。

  • 「バッハの作品は、神の声といわれていますが、聖書をアカデミックな大学で勉強すると、アカデミックな面だけが強調されてしまうが、聖書の勉強で大切なのは、信仰である。それと同じように、音楽の勉強の場合も、テクニックを教えてゆくけれども、大切なのは、音楽への接し方であって、バッハにたどりつきにくいでしょう。」
  • 「神を求めるということは、音楽を勉強する者にとっては、非常に高い段階である。私がしばしば霊感を得ることの出来る書物の中で、ラビ・ナハマンはこう言っている。『世界はオルゴールのようなもである。草木の一つにでも、音楽を奏でているのをきくことが出来る。全てのものが音楽をもっている。音楽家にとっては、一人で自然に出てゆき、神の声を聞くことが非常に大切である。』」
  • 「古典音楽には色々あるけれども、音楽と信仰が一番高い所に達しているのがバッハであると思う。現代のように問題の多い時代にあって、バッハを弾くということは、大きい価値があると思うし、弾くことが大切であると思う。私にとっては、モーツァルトはお母さんを感じさせ、バッハは神を感じさせる。」
  • 「信仰の世界と音楽の世界、この二つの世界があるけれども、この二つを一つにするための努力、苦労は沢山重ねなければならない。それを通じて、より強い人間となることが出来るでしょうし、それを願う強い意志を持つことが大切である。今の学校などで、魂の事と技術の事が、全く離れている断層を悲しく思う。」

バルダ・ニシュリさんの深い音楽への愛、神への愛が、指先からほとばしり、人々の魂にうったえてならない。最後に言われました、音楽は技術ではない、愛である、と

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

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バディスポーツ幼児園にて音符ビッツ体験会 2015年4月21日

バディスポーツ幼児園選択授業に川崎紫明音符ビッツリトミックが導入される事となりました。

  • 体験会 4月21日(火)
  • 授業は5月12日(火)から始まります。

内容は、脳科学に基づいた感性教育。音感・歌唱力・譜読み力・リズム感等五感をふるに使った音符ビッツ学習法 ”楽しく、大きく、くり返し” が基本練習です。年少々組、年少組、年中組、年長組全クラス選択制です。

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