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第32回アサフ音楽院クリスマスコンサートを終えて

12月26日に開催された「第32回アサフ音楽院クリスマスコンサート」の様子をご紹介します。

総勢50名近くの生徒によるピアノ・ハープ・テューバの独奏、音とリズムと絵によるコラボレーション「音符ビッツで楽しく」やロビーでの音符ビッツ体験会、特別ゲストによる演奏など、音楽のよろこびにあふれた一日となりました。

音とリズムと絵によるコラボレーション「音符ビッツで楽しく」より、「どうぶつリズムビッツのうた」

音とリズムと絵によるコラボレーション「音符ビッツで楽しく」より、「どうぶつリズムビッツのうた」。
四分音符「ワン!」三連符「ケロロ」など、音符の持つリズムを動物の鳴き声で答える楽しい雰囲気に拍手が出ました。

(左)「宇宙線間ドファラ」。即興のメロディーを聴いて、音符の玉を貼っていきます。緊張感あふれる瞬間! (右)リーナちゃんチームによるメロディビッツ速読一分間チャレンジでは、子どもたちの手技と集中力に会場から歓声が。

(左)「宇宙線間ドファラ」。即興のメロディーを聴いて、音符の玉を貼っていきます。緊張感あふれる瞬間!
(右)リーナちゃんチームによるメロディビッツ速読一分間チャレンジでは、子どもたちの手技と集中力に会場から歓声が。

(左・中)生徒による心のこもったピアノ・ハープの独奏に聴き入りました。 (右)四宮伶嗣くんによる自作自演「おばけ組曲」の披露。音で描かれる世界にワクワクドキドキ。

(左・中)生徒による心のこもったピアノ・ハープの独奏に聴き入りました。
(右)四宮伶嗣くんによる自作自演「おばけ組曲」の披露。音で描かれる世界にワクワクドキドキ。

ロビーで行われた音符ビッツ体験会は大盛況!小さなお子様もビッツの楽しさに夢中になってくれました。

ロビーで行われた音符ビッツ体験会は大盛況!小さなお子様もビッツの楽しさに夢中になってくれました。

キャンドルサービス「きよしこの夜」でお別れです。 (ハープ:川崎かぐや うた:山中恭子 ピアノ:四宮香子)

キャンドルサービス「きよしこの夜」でお別れです。 (ハープ:川崎かぐや うた:山中恭子 ピアノ:四宮香子)

練習を重ね最高の演奏を披露された生徒の皆さん、お疲れ様でした。長時間の演奏会にお付き合いいただいた保護者の方、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

音符ビッツとは?

「川崎紫明(かわさきしめい)音符ビッツ」は、スズキ・メソードで世界的に有名な鈴木鎮一先生とグレン・ドーマン博士のすばらしい理念と教育法に学び、また大脳生理学へのたゆまぬ研究努力と、脳科学の確固たる裏付けに基づいて考案され、画期的なソルフェージュ・メソッドとして、1996年大阪の地に産声をあげました。以来16年にわたり、多くの指導者の皆様方やご家庭においてご愛用いただいております。

くり返し音楽を聴くことによって、驚くべき感性が培われるのと同じく、くり返し視ることによっても、視覚からの感性が培われるならば、誰でもすらすらと楽譜が読めるようになれるのではないか、という着眼点のもと、制作されたのが音符ビッツです。

音符ビッツ 鈴木鎮一先生とともに音符ビッツ グレン・ドーマン博士とともに

全脳を鍛える『音符ビッツ』

目で視る、耳で聴く、口で読む、または歌う、指でなぞる。それらをリズムに乗ってくり返す。『音符ビッツ』の学習法は、脳の諸野を総動員して、あやゆる機能を高めます。

ユダヤ人はとても優秀な民族ですが、彼らもこの五感を使った全身学習法で勉強します。目・口・耳の三器官を同時に使うことは、目だけ、耳だけよりも、6倍の効果を生み出すと言われています。『音符ビッツ』は、ト音記号114枚の他に、ヘ音、和音、リズムなどかなりの量がありますが、くり返し復習することにより、脳に大きな記憶回路を作ります。一度容量の大きい記憶回路ができてしまうと、人間の脳は、次から次へといろんな情報をキャッチする能力ができてしまうのです。

無限の創造力を開花

0才~3,4才位までは、神経回路が最も複雑に絡み合って発達する時期で、3才で60%、6才で80%完成すると言われています。その頃までに音楽を聴くことはもちろんのこと、右脳のパターン認識力の基本である”視覚回路”を開くことも大切です。

この幼少期は、音符や文字の大きさが小さいと読むことができないのですが、大きいものは読むことができる。ということから、大きな玉の『音符ビッツ』は”視覚回路”を開くのにとても適しています。

『音符ビッツ』は、赤ちゃんから大人まで、色々なバリエーションで楽しく遊びながら、読譜の世界へ導きます。母国語の”アイウエオ…”と同じ様に、『音符ビッツ』によりどの子も'ドレミ'を読んだり、歌ったり、創ったりできる様になります。

考案した脳開発教材(音符ビッツ)で生徒の心を育てたい

今の乱れた社会の中で、人々は不安でいっぱいだと思います。こんな時代にこそ、音楽教育は欠かすことができません。豊かな心を持って、愛情にあふれて、子ども達に接してゆきたいと願います。

鈴木鎮一先生、グレン・ドーマン博士の他、多くの方々に心よりの感謝の気持ちをこめて。
子ども達の幸せを祈りつつ。

川崎紫明

ここで『音符ビッツ』ができるまでの道のりを述べたいみたいと思います。

音符ビッツができるまで

ベルリンでの音楽への開眼

私は大阪音楽大学、ピアノ科を卒業後、大阪フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督だった朝比奈隆先生ご夫妻のご媒酌により、同楽団のクラリネット奏者であった川崎良一と結婚。9年後、主人はイスラエルへ留学、その後引き続いてドイツへ。私も娘香子を連れて、共にベルリンに留学することとなりました。

初めてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行った時の情景を今も忘れることができません。オーケストラのすばらしい演奏もさることながら、一曲毎に聴衆からの拍手が鳴り止まないのです。それは、まるで別世界にいるようでした。

「演奏家と聴衆が溶け合ってる!!」私の目からは、涙がとめどなくあふれました。音楽の歴史の重みをひしひしと感じました。

主人はベルリン国立芸術大学へ、私は当時のコンセルバトワール(現:ベルリン国立芸術大学)に入学しました。

最初のレッスンは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第一番でした。

「私の全てをあなたに注ぎましょう」とおっしゃって、オーケストラ・パートを弾いて下さるクラウゼ先生のピアノを通して、ベートーヴェンの魂が伝わってくるかの様な感動を、私は覚えました。日本でのテクニック中心の厳しい授業とは違って、毎回生命のよろこびを一杯に受けて、レッスン室を出たことを思い出します。

私達家族にとって、ベルリンでの留学生活は、音楽への開眼でした。

「こんなに素晴らしい精神的な高さと、愛に満ちた音楽の世界を日本でも実現したい…」という夢と希望を胸に帰国、小さいながら”アサフ音楽院”を設立しました。

『スズキ・メソード』を求めて

理想を求めて日々模索していたある夏の日、家族4人で旅行をかねて信州の松本へ、鈴木鎮一先生をお訪ねしました。かねてから聞いていた『スズキ・メソード』を知りたかったからです。二女かぐやが2才10ケ月のことでした。鈴木先生は私達を温かく迎えて下さり、

「かぐやちゃん、いくつになったの?」
「もうすぐ3才です」
「年をとりましたねぇー」
「??」

このお言葉にびっくり仰天、まだ2才なのに…

早期教育を提唱されていた鈴木理念に触れ、私の研究もかねて、大阪から松本までかぐやのピアノのレッスンに通うこととなりました。(当時、関西には、スズキ・メソードピアノ科はなく、私は、ピアノ科研究グループ第一号とはなりません。)

鈴木先生は、私達をみつけては先生のお部屋に呼んでくださり、

「僕は、こうしてクライスラー先生から学びました」

とおっしゃって、レコードをかけながらヴァイオリンの弓を上げたり下げたりしながらの研究方法を教えて下さいました。

『スズキ・メソード』は”耳からの母語教育法”ということで、クラシックの名曲や教本の付いているテープを、一日何時間も聴かせるとこを試みました。テープ・レコーダーを砂場・お風呂場…と、子どもの居場所に引っぱって行っては盛んに聴かせました。

わが子を育てながら、耳から聴くことを通して育つ能力には、驚かされるばかりでした。

聴いた曲はすぐにピアノで弾けてしまうのです。

かぐやがバッハのパルティータを弾いた頃でしょうか、鈴木先生に読譜についてもお尋ねしたことがあります。

「かぐやは指がひとりでに動いて、気が付いたら曲を弾き終わってしまっている時があるのです。楽譜を見ながら弾いていないのです。」
「耳が育ち過ぎましたねぇ」
「先生は、読譜についてどうお考えですか?」
「スズキ・メソードは、木に例えれば幹です。葉を茂らせるのは、先生方の役目です。――川崎先生、お願いしますよ。」

私は読譜の重要性を切実に感じていましたので、鈴木先生のこのお言葉をきっかけに、それ以降、真剣に読譜の研究に取り組むこととなりました。

グレン・ドーマン博士との出会い

1992年、グレン・ドーマン博士の『赤ちゃんからの知能をどう倍増させるかコース』というレクチャーが神戸で開催されました。以前、ドーマン博士が初来日された折、講演を聴きに行ったことがあり、また著書『子どもの知能は限りなく』で感銘を受けていた私は、すぐに申し込み、参加しました。受講料は高額でしたが、1日8時間×5日間、定員100名の集中講座は、とても有意義でした。

  • 脳の成長の必要条件=大きく、楽しく、くり返し
  • 脳に向かう回路=五感(見る・聴く・匂いを嗅ぐ・味わう・触れる)でそれぞれ別の回路がある。

見る(視覚)と聴く(聴覚)が別の回路であるといことは、当たり前のことなのですが、その時の私には、強烈なインスピレーションとして心に響きました。

耳からくり返し聞くことを通じて、あれ程の感性が育つのであれば、同じ様にくり返し視ることを通して、視覚による感性も育つのではないだろうか?幾日も私の頭の中は、そのことでいっぱいでした。

『音符ビッツ』の実験

数ヶ月後、大きな五線紙に、3つの玉を描いた音符カード(ビッツ)を114枚作り、ピアノの生徒に実験してみました。積み重ねたビッツをめくりながら、1枚のビッツに描かれている3つの音符を、1つの単語として一気に速読させてみました。

  • 音符を1つずつこれは”ド”、これは”レ”と教えるのではなく、3つの違う音(’ドレミ’など)をパターンとして、右脳にイメージすることから入ります。
  • フラッシュして見せたり、めくり方練習を丁寧に教えてから、速読させるようにします。
  • 2人並んで速読させると、やる毎にスピード感が増してゆく楽しさ…1分間にめくる枚数が、40枚、50枚、60枚と増えてゆき、子ども達は一層熱中します。

「これはすごい!」と実感した私は、研究・実践を重ねました。その結果、音符ビッツをやった生徒と、それ以外の生徒とでは、集中力において大きな違いがあることを発見しました。前者は、楽譜を見る事への興味が湧いて、とても意欲的にピアノに向かう様になったのです。

また、レッスンに付いて来る下の子ども達にも同じ様にやらせてみました。そうして、ピアノを始める以前の子ども対象のグループが、次々とできていったのです。もう一度、子育てを一からやってみたいと願われるお母様が次々と現れて、ベビーブームになりました。

スズキ・メソードでピアノをやりながら、「音符ビッツ」を併用した子ども達の中から、音楽大学の他、一流大学の工学部・法学部・医学部などへ進学する生徒が次々と育ってゆきました。

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イスラエルでの講演

イスラエルのルービン音楽院での講演(1981年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

二月二十四日、イエス・キリストの聖地であるイスラエルへ、マクヤ・グループの方々百五十名と共に旅立ちました。エジプトのピラミッド、スフィンクスなど当時の歴史を偲びながら、イスラエルの南部農園に入国しました時は、縁したたる野辺に咲く花々、荒地を見事に開拓され、見渡す限りの耕地に生き生きと芽吹く作物を目の前にして、建国イスラエルのエネルギッシュな生命感を覚えたことでした。地中海に面した紺碧にさえわたるエンゲディを前にして、またガリヤラ湖畔の静けさに包まれて、まるで絵巻物を見るような美しさに、夢見る者のようでありました。至る所感動の日日を過ごすことが出来ました。

三月四日には、エルサレムのルービン音楽院に招かれ、スズキ・メソードの講演会をいたしました。ルービン音楽院には、長女香子が留学中で、現在大学部の二年生です。香子のピアノの先生であるタルマ・コーヘン先生が非常にスズキ・メソードに関心を持っておられ、お母さんがイスラエルに来られるのだったら、ぜひ講演会を―との強い要望があり、その運びとなりました。

ルービン音楽院は、コンセルバトワール(小・中・高生)とアカデミア(大学部)に分かれていますが、講演会は先生とアカデミアの学生を対象に行われました。約二百人くらいの方々が集われました。

ルービン・アカデミアでは、毎週水曜日には十二時より二時まで世界各国からの演奏家のコンサートとか公開レッスンが持たれており、非常に多彩な幅広い場が提供されています。そのような授業の一環に加えられましたことは、本当に光栄であり、責任重大な使命を覚えました。鈴木先生の「愛に生きる」「母国語の教育法と能力の法則」を基として、講演の要旨をまとめました。三人の生徒さん方に、スズキ・メソードの曲を練習しておいていただき、実演しながら指導法を公開いたしました。通訳には、日本音楽研究家で、テルアビブ音楽大学とルービン音楽院で教鞭をとっておられ、論文も数多く書いておられる有名なウィリ・エプシュタイン先生にしていただきました。日本語はとてもお上手で、スズキ・メソードもくわしく御存知であられ、「子供たちをスズキ・メソードで育てたかったけれど、先生がいないために年をとってしまった」などおっしゃっておられました。講演の前にホテルで充分内容の打合せを行い、くわしく説明し、よく理解いただけたことは、とてみ感動でした。外国で講演する場合、文法が正しく使われていなければ通訳がやりにくいとのことで、香子からかなり日本文を訂正されていましたが、実際に話し出しますと、口から出てくるままに、原稿もそっちのけで、しゃべってしまい、ずいぶんエプシュタイン先生に助けられることが多かったと思います。先生の御協力を得て、大成功を収めることが出来ました。特に、最初の「キラキラ星変奏曲」は初歩的導入としては、全くすばらしいですね。時間をかけて、何カ月もかかって、ていねいに磨いてゆく過程を説明しました時には皆、本当に感心しておられる様子でした。

本部よりお送りいただきました六歳の子供さんのモーツァルト、ソナタ・K三三一のテープをかけました折には、驚きの声があがり、一瞬会場が静まりかえりました。この子供は天才ではないか?と質問された方がございました。また、私は二女かぐやを育てて参りました経験に基づき、どんな質問にも応じることが出来、また体験談が非常にアピールしたようでございました。よく鈴木先生が十年計画と申されますが、十年を経た今、しみじみと先生のお言葉が身にしみ、その成果のすばらしさに感動を覚えることでございます。

講演が終わりましてからも、なお多くの方々がつめかけて来られ、ナルキス・エステル先生からは、キスぜめにあいました。

世界各国に、どんどん広まりつつありますスズキ・メソードを、イスラエルの地にも伝えることが出来、本当にうれしいことでした。

三月六日には、私のためにタルマ・コーヘン先生が、香子のレッスンをして、見学させて下さいました。ショパンのバラード、モーツァルトのソナタ、フランクのコンチェルト等、レパートリーの曲を次々演奏させ、その成長ぶりを見せて下さいましたが、先生の熱いお心に、感動いたしました。日本におりました当時とは全く異なり、深みのある芸術的な感覚がキラキラと輝くようにほどばしる演奏を聴かせてくれましたが、先生の御指導のすばらしさに感謝は尽きませんでした。

その後、ピアニストのパルダ・ニシュリさんを御訪問いたしました。パルダさんはバッハを弾くことにおいては、世界で五指に数えられるほど有名な方です。香子もバッハを学んでいますが、田中希代子さんと、パリ音楽院の頃、無二の親友であられたそうで、殊のほか私たちの来訪をよろこんで下さいました。高い音楽の世界に身をよせるようにして、高貴な雰囲気をたたえておられました。コンサートの前日であられたにもかかわらず、四時間余りも対話がはずみ、束の間のように思えました。「私たち二つの家族の出会いは、神様の導きであり奇跡に近い事です」と言われ、魂の共鳴を覚えて、ただじっと座っているだけでも、熱い心の交流を感じあえる一時でした。

この文の最後にあたり、部分的ではありますが、バルダ・ニシュリさんのお言葉を思い出してみました。

  • 「バッハの作品は、神の声といわれていますが、聖書をアカデミックな大学で勉強すると、アカデミックな面だけが強調されてしまうが、聖書の勉強で大切なのは、信仰である。それと同じように、音楽の勉強の場合も、テクニックを教えてゆくけれども、大切なのは、音楽への接し方であって、バッハにたどりつきにくいでしょう。」
  • 「神を求めるということは、音楽を勉強する者にとっては、非常に高い段階である。私がしばしば霊感を得ることの出来る書物の中で、ラビ・ナハマンはこう言っている。『世界はオルゴールのようなもである。草木の一つにでも、音楽を奏でているのをきくことが出来る。全てのものが音楽をもっている。音楽家にとっては、一人で自然に出てゆき、神の声を聞くことが非常に大切である。』」
  • 「古典音楽には色々あるけれども、音楽と信仰が一番高い所に達しているのがバッハであると思う。現代のように問題の多い時代にあって、バッハを弾くということは、大きい価値があると思うし、弾くことが大切であると思う。私にとっては、モーツァルトはお母さんを感じさせ、バッハは神を感じさせる。」
  • 「信仰の世界と音楽の世界、この二つの世界があるけれども、この二つを一つにするための努力、苦労は沢山重ねなければならない。それを通じて、より強い人間となることが出来るでしょうし、それを願う強い意志を持つことが大切である。今の学校などで、魂の事と技術の事が、全く離れている断層を悲しく思う。」

バルダ・ニシュリさんの深い音楽への愛、神への愛が、指先からほとばしり、人々の魂にうったえてならない。最後に言われました、音楽は技術ではない、愛である、と

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

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愛のシンフォニー

永遠にひびく愛のシンフォニー ―故バーンスタインを讃えて―(1990年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

巨匠バーンスタインの突然の訃報に接し、悲しみの涙があふれてなりません。指揮者として、作曲家として無限の可能性を秘め、天体の音楽をもたらして下さった偉大なる芸術家バーンスタインの死を悼み、心から御冥福をお祈り申し上げます。

今夏札幌で開かれたパシフィック・ミュージック・フェスティバルのオープニングで、バーンスタインは「私は残りの人生を何処に音楽と人々に尽くすことが出来るか選択を迫られています。神はベートーベンのピアノ・ソナタ全部を弾き返すことをお与えになるでしょうか。それとも作曲家である事のみに専念すべきなのでしょうか。いつもこの問題について考えています。結論は残されたエネルギーと時間を『教育』に捧げ、とりわけ若い人たちと出来るだけそれを分かちあうことでした。分かち合うことが出来るものは何でも、私の知る限りの音楽や芸術一般について、さらに芸術だけでなく芸術と人生の関係について、そして一人の人間であることを自覚し、自分を見つめて己を知り、自分に最もふさわしい仕事につくこと…」と語っておられますが、こんなに急に他界されるとは、本当に惜しまれてなりません。熱心なユダヤ教信者の家庭に生まれ、アメリカで育ったバーンスタインは、その豊かな人間性をもって音楽の中に生き、人々に貢献されました。

私が初めてバーンスタインに接しましたのは一九八五年、イスラエル・フィルハーモニーと共に来日、大阪フェスティバルホールでマーラーの交響曲第九番を指揮されたコンサートでした。そのときの感激と興奮は言葉に表わしようがない程でした。二千数百名の魂をゆるがし、魅了しつくしました。弦の重厚な響き、包まれるようなやわらかな音は、身体中にしみ入るようでした。曲が終わった後も皆感動の余り拍手することも忘れ、我に返った時は、誰彼となく舞台の方ににじり寄っていました。われるような拍手に答えられたバーンスタインの姿は神々しく輝いていました。その日の演奏はオーケストラと指揮者が渾然一体となっていました。イスラエル・フィルにとっては、バーンスタインは「父」のような存在であったと聞きますが、基礎固めの苦難の時期、イスラエル・フィルに献身的な情熱をそそがれたそうです。そのような人間性が生み出す音楽のすばらしさに触れることが出来ました。

しなやかな身体からほとばしる生命の力。フォルティッシモの所では指揮台の上で高くとび上がったり、足をふみならしたり、右に左にそのダイナミックな動きの中から「ここはこのように―。もっと大胆に―」という言葉が、叫びが聞こえてくるように感じました。それらは綿密な譜読みによる自信によって、あのような情感を表現できるのだと伺いました。演奏が終わった時、楽員たちの中に入って行かれ抱擁し、共に成し遂げたよろこびを分かちあっておられる姿はとても印象的でした。バーンスタインは、オーケストラのメンバーに対して、「私が知っている事はすべて、私が音楽に対して感じることはすべて、団員たちと共有しています。私は団員たちが私と一緒に感じ理解し、それを共に具体化していけるように導こうと試みています。これは皆で音楽を作り出す室内楽のようなものです。向こうは向こう、私は私と絶対に考えません。指揮者にとっての喜びとは、私にとっては彼らと共に呼吸することです。愛の体験と同じようなものです」と語っておられます。(ペーター・グラデンヴィッツ著『レナード・バーンスタイン』より)

これはオーケストラの世界だけでなく、今の時代にあって、私たち教育の場にあっても家庭にあっても、人間として理想の姿ではないでしょうか。私の次女は現在東京芸大ハープ科に在学中ですが、このコンサートの日に帰阪し花束を差し上げ、生涯に残る感激となりました。若きアーティストたちに残された数々のメッセージ、また火花を散らし、崇高な魂を燃焼し尽くして生きられた偉大な足跡に心から感謝を捧げ、天上での御冥福をお祈りいたします。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

スズキ・メソードと共に

スズキ・メソードと共に(1991年)

ピアノ研究グループ・川崎クラス 篠原 緑

スズキ・メソードとの出会い

私の娘・歩がスズキ・メソードと出会ったのは、二歳をすぎたところです。それまでは、お恥ずかしいことに、あまり知りませんでした。私自身が子供の頃に使ったバイオリンとバイオリンの教則本が「鈴木」であったというぐらいです。

近所の人に「スズキ・メソード」の教室の話をすると、本も出版されている有名な指導法だと教えてくれました。私は学生時代、オーケストラのクラブに入っていましたので、我が子には是非ピアノを、そして一緒に合奏できたらと思っていました。そこで、すぐ近所の人と一緒に、大阪府富田林市にある川崎紫明先生の教室に通い始めました。

教育関係に携わっています私は、「どの子も育つ」という鈴木先生のお考えに同感でした。そして知れば知るほど、ひかれていきました。しかし仕事をもっている私が、ずっと続けてこられたのは、二女の誕生で休暇がとれて、このチャンスを生かせたこと。また、近所のお友達である越後さんが、ご自分のお子さんと一緒にうちの子もグループレッスンに連れていってくれたからです。

母と子の音楽サロン

一茶の俳句カルタを二、三歳の子どもが百句も暗唱するなんて、と驚きと感激でいっぱいでしたが、回を増すごとに着実に覚えていく長女を見て、子供のもつ可能性のすばらしさを改めて発見しました。でも少しでもやらないと忘れるのも早い、ということも分かりました。

音符をチューリップの形で貼ったり、リズム遊びをしたり、親子で楽しみながら、知らないうちに読譜でき、リズム感もつき、音程が正しくとれるようになっていくのは驚きでした。引きつづき音感クラスに進みましたが、和音をとるのも付き添いの母親以上です。私は子どもについていき、一緒に同じ音をきいて四年程たちますが、音を正確にとれません。子どもの方は、#でも♭でも何の苦もなく聴きとってしまうのです。「より早き時期に聞き続けさせる事の大切さ」「適切な指導を受ける事の重要さ」を実感しています。

ピアノのレッスン

長女が三歳の誕生月から、憧れていたピアノのレッスンを受けることになりました。私自身、時間にゆとりがあれば今からでもピアノのレッスンを受けたい…この気持ちを娘に託しているのです。

レッスンしている曲を繰り返し繰り返し聴き、練習しています。

年齢が低い時ほど、学校などで拘束される時間が少なく、レッスンに充分時間をあてることができ、吸い取り紙が水を吸収するように吸収してくれました。しかし、年齢が高くなるにしたがって、学校やその他のことで時間がとられ、なかなか思うようにレッスンに時間をかけられなくなってきています。その上「スランプ」があります。これは「子は親の鏡」という言葉どおり、私が仕事で忙しくなると必ずと言っていい程あるのです。私の方の気持ちにゆとりがなくなり、頭の中では「急がず、怒らず」とよく分かっているのですが、人間というのは弱いものです。

こんな時、夫がブラーキの役目をしてくれます。私のカリカリした気分を落ちつかせ、長女をなぐさめ、励ましてくれます。

よき指導者 川崎先生

「よき師」――本当にこのとおり、我が子をはじめとし、子どもの心と母親の心理まで見抜かれる川崎先生にご指導を受ける事ができ、心より感謝しております。一貫して「優しく」、頭ごなしに怒らず、子供の気持ちをくみとって、その思いを受け容れる寛さに、私が教育関係の仕事をしているうえにも学ぶことろが多いのです。ピアノのレッスンは、毎回真剣で一曲ごとにテクニックの基礎作りが厳しいですが、グループレッスンはとても楽しく、それぞれの出番をいい時に与えて下さり、個性が充分に生かされるご指導で、おっとりタイプの歩を生き生きとして授業を受けています。

川崎先生の温和なお人柄、周りの人々を包み込まれるような優しい話し方にふれるたびに、忙しすぎて心がすさむことのある私は、我が子に対する接し方で「これでは、この子のためによくないのでは…」と自分自身を考えさせられます。

幼児能力のコンサートに参加して

去る三月十日、松本市で開かれたコンサートに出場させていただき、モーツァルトのトルコ行進曲を演奏いたしました。実は、この時期、私が一年中で一番忙しく睡眠時間を減らして時間を生み出している大変な頃でした。それに全国から集まる演奏会ということで、歩の能力で大じょうぶかしらとの母親の心配をよそに、歩が「ぜひ出たい」、夫も「代わりに松本まで連れていってもいい」ということで出場させいただく決心をしました。こんなに責任の重いコンサートに出るからには、普段のような練習でいいわけはありません。ただ弾けるだけではだめということで、普段は学童保育へ行っているのですが、学校が終わるとすぐに家に帰り、私が帰宅するまでひとりで練習しテープにふきこみ、私が帰宅後、そのテープを聴いて、なおし、また練習する日が続きました。川崎先生にも何回も見ていただきました。六歳の子が一オクターブとどかない小さな手で必死で音を間違えず弾いている姿には、母親の私でも感動を覚えます。

コンサート当日の朝は早く家を出、電車を何回も乗りつぎ、とても疲れたと思います。本番前の娘の不安げな顔を見ると、とても心配でした。でも弾き始めると、だんだん落ち着いた様子で、弾き終えた後は何ともいえない美しい顔をしていました。本当に満足げで充実感を味わっているようでした。

こんな娘をみて、「ああ、音楽の世界って何とすばらしいのだろう」と感激で胸がが一杯でした。本番前に鈴木先生が娘と握手して下さったのですが、その感激とぬくもりが今でも心に残っております。

ピアノ科に引きつづいてヴァイオリンの生徒さんの独奏・斉泰を聴かせていただきましたが、本当にすばらしいものでした。幼児に可能性があれ程まで引き出され、能力が育つものであるという事を知り、深く感銘を受けて松本を後に帰路につきました。

どの子も育つことを信じて

この言葉は、我々母親に勇気を与えてくれます。そして私がこの言葉を信じ、これからも、その子に合ったスピードで毎日こつこつと積み重ねていこうと思っています。

ピアノを通じて、多くの貴重な体験をする場が与えられ、また私たちの家庭に幸と生きる喜びをもたらして下さっている事を思い、鈴木先生、川崎先生に心より感謝いたします。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

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全脳を鍛える音符ビッツ

全脳を鍛える『音符ビッツ』

目で視る、耳で聴く、口で読む、または歌う、指でなぞる。それらをリズムに乗ってくり返す。『音符ビッツ』の学習法は、脳の諸野を総動員して、あやゆる機能を高めます。

ユダヤ人はとても優秀な民族ですが、彼らもこの五感を使った全身学習法で勉強します。目・口・耳の三器官を同時に使うことは、目だけ、耳だけよりも、6倍の効果を生み出すと言われています。『音符ビッツ』は、ト音記号114枚の他に、ヘ音、和音、リズムなどかなりの量がありますが、くり返し復習することにより、脳に大きな記憶回路を作ります。一度容量の大きい記憶回路ができてしまうと、人間の脳は、次から次へといろんな情報をキャッチする能力ができてしまうのです。

無限の創造力を開花

0才~3,4才位までは、神経回路が最も複雑に絡み合って発達する時期で、3才で60%、6才で80%完成すると言われています。その頃までに音楽を聴くことはもちろんのこと、右脳のパターン認識力の基本である”視覚回路”を開くことも大切です。

この幼少期は、音符や文字の大きさが小さいと読むことができないのですが、大きいものは読むことができる。ということから、大きな玉の『音符ビッツ』は”視覚回路”を開くのにとても適しています。

『音符ビッツ』は、赤ちゃんから大人まで、色々なバリエーションで楽しく遊びながら、読譜の世界へ導きます。母国語の”アイウエオ…”と同じ様に、『音符ビッツ』によりどの子も'ドレミ'を読んだり、歌ったり、創ったりできる様になります。

考案した脳開発教材(音符ビッツ)で生徒の心を育てたい

今の乱れた社会の中で、人々は不安でいっぱいだと思います。こんな時代にこそ、音楽教育は欠かすことができません。豊かな心を持って、愛情にあふれて、子ども達に接してゆきたいと願います。

鈴木鎮一先生、グレン・ドーマン博士の他、多くの方々に心よりの感謝の気持ちをこめて。
子ども達の幸せを祈りつつ。

川崎紫明

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