1. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  2. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  3. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
ホーム » タグクラウド » 教育法

教育法

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

1 - 6 / 6

音符ビッツとは?

「川崎紫明(かわさきしめい)音符ビッツ」は、スズキ・メソードで世界的に有名な鈴木鎮一先生とグレン・ドーマン博士のすばらしい理念と教育法に学び、また大脳生理学へのたゆまぬ研究努力と、脳科学の確固たる裏付けに基づいて考案され、画期的なソルフェージュ・メソッドとして、1996年大阪の地に産声をあげました。以来16年にわたり、多くの指導者の皆様方やご家庭においてご愛用いただいております。

くり返し音楽を聴くことによって、驚くべき感性が培われるのと同じく、くり返し視ることによっても、視覚からの感性が培われるならば、誰でもすらすらと楽譜が読めるようになれるのではないか、という着眼点のもと、制作されたのが音符ビッツです。

音符ビッツ 鈴木鎮一先生とともに音符ビッツ グレン・ドーマン博士とともに

全脳を鍛える『音符ビッツ』

目で視る、耳で聴く、口で読む、または歌う、指でなぞる。それらをリズムに乗ってくり返す。『音符ビッツ』の学習法は、脳の諸野を総動員して、あやゆる機能を高めます。

ユダヤ人はとても優秀な民族ですが、彼らもこの五感を使った全身学習法で勉強します。目・口・耳の三器官を同時に使うことは、目だけ、耳だけよりも、6倍の効果を生み出すと言われています。『音符ビッツ』は、ト音記号114枚の他に、ヘ音、和音、リズムなどかなりの量がありますが、くり返し復習することにより、脳に大きな記憶回路を作ります。一度容量の大きい記憶回路ができてしまうと、人間の脳は、次から次へといろんな情報をキャッチする能力ができてしまうのです。

無限の創造力を開花

0才~3,4才位までは、神経回路が最も複雑に絡み合って発達する時期で、3才で60%、6才で80%完成すると言われています。その頃までに音楽を聴くことはもちろんのこと、右脳のパターン認識力の基本である”視覚回路”を開くことも大切です。

この幼少期は、音符や文字の大きさが小さいと読むことができないのですが、大きいものは読むことができる。ということから、大きな玉の『音符ビッツ』は”視覚回路”を開くのにとても適しています。

『音符ビッツ』は、赤ちゃんから大人まで、色々なバリエーションで楽しく遊びながら、読譜の世界へ導きます。母国語の”アイウエオ…”と同じ様に、『音符ビッツ』によりどの子も'ドレミ'を読んだり、歌ったり、創ったりできる様になります。

考案した脳開発教材(音符ビッツ)で生徒の心を育てたい

今の乱れた社会の中で、人々は不安でいっぱいだと思います。こんな時代にこそ、音楽教育は欠かすことができません。豊かな心を持って、愛情にあふれて、子ども達に接してゆきたいと願います。

鈴木鎮一先生、グレン・ドーマン博士の他、多くの方々に心よりの感謝の気持ちをこめて。
子ども達の幸せを祈りつつ。

川崎紫明

ここで『音符ビッツ』ができるまでの道のりを述べたいみたいと思います。

音符ビッツができるまで

ベルリンでの音楽への開眼

私は大阪音楽大学、ピアノ科を卒業後、大阪フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督だった朝比奈隆先生ご夫妻のご媒酌により、同楽団のクラリネット奏者であった川崎良一と結婚。9年後、主人はイスラエルへ留学、その後引き続いてドイツへ。私も娘香子を連れて、共にベルリンに留学することとなりました。

初めてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行った時の情景を今も忘れることができません。オーケストラのすばらしい演奏もさることながら、一曲毎に聴衆からの拍手が鳴り止まないのです。それは、まるで別世界にいるようでした。

「演奏家と聴衆が溶け合ってる!!」私の目からは、涙がとめどなくあふれました。音楽の歴史の重みをひしひしと感じました。

主人はベルリン国立芸術大学へ、私は当時のコンセルバトワール(現:ベルリン国立芸術大学)に入学しました。

最初のレッスンは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第一番でした。

「私の全てをあなたに注ぎましょう」とおっしゃって、オーケストラ・パートを弾いて下さるクラウゼ先生のピアノを通して、ベートーヴェンの魂が伝わってくるかの様な感動を、私は覚えました。日本でのテクニック中心の厳しい授業とは違って、毎回生命のよろこびを一杯に受けて、レッスン室を出たことを思い出します。

私達家族にとって、ベルリンでの留学生活は、音楽への開眼でした。

「こんなに素晴らしい精神的な高さと、愛に満ちた音楽の世界を日本でも実現したい…」という夢と希望を胸に帰国、小さいながら”アサフ音楽院”を設立しました。

『スズキ・メソード』を求めて

理想を求めて日々模索していたある夏の日、家族4人で旅行をかねて信州の松本へ、鈴木鎮一先生をお訪ねしました。かねてから聞いていた『スズキ・メソード』を知りたかったからです。二女かぐやが2才10ケ月のことでした。鈴木先生は私達を温かく迎えて下さり、

「かぐやちゃん、いくつになったの?」
「もうすぐ3才です」
「年をとりましたねぇー」
「??」

このお言葉にびっくり仰天、まだ2才なのに…

早期教育を提唱されていた鈴木理念に触れ、私の研究もかねて、大阪から松本までかぐやのピアノのレッスンに通うこととなりました。(当時、関西には、スズキ・メソードピアノ科はなく、私は、ピアノ科研究グループ第一号とはなりません。)

鈴木先生は、私達をみつけては先生のお部屋に呼んでくださり、

「僕は、こうしてクライスラー先生から学びました」

とおっしゃって、レコードをかけながらヴァイオリンの弓を上げたり下げたりしながらの研究方法を教えて下さいました。

『スズキ・メソード』は”耳からの母語教育法”ということで、クラシックの名曲や教本の付いているテープを、一日何時間も聴かせるとこを試みました。テープ・レコーダーを砂場・お風呂場…と、子どもの居場所に引っぱって行っては盛んに聴かせました。

わが子を育てながら、耳から聴くことを通して育つ能力には、驚かされるばかりでした。

聴いた曲はすぐにピアノで弾けてしまうのです。

かぐやがバッハのパルティータを弾いた頃でしょうか、鈴木先生に読譜についてもお尋ねしたことがあります。

「かぐやは指がひとりでに動いて、気が付いたら曲を弾き終わってしまっている時があるのです。楽譜を見ながら弾いていないのです。」
「耳が育ち過ぎましたねぇ」
「先生は、読譜についてどうお考えですか?」
「スズキ・メソードは、木に例えれば幹です。葉を茂らせるのは、先生方の役目です。――川崎先生、お願いしますよ。」

私は読譜の重要性を切実に感じていましたので、鈴木先生のこのお言葉をきっかけに、それ以降、真剣に読譜の研究に取り組むこととなりました。

グレン・ドーマン博士との出会い

1992年、グレン・ドーマン博士の『赤ちゃんからの知能をどう倍増させるかコース』というレクチャーが神戸で開催されました。以前、ドーマン博士が初来日された折、講演を聴きに行ったことがあり、また著書『子どもの知能は限りなく』で感銘を受けていた私は、すぐに申し込み、参加しました。受講料は高額でしたが、1日8時間×5日間、定員100名の集中講座は、とても有意義でした。

  • 脳の成長の必要条件=大きく、楽しく、くり返し
  • 脳に向かう回路=五感(見る・聴く・匂いを嗅ぐ・味わう・触れる)でそれぞれ別の回路がある。

見る(視覚)と聴く(聴覚)が別の回路であるといことは、当たり前のことなのですが、その時の私には、強烈なインスピレーションとして心に響きました。

耳からくり返し聞くことを通じて、あれ程の感性が育つのであれば、同じ様にくり返し視ることを通して、視覚による感性も育つのではないだろうか?幾日も私の頭の中は、そのことでいっぱいでした。

『音符ビッツ』の実験

数ヶ月後、大きな五線紙に、3つの玉を描いた音符カード(ビッツ)を114枚作り、ピアノの生徒に実験してみました。積み重ねたビッツをめくりながら、1枚のビッツに描かれている3つの音符を、1つの単語として一気に速読させてみました。

  • 音符を1つずつこれは”ド”、これは”レ”と教えるのではなく、3つの違う音(’ドレミ’など)をパターンとして、右脳にイメージすることから入ります。
  • フラッシュして見せたり、めくり方練習を丁寧に教えてから、速読させるようにします。
  • 2人並んで速読させると、やる毎にスピード感が増してゆく楽しさ…1分間にめくる枚数が、40枚、50枚、60枚と増えてゆき、子ども達は一層熱中します。

「これはすごい!」と実感した私は、研究・実践を重ねました。その結果、音符ビッツをやった生徒と、それ以外の生徒とでは、集中力において大きな違いがあることを発見しました。前者は、楽譜を見る事への興味が湧いて、とても意欲的にピアノに向かう様になったのです。

また、レッスンに付いて来る下の子ども達にも同じ様にやらせてみました。そうして、ピアノを始める以前の子ども対象のグループが、次々とできていったのです。もう一度、子育てを一からやってみたいと願われるお母様が次々と現れて、ベビーブームになりました。

スズキ・メソードでピアノをやりながら、「音符ビッツ」を併用した子ども達の中から、音楽大学の他、一流大学の工学部・法学部・医学部などへ進学する生徒が次々と育ってゆきました。

タグ:

ピアノ  音符  ビッツ  音楽  レッスン  アサフ  音楽院  先生  リズム  中心  大人  楽譜  生徒  演奏  大切  川崎  参加  指導  時間  イスラエル  感性  和音  コンサート  脳科学  メソード  川崎紫明  奏者  教育  クラリネット  コース  カード  スズキ  オーケストラ  希望  教材  ソルフェージュ  指導者  開催  能力  世界  大阪  視覚  フィル  言葉  成長  発達  学習  asaph  読譜  集中力  一流  ヴァイオリン  onpubits  研究  アノ  鈴木先生  日本  ベビー  関西  速読  音楽教育  素晴  ドーマン  時期  川崎先生  出会  実践  学習法  演奏家  ベルリン  講演  鈴木  集中  講座  創造力  機能  家庭  五感  グループ  人間  バッハ  フラッシュ  開花  聴覚  方法  子育  フィルハーモニー  博士  右脳  効果  丁寧  メソッド  受講  留学  練習  クラシック  音記号  脳開発  感動  全身  考案  家族  神戸  皆様  開発  イメージ  テクニック  結果  大脳生理学  優秀  グレン  協奏曲  紫明  熱中  勉強  制作  回路  生活  松本  同時  私達  重要  香子  情報  拍手  授業  ドレミ  必要  ドイツ  記憶回路  場所  鈴木鎮一先生  気持  母様  視覚回路  社会  管弦楽団  知能  興味  聴衆  分間  実感  当時  受講料  主人  パート  バリエーション  テープ  有名  一気  時代  音楽大学  無限  感謝  努力  パターン  歴史  以前  最初  一度  大学  先生方  教本  学生  感銘  愛情  川崎良一  国立  スピード  重要性  生命  不安  早期教育  文字  開眼  ベートーヴェン  理想  発見  画期的  認識力  部屋  医学部  入学  協奏曲第一番  基本  国立芸術大学  大阪音楽大学  二女  レクチャー  倍増  芸術  総動員  脳開発教材  全脳  復習  幼少期  諸野  レコード  意欲  来日  一杯  母語教育法  以外  神経回路  真剣  オーケ  music  コンセルバトワール  ストラ  実験  定員  名曲  母国語  レッ  対象  別世界  帰国  役目  教育法  方練習  実現  精神的  風呂場  確固  鈴木鎮一  科研究  設立  進学  複雑  クラウゼ  クライスラー  理念  ユダヤ  砂場  キャッチ  初来日  前者  切実  卒業  単語  卒業後  メソードピアノ  インスピレーション  人並  五線紙  アイウエオ  三器官  レコーダー  一層熱中  同楽団  一日  一度容量  一日何時間  一流大学  一曲毎  パルティータ  ハーモニー  全身学習法  何時間  以降  ベビーブーム  仰天  信州  併用  結婚  科学  第一号  認識  記憶  著書  私達家族  毎回生命  民族  法学部  研究方法  留学生活  bits  高額  音楽監督  onpu  集中講座  www  鈴木理念  必要条件  意欲的  情景  幾日  年大阪  年後  後引  強烈  提唱  才位  夫妻  容量  工学部  居場所  娘香子  媒酌  完成  有意義  楽団  朝比奈隆先生  枚数  枚作  模索  日間  旅行  母語 

イスラエルでの講演

イスラエルのルービン音楽院での講演(1981年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

二月二十四日、イエス・キリストの聖地であるイスラエルへ、マクヤ・グループの方々百五十名と共に旅立ちました。エジプトのピラミッド、スフィンクスなど当時の歴史を偲びながら、イスラエルの南部農園に入国しました時は、縁したたる野辺に咲く花々、荒地を見事に開拓され、見渡す限りの耕地に生き生きと芽吹く作物を目の前にして、建国イスラエルのエネルギッシュな生命感を覚えたことでした。地中海に面した紺碧にさえわたるエンゲディを前にして、またガリヤラ湖畔の静けさに包まれて、まるで絵巻物を見るような美しさに、夢見る者のようでありました。至る所感動の日日を過ごすことが出来ました。

三月四日には、エルサレムのルービン音楽院に招かれ、スズキ・メソードの講演会をいたしました。ルービン音楽院には、長女香子が留学中で、現在大学部の二年生です。香子のピアノの先生であるタルマ・コーヘン先生が非常にスズキ・メソードに関心を持っておられ、お母さんがイスラエルに来られるのだったら、ぜひ講演会を―との強い要望があり、その運びとなりました。

ルービン音楽院は、コンセルバトワール(小・中・高生)とアカデミア(大学部)に分かれていますが、講演会は先生とアカデミアの学生を対象に行われました。約二百人くらいの方々が集われました。

ルービン・アカデミアでは、毎週水曜日には十二時より二時まで世界各国からの演奏家のコンサートとか公開レッスンが持たれており、非常に多彩な幅広い場が提供されています。そのような授業の一環に加えられましたことは、本当に光栄であり、責任重大な使命を覚えました。鈴木先生の「愛に生きる」「母国語の教育法と能力の法則」を基として、講演の要旨をまとめました。三人の生徒さん方に、スズキ・メソードの曲を練習しておいていただき、実演しながら指導法を公開いたしました。通訳には、日本音楽研究家で、テルアビブ音楽大学とルービン音楽院で教鞭をとっておられ、論文も数多く書いておられる有名なウィリ・エプシュタイン先生にしていただきました。日本語はとてもお上手で、スズキ・メソードもくわしく御存知であられ、「子供たちをスズキ・メソードで育てたかったけれど、先生がいないために年をとってしまった」などおっしゃっておられました。講演の前にホテルで充分内容の打合せを行い、くわしく説明し、よく理解いただけたことは、とてみ感動でした。外国で講演する場合、文法が正しく使われていなければ通訳がやりにくいとのことで、香子からかなり日本文を訂正されていましたが、実際に話し出しますと、口から出てくるままに、原稿もそっちのけで、しゃべってしまい、ずいぶんエプシュタイン先生に助けられることが多かったと思います。先生の御協力を得て、大成功を収めることが出来ました。特に、最初の「キラキラ星変奏曲」は初歩的導入としては、全くすばらしいですね。時間をかけて、何カ月もかかって、ていねいに磨いてゆく過程を説明しました時には皆、本当に感心しておられる様子でした。

本部よりお送りいただきました六歳の子供さんのモーツァルト、ソナタ・K三三一のテープをかけました折には、驚きの声があがり、一瞬会場が静まりかえりました。この子供は天才ではないか?と質問された方がございました。また、私は二女かぐやを育てて参りました経験に基づき、どんな質問にも応じることが出来、また体験談が非常にアピールしたようでございました。よく鈴木先生が十年計画と申されますが、十年を経た今、しみじみと先生のお言葉が身にしみ、その成果のすばらしさに感動を覚えることでございます。

講演が終わりましてからも、なお多くの方々がつめかけて来られ、ナルキス・エステル先生からは、キスぜめにあいました。

世界各国に、どんどん広まりつつありますスズキ・メソードを、イスラエルの地にも伝えることが出来、本当にうれしいことでした。

三月六日には、私のためにタルマ・コーヘン先生が、香子のレッスンをして、見学させて下さいました。ショパンのバラード、モーツァルトのソナタ、フランクのコンチェルト等、レパートリーの曲を次々演奏させ、その成長ぶりを見せて下さいましたが、先生の熱いお心に、感動いたしました。日本におりました当時とは全く異なり、深みのある芸術的な感覚がキラキラと輝くようにほどばしる演奏を聴かせてくれましたが、先生の御指導のすばらしさに感謝は尽きませんでした。

その後、ピアニストのパルダ・ニシュリさんを御訪問いたしました。パルダさんはバッハを弾くことにおいては、世界で五指に数えられるほど有名な方です。香子もバッハを学んでいますが、田中希代子さんと、パリ音楽院の頃、無二の親友であられたそうで、殊のほか私たちの来訪をよろこんで下さいました。高い音楽の世界に身をよせるようにして、高貴な雰囲気をたたえておられました。コンサートの前日であられたにもかかわらず、四時間余りも対話がはずみ、束の間のように思えました。「私たち二つの家族の出会いは、神様の導きであり奇跡に近い事です」と言われ、魂の共鳴を覚えて、ただじっと座っているだけでも、熱い心の交流を感じあえる一時でした。

この文の最後にあたり、部分的ではありますが、バルダ・ニシュリさんのお言葉を思い出してみました。

  • 「バッハの作品は、神の声といわれていますが、聖書をアカデミックな大学で勉強すると、アカデミックな面だけが強調されてしまうが、聖書の勉強で大切なのは、信仰である。それと同じように、音楽の勉強の場合も、テクニックを教えてゆくけれども、大切なのは、音楽への接し方であって、バッハにたどりつきにくいでしょう。」
  • 「神を求めるということは、音楽を勉強する者にとっては、非常に高い段階である。私がしばしば霊感を得ることの出来る書物の中で、ラビ・ナハマンはこう言っている。『世界はオルゴールのようなもである。草木の一つにでも、音楽を奏でているのをきくことが出来る。全てのものが音楽をもっている。音楽家にとっては、一人で自然に出てゆき、神の声を聞くことが非常に大切である。』」
  • 「古典音楽には色々あるけれども、音楽と信仰が一番高い所に達しているのがバッハであると思う。現代のように問題の多い時代にあって、バッハを弾くということは、大きい価値があると思うし、弾くことが大切であると思う。私にとっては、モーツァルトはお母さんを感じさせ、バッハは神を感じさせる。」
  • 「信仰の世界と音楽の世界、この二つの世界があるけれども、この二つを一つにするための努力、苦労は沢山重ねなければならない。それを通じて、より強い人間となることが出来るでしょうし、それを願う強い意志を持つことが大切である。今の学校などで、魂の事と技術の事が、全く離れている断層を悲しく思う。」

バルダ・ニシュリさんの深い音楽への愛、神への愛が、指先からほとばしり、人々の魂にうったえてならない。最後に言われました、音楽は技術ではない、愛である、と

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

タグ:

ピアノ  音楽  レッスン  音楽院  子供  講師  先生  生徒  演奏  大切  川崎  体験  出来  指導  時間  イスラエル  コンサート  メソード  川崎紫明  教育  スズキ  能力  世界  自然  指導法  言葉  成長  研究  アノ  鈴木先生  日本  出会  会場  演奏家  本当  講演  鈴木  理解  グループ  人間  バッハ  内容  経験  留学  練習  モーツァルト  キラキラ  オルゴール  感動  非常  ピアニスト  家族  様子  ルービン  成果  テクニック  紫明  勉強  雰囲気  香子  授業  星変奏曲  現在  上手  レパートリー  公開  学校  当時  年生  パート  関心  テープ  有名  時代  音楽大学  感謝  段階  努力  作品  歴史  最初  最後  大学  講演会  実際  幅広  多彩  数多  学生  感覚  導入  部分  過程  ショパン  生命  コーヘン  ソナタ  長女  協力  二女  一時  アカデミア  技術  芸術  アカデミック  沢山  水曜日  コンセルバトワール  ニシュリ  質問  音楽家  夢見  交流  外国  母国語  レッ  問題  対象  感心  教育法  信仰  使命  長女香子  バルダ  タルマ  見学  パリ  通訳  現代  留学中  キリスト  エネルギッシュ  エルサレム  コンチェルト  エプシュタイン  充分  世界各国  ホテル  三人  パルダ  光栄  六歳  絵巻物  聖書  見事  法則  説明  部分的  責任  意志  提供  変奏曲  天才  書物  本部  日本語 

歩ちゃんのこと

歩ちゃんのこと(1991年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

歩ちゃんがはじめて私の教室の”母と子の音楽サロン”に来られたのは二歳になったばかりの頃でした。じっとお母さんの手を握りしめて全身で雰囲気を吸収するように瞳をこらして座っていたのが、とても印象的でした。近所の方々と共に週一度、一時間の授業を母子ともにとても楽しく、にぎやかにすごされ、好奇心と喜びにあふれて通っておられました。

この”母と子の音楽サロン”は、ピアノのお稽古の苗床とも言うべきもので、リトミックやわらべうたなどを通じて音楽に親しむための授業ですが、人間の基礎作りにとっても、はかり知れない要素を含んでいます。一方、家庭ではスズキ・メソードのピアノのテープ、またその他名曲アルバムを子供に聴かせ、音楽にあふれた環境作りをしていただくように、お母様にご指導しているクラスです。

私は、音楽的センスを養う上で、非常に大切な時期であることを痛感しています。鈴木先生が常に言われますように、より早い時期に年齢に応じた環境作りをする事が、その子供の一生にとって大きな意味をもっていると思われます。歩ちゃんは、こうした理想的な環境の中で二歳の頃を過ごし、三歳になるお誕生日を待って、他のお友達と一緒にピアノのお稽古を始めました。

その頃には、どの曲もドレミ唱法ができていますから、ピアノに向かえば気軽に弾けるので、楽しくてどんどん一人で曲を覚えていきます。歩ちゃんは普段はおとなしいのですが、気性の激しい一面もあって、一度こじれると大声で泣き出し、誰が何と言ってなだめても、どうにもならない始末で、お母さんが「先生どうも申し訳ございません」とおっしゃって、連れてお帰りになる事が何度かありました。そんなときは私も心得たもので「次のチャンスを待ちましょう」と申し上げますと、懲りずに一度も休まずに通って来られました。そのお母さんの揺るぎない態度が、いつしか歩ちゃんの中に確固たるものを築いていったのでしょう。一年もすれば、鋭い集中力が養われ、目覚まし進歩が見られるようになりました。

普通、幼児が喜ぶような美しい可愛い絵入りの楽譜には、あまり興味を示さず、耳から聞き覚えた曲を早く弾けるようになりたいという一心で、頑張り通すという具合です。楽しみながら、弾きたいという意欲をもちつづける事ができるのは、スズキ・メソードの素晴しい教育法だと思います。難しい曲でもレコードで聴いた曲を、自分で弾いてみたくて仕方ないのです。

「今日はここまでにしておきましょう」とレッスンを打ち切りますと、けげんな顔をします。歩ちゃんにとってはピアノのお稽古は、おもちゃで遊ぶと同じように魅力があるのでしょう。家でのお稽古の時でも、うまく弾けなかったら泣きながらでもやり通すという、たくましさと意欲が育っていきました。私の教室では、ピアノの個人レッスン以外にミニ・コンサートをしばしば開きますが、先輩やお友達の演奏を通して意欲づくりになっている事も、大きいと思います。これまでにバッハの”メヌエット””ジーグ”ベートーヴェンの”エリーゼのために”ダカンの”かっこう”モーツァルトの”ソナタ”ほかの数々の曲も大変よく弾けました。

本人、お母さま、先生が一つになって目的に励む瞬間は、普段では現れ出ない感性が引き出され、能力が一段と高められるのだと思います。

これからも歩ちゃんの周りの多くのお友達と一緒に、音楽と共にすくすくと育って下さる事を願ってやみません。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

A スズキメソードコース(3才~中高生)

スズキメソードコース(3才~中高生)について

スズキメソードコース(3才~中高生)

世界48カ国に及ぶスズキメソードによる指導法を行っています。

3才から始めることができ、驚異的な能力を楽しく身につけることができます。

スズキメソードは「どの子も育つ育て方ひとつ」による母語教育法で、盛んに教材のCDを聴くことにより耳から音楽的センスを養います。

世界に羽ばたく多くの優秀な人材を輩出しています。

スズキメソードコース

また、当院の読譜のためのオリジナル教材「音符ビッツ」での学習を同時に行うことにより、目と耳の効果で楽しみながら脳力アップ!

 音楽だけでなくあらゆる分野で、優れた能力が発揮できるようになります。

レッスン詳細

料金 8,000円 ~ /月額
※個人によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
レッスン回数 月 3回

音符ビッツができるまで

音符ビッツができるまで

ベルリンでの音楽への開眼

私は大阪音楽大学、ピアノ科を卒業後、大阪フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督だった朝比奈隆先生ご夫妻のご媒酌により、同楽団のクラリネット奏者であった川崎良一と結婚。9年後、主人はイスラエルへ留学、その後引き続いてドイツへ。私も娘香子を連れて、共にベルリンに留学することとなりました。

初めてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行った時の情景を今も忘れることができません。オーケストラのすばらしい演奏もさることながら、一曲毎に聴衆からの拍手が鳴り止まないのです。それは、まるで別世界にいるようでした。

「演奏家と聴衆が溶け合ってる!!」私の目からは、涙がとめどなくあふれました。音楽の歴史の重みをひしひしと感じました。

主人はベルリン国立芸術大学へ、私は当時のコンセルバトワール(現:ベルリン国立芸術大学)に入学しました。

最初のレッスンは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第一番でした。

「私の全てをあなたに注ぎましょう」とおっしゃって、オーケストラ・パートを弾いて下さるクラウゼ先生のピアノを通して、ベートーヴェンの魂が伝わってくるかの様な感動を、私は覚えました。日本でのテクニック中心の厳しい授業とは違って、毎回生命のよろこびを一杯に受けて、レッスン室を出たことを思い出します。

私達家族にとって、ベルリンでの留学生活は、音楽への開眼でした。

「こんなに素晴らしい精神的な高さと、愛に満ちた音楽の世界を日本でも実現したい…」という夢と希望を胸に帰国、小さいながら”アサフ音楽院”を設立しました。

『スズキ・メソード』を求めて

理想を求めて日々模索していたある夏の日、家族4人で旅行をかねて信州の松本へ、鈴木鎮一先生をお訪ねしました。かねてから聞いていた『スズキ・メソード』を知りたかったからです。二女かぐやが2才10ケ月のことでした。鈴木先生は私達を温かく迎えて下さり、

「かぐやちゃん、いくつになったの?」
「もうすぐ3才です」
「年をとりましたねぇー」
「??」

このお言葉にびっくり仰天、まだ2才なのに…

早期教育を提唱されていた鈴木理念に触れ、私の研究もかねて、大阪から松本までかぐやのピアノのレッスンに通うこととなりました。(当時、関西には、スズキ・メソードピアノ科はなく、私は、ピアノ科研究グループ第一号とはなりません。)

鈴木先生は、私達をみつけては先生のお部屋に呼んでくださり、

「僕は、こうしてクライスラー先生から学びました」

とおっしゃって、レコードをかけながらヴァイオリンの弓を上げたり下げたりしながらの研究方法を教えて下さいました。

『スズキ・メソード』は”耳からの母語教育法”ということで、クラシックの名曲や教本の付いているテープを、一日何時間も聴かせるとこを試みました。テープ・レコーダーを砂場・お風呂場…と、子どもの居場所に引っぱって行っては盛んに聴かせました。

わが子を育てながら、耳から聴くことを通して育つ能力には、驚かされるばかりでした。

聴いた曲はすぐにピアノで弾けてしまうのです。

かぐやがバッハのパルティータを弾いた頃でしょうか、鈴木先生に読譜についてもお尋ねしたことがあります。

「かぐやは指がひとりでに動いて、気が付いたら曲を弾き終わってしまっている時があるのです。楽譜を見ながら弾いていないのです。」
「耳が育ち過ぎましたねぇ」
「先生は、読譜についてどうお考えですか?」
「スズキ・メソードは、木に例えれば幹です。葉を茂らせるのは、先生方の役目です。――川崎先生、お願いしますよ。」

私は読譜の重要性を切実に感じていましたので、鈴木先生のこのお言葉をきっかけに、それ以降、真剣に読譜の研究に取り組むこととなりました。

グレン・ドーマン博士との出会い

1992年、グレン・ドーマン博士の『赤ちゃんからの知能をどう倍増させるかコース』というレクチャーが神戸で開催されました。以前、ドーマン博士が初来日された折、講演を聴きに行ったことがあり、また著書『子どもの知能は限りなく』で感銘を受けていた私は、すぐに申し込み、参加しました。受講料は高額でしたが、1日8時間×5日間、定員100名の集中講座は、とても有意義でした。

  • 脳の成長の必要条件=大きく、楽しく、くり返し
  • 脳に向かう回路=五感(見る・聴く・匂いを嗅ぐ・味わう・触れる)でそれぞれ別の回路がある。

見る(視覚)と聴く(聴覚)が別の回路であるといことは、当たり前のことなのですが、その時の私には、強烈なインスピレーションとして心に響きました。

耳からくり返し聞くことを通じて、あれ程の感性が育つのであれば、同じ様にくり返し視ることを通して、視覚による感性も育つのではないだろうか?幾日も私の頭の中は、そのことでいっぱいでした。

『音符ビッツ』の実験

数ヶ月後、大きな五線紙に、3つの玉を描いた音符カード(ビッツ)を114枚作り、ピアノの生徒に実験してみました。積み重ねたビッツをめくりながら、1枚のビッツに描かれている3つの音符を、1つの単語として一気に速読させてみました。

  • 音符を1つずつこれは”ド”、これは”レ”と教えるのではなく、3つの違う音(’ドレミ’など)をパターンとして、右脳にイメージすることから入ります。
  • フラッシュして見せたり、めくり方練習を丁寧に教えてから、速読させるようにします。
  • 2人並んで速読させると、やる毎にスピード感が増してゆく楽しさ…1分間にめくる枚数が、40枚、50枚、60枚と増えてゆき、子ども達は一層熱中します。

「これはすごい!」と実感した私は、研究・実践を重ねました。その結果、音符ビッツをやった生徒と、それ以外の生徒とでは、集中力において大きな違いがあることを発見しました。前者は、楽譜を見る事への興味が湧いて、とても意欲的にピアノに向かう様になったのです。

また、レッスンに付いて来る下の子ども達にも同じ様にやらせてみました。そうして、ピアノを始める以前の子ども対象のグループが、次々とできていったのです。もう一度、子育てを一からやってみたいと願われるお母様が次々と現れて、ベビーブームになりました。

スズキ・メソードでピアノをやりながら、「音符ビッツ」を併用した子ども達の中から、音楽大学の他、一流大学の工学部・法学部・医学部などへ進学する生徒が次々と育ってゆきました。

タグ:

ピアノ  音符  ビッツ  音楽  レッスン  アサフ  音楽院  先生  中心  楽譜  生徒  演奏  川崎  参加  時間  イスラエル  感性  コンサート  メソード  奏者  教育  クラリネット  コース  カード  スズキ  オーケストラ  希望  開催  能力  世界  大阪  視覚  フィル  言葉  成長  読譜  集中力  一流  ヴァイオリン  研究  アノ  鈴木先生  日本  ベビー  関西  速読  素晴  ドーマン  川崎先生  出会  実践  演奏家  ベルリン  講演  鈴木  集中  講座  五感  グループ  バッハ  フラッシュ  聴覚  方法  子育  フィルハーモニー  博士  右脳  丁寧  受講  留学  練習  クラシック  感動  家族  神戸  イメージ  テクニック  結果  グレン  協奏曲  熱中  回路  生活  松本  私達  重要  香子  拍手  授業  ドレミ  必要  ドイツ  場所  鈴木鎮一先生  母様  管弦楽団  知能  興味  聴衆  分間  実感  当時  受講料  主人  パート  テープ  一気  音楽大学  パターン  歴史  以前  最初  一度  大学  先生方  教本  学生  感銘  川崎良一  国立  スピード  重要性  生命  早期教育  開眼  ベートーヴェン  理想  発見  部屋  医学部  入学  協奏曲第一番  国立芸術大学  大阪音楽大学  二女  レクチャー  倍増  芸術  レコード  意欲  来日  一杯  母語教育法  以外  真剣  オーケ  コンセルバトワール  ストラ  実験  定員  名曲  レッ  対象  別世界  帰国  役目  教育法  方練習  実現  精神的  風呂場  鈴木鎮一  科研究  設立  進学  クラウゼ  クライスラー  理念  砂場  初来日  前者  切実  卒業  単語  卒業後  メソードピアノ  インスピレーション  人並  五線紙  レコーダー  一層熱中  同楽団  一日  一日何時間  一流大学  一曲毎  パルティータ  ハーモニー  何時間  以降  ベビーブーム  仰天  信州  併用  結婚  第一号  著書  私達家族  毎回生命  法学部  研究方法  留学生活  高額  音楽監督  集中講座  鈴木理念  必要条件  意欲的  情景  幾日  年後  後引  強烈  提唱  夫妻  工学部  居場所  娘香子  媒酌  有意義  楽団  朝比奈隆先生  枚数  枚作  模索  日間  旅行  母語 

ピアノ上達法の早業とは

ピアノ教室や自宅のピアノで練習する場合などを例にしながらつぶやきました。
ピアノ上達法のヒントは、1曲をしあげていく過程その3~テンポを上げてみる方法などが効果的なように云われております。
ピアノ教室が思う、テンポを上げる方法方法としては、ここではある程度速い曲を参考にしてみます、正しく譜読みして音をひろって楽譜通りにユックリと弾きその流が定着しきたら、
その後の弾き方からテンポを上げて行く方法が比較的訓練には効果的なようです、指導者により多少の違いはありますので、参考程度にされて一度チャレンジも良いと存じます。
新しい発見に出会いるかもしれませんね!

ゆっくり弾いていたときには弾けていたのに、テンポを上げると弾けなくなる部分が出てくるという経験をすると思います。
テンポを上げていくと、例えですが新幹線の窓からの風景の流れる速度が変わるように、脳が曲を弾く時間処理感がふえて脳細胞の処理速度が忙しく早くなります。
このトレーニングをしてるとその曲の【得意(強味)な部分と苦手(弱み)な部分の差】すこしずつ判る様になります、その時にもっとも大切なことは、因果関係理論の応用です、必ず原因があるから結果が有る訳なので探究心も持ち分析することが重要です。

ピアノ教室が思う、良く云われる原因としてはピアノ教室が思うのは、運指とか(指番号)がちがう場合も考えられますね。
基本的な楽譜を完全に覚えきっていないために起こり得る現象も考えられますね。
これはピアノの経験の浅い方によくあることで、ピアノの経験が長く難しい曲を弾く方でも、正しい指使いだから早業のように弾けるように観えます、基本の指使いを大切にしましょう!

ピアノ教室が思うのは、脱力のコツが上手くできていないことから来ると考えられますね。
曲の本来のテンポで弾くうえで必要とされる処理速度に対応できる状態になっていないケースが良くあります。ピアノのは、全ての音が常に後者に状態になっていなければ速い曲を弾くことはできない傾向にあります、なので全ての音が次々にすらすらと出てくる状態に持っていかなければ弾けないわけですから慣れがとても重要になりますね。
継続は力なりで、速いテンポに頭が付いていけて自然に弾けてしまうことに気づくことがあります、そのタイミングが成果なのですね。

ピアノ教室が思うのは、難しい判断ですが、音楽的に間違った弾き方をしている可能性が考えられますね。はやい速度で弾けないというのはテクニック上で、音楽の問題かもしれませんね。
どうしても機械的になりがちに弾くことの方が難しいと思われるかもしれませんが、むしろ逆とも言えます。
これは経験によって身についてくるものなので、あせらずに取り組むことで解決に向かいます。
自分の音楽的個性を知り尽くした指導者について習うのが一番良い方法かもしれませんね。
ピアノ教室が思うのは、技術的(テクニック)にその曲をひくレベルに行ってないのに無理してる要素が有る為かもしれませんね。

おおかた云えることはピアノの知識と経験がその曲を弾くレベルに達していないとかあるいは弾けない部分が苦手で意識に固まり過ぎた意識がその部分を受け入れられる状態になっていないケースが良く有ります。

この様なときは、けして無理のし過ぎは、逆効果になりますね。
身の丈に応じて、基本を大切にするクセを持つ訓練も大切です、弾き続けると後から実力が追いかけてきます。
私達ピアノ教室が思う(思考する)、ピアノ上達法の早業とは、を意識した横浜市の、ピアノ教室を運営するコメントをお知らせします。

スズキメソードコース(3才~中高生)について

世界48カ国に及ぶスズキメソードによる指導法を行っています。
3才から始めることができ、驚異的な能力を楽しく身につけることができます。
スズキメソードは「どの子も育つ育て方ひとつ」による母語教育法で、盛んに教材のCDを聴くことにより耳から音楽的センスを養います。

読譜のためのオリジナル教材「音符ビッツ」での学習を同時に行うことにより、目と耳の効果で楽しみながら脳力アップ! 音楽だけでなくあらゆる分野で、優れた能力が発揮できるようになります。

一般ピアノコース(幼児~大人)について

バスティーン、バーナム他、従来の一般ピアノ教本を用いたレッスンです。
ご家庭により、個人により、様々なタイプがありますので、よくご希望を伺ったうえで、長所を伸ばし、活かせる指導です。
名曲の数々を子どもさんに合わせて選曲、ピアノが楽しく、いつまでも続けられる様工夫されています。 大人の方の生涯学習としても、優しく丁寧にお教えします。

音大受験コースについて

音大受験を目指す方のためのコースです。
高度なピアノテクニックの習得と、聴音・楽典などのソルフェージュ個人レッスンを行います。

横浜市都筑区にある、幼児、子供から大人までを教える、ピアノ教室(都筑区、セン
ター北、センター南)

音楽は人類へのかけがえのない贈り物だと思います。言葉がわからなくても世界中の人と通じ合える体験は、素晴らしいものです。音楽を学ぶ事は、伝える喜び、共有する喜びを得る、貴重な財産となる事でしょう。

ピアノ教室のアサフ音楽院では、個性に応じて楽しく音楽が生活の一部となり、豊かな情操が育まれるように父兄、生徒、先生が連携して成果を上げています。

年1回のクリスマスコンサートの他に年2回ピアノパーティがあり、自分のレパートリーの中から自ら選曲して発表します。

それは、より高度なテクニックの習得となると同時に楽しい意欲作りの場でもあります。

横浜市(横浜)にある音楽院、アサフ音楽院のピアノ教室における特徴

院長 川崎紫明(かわさきしめい)により脳科学理論に基づいて開発されたオリジナル教材「音符ビッツ」によるソルフェージュ(音楽のよみかき、うたう)教育を 楽しく徹底して行います。
「絶対音感と読譜力」の習得、基礎能力が習得出来るのでピアノの練習が少なくてもしっかり実力が備わり、楽しく自習ができるようになります。

音楽は生命であり、力であります。
ピアノは楽器の王様。誰にでも親しまれるコミュニケーションの源です。

ピアノ上達法の早業とはを願う方へ、どうぞ気軽にアサフ音楽院をお訪ねください。

電車でお越しの場合

横浜市営団地下鉄ブルーライン グリーンライン センター北駅から徒歩4分 センター南駅から徒歩12分

センター北駅改札を出て直進すると左手に、モザイクモール港北(都筑阪急)観える、センター北駅に隣接してショッピングセンター「あいたい」ピアノ教室等のカルチャースクール等が入居している。センター北のノースポートモールも近く便利で有る。

 

センター北駅改札から直進50メートル先の歩道橋を渡り、右側に直進100メートル進むと、左に、幼児から子供向け中心にしたピアノ音楽教室の看板が観える、その名称は、アサフ音楽院「音符ビッツ」である。

 幼児から子供(小学生、小学低学年、小学高学年)が安心して車や自転車、各種電車(田園都市線、ブルーライン、グリーンライン、東急東横線、横浜線、南武線、東急田園都市線、東急東横線等を利用して安心且つ便利で有る

 特に横浜市エリ アと川崎市エリアの都筑区や中原区と高津区と宮前区と幸区と青葉区と瀬谷区と緑区や町田市町田、町田駅周辺や港北ニュータンにお住まいの方を中心に通いピ アノ教育に熱心な方、一流の上達にこだわる方は少し離れたエリアからも、車や電車、バスを乗り換えてピアノ教室に通っている、

 例えば

用賀や二子玉川, 高津,武蔵溝ノ口,溝の口や梶ヶ谷,宮崎台,宮前平や鷺沼,たまプラーザ,あざみ野や江田,市が尾,藤が丘,青葉台や田奈や長津田,つくし野,すずかけ 台,南町田,十日市場や中山,鴨居や小机,新横浜,菊名,大倉山,綱島や日吉,元住吉や武蔵小杉,武蔵中原や武蔵新城,溝の口,梶ヶ谷や梶が谷,日吉本町 や高田,東山田や北山田やセンター北,センター南の地域とから通学可能となり便利で有る。

 付き添いの母親、父親、両親、祖父、祖母の方にも便利な時間の使い方が出来て評判が良い、ピアノ学習者が教室で優秀講師よりレッスンを受けてる間にちょっとした買い物や食事をすることが可能で、駐車場も効果的に運用できる。

 

ピアノ教室やハープ教室、リトミック教室の近くに有る各店が利用できる。

具体的には、都筑 ふれあいの丘や川和町や仲町台や新羽や北新横浜や荏田や都筑区役所やモザイクモール港北やモザイクモールやセンター北駅西側や港北みなもとルララこうほ く、コーナン、マインマート都筑中央、センター南の東急港北店、トイザラス、オリンピック、昭和大学、すぎの森幼稚園、都筑医療センター、アットホーム、 都筑中川農協(JA)、中川保育園、北山田公民館、北山田駅、ヨークマート、コーナン、すみれが丘、あざみ野ルームズ大正堂、たまプラーザ、国学院大学、 荏田、江田、江田東急ストア、カリタス短大、有馬や北山田からはバスが便利です

   

車でお越しの場合、

センター北やセンター南に近い

第三京浜道路都筑インターを使い、東名高速道路の横浜青葉インターを使うと便利です。

 

By、横浜市の子供向け、リトミック教室 横浜市の都筑区,青葉区,宮前区の幼児から小学生を中心に遊びつつ学べるピアノ教室だより。


タグ:

ピアノ  教室  リトミック  音符  ビッツ  センター  音楽  ハープ  レッスン  幼児  アサフ  横浜  都筑区  音楽院  横浜市  便利  子供  小学生  港北  音楽教室  講師  青葉区  先生  中心  大人  モザイクモール  プラーザ  楽譜  直進  徒歩  北駅  幼稚園  スズキメソード  生徒  北山田  大切  川崎  体験  グリーンライン  エリア  出来  指導  宮前区  電車  ブルーライン  時間  メートル  荏田  北駅改札  利用  バス  子供向  青葉台  コンサート  コーナン  インター  江田  脳科学  メソード  都筑  川崎紫明  教育  日吉  コース  スズキ  効果的  譜読  母親  希望  新横浜  教材  ソルフェージュ  指導者  田園都市線  能力  世界  川崎市  上達  自然  ノースポートモール  指導法  両親  熱心  地域  絶対音感  東急田園都市線  カルチャースクール  武蔵小杉  都筑阪急  言葉  評判  ルララ  高田  目指  ショッピングセンター  大倉山  鷺沼  東山田  南駅  学習  緑区  左手  南町田  名称  読譜  看板  ストア  二子玉川  新羽  北山田公民館  小机  武蔵新城  横浜市都筑区  綱島  菊名  歩道橋  右側  幸区  長津田  瀬谷区  具体的  日吉本町  可能  JA  アットホーム  川和町  一流  安心  横浜線  中原区  一般  元住吉  入居  教室等  安心且  小学高学年  東急東横線  東急東横線等  各種電車  南武線  中山  北山田駅  小学低学年  仲町台  町田駅周辺  ニュータン  隣接  駐車場  自転車  カリタス  祖父  祖母  町田市町田  高津区  鴨居  各店  東急港北店  ルームズ  東名高速道路  基礎  オリンピック  宮崎台  横浜青葉  宮前平  ヨークマート  有馬  食事  高津  森幼稚園  優秀講師  都筑医療  都筑区役所  十日市場  音大受験  北駅西側  都筑中川農協  都筑中央  中川保育園  昭和大学  通学可能  武蔵中原  運用  国学院大学  北新横浜  トイザラス  短大  父親  マインマート  大正堂  江田東急  用賀  第三京浜道路都筑  学習者  武蔵溝  田奈  アノ  エリ  横浜市営団地下鉄  音感  可能性  自分  素晴  個人  出会  オリジナル  クリスマスコンサート  ノースポート  保育園  家庭  ピアノコース  方法  周辺  効果  丁寧  経験  練習  応用  楽器  聴音  運営  読譜力  気軽  発表  判断  成果  開発  テクニック  高度  個性  結果  参考  優秀  トレーニング  紫明  中高生  生活  習得  同時  小学  私達  傾向  テンポ  重要  継続  楽典  必要  町田  アップ  上手  脳科学理論  世界中  コメント  モール  コミュニケーション  レベル  レパートリー  選曲  貴重  スクール  分野  早業  父兄  ヒント  パート  状態  一部  上達法  音大  阪急  連携  意識  発揮  トレ  一度  カルチャー  コミ  大学  音楽的  教本  学生  意欲作  情操  共有  思考  部分  過程  チャレンジ  財産  通学  生涯学習  生命  東急  特徴  無理  発見  クリスマス  ピアノパーティ  要素  対応  基本  基本的  原因  受験  人類  自習  技術  得意  意欲  比較的  母語教育法  新幹線  コツ  タイプ  風景  速度  スズキメソードコース  実力  院長  定着  間違  名曲  各種  レッ  問題  徹底  役所  教育法  指使  センス  プラ  ピアノテクニック  訓練  解決  苦手  運指  自宅  青葉  モザイク  町田市  理論  番号  分析  ケース  区役所  一番良  バーナム  処理速度  バスティーン  脳力  脱力  習得出来  科学  王様  現象  知識  驚異的  関係  長所  従来  強味  基礎能力  因果関係  完全  様工夫  東横線  母語 

1 - 6 / 6
サブメニュー

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

  • 紫明のひとりごと
  • 無料体験
  • お問い合わせ
  • 音符ビッツとは
  • 指導者養成講座
rss