1. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  2. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  3. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院

整理

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

1 - 3 / 3

音符ビッツ 中高生~大人

脳を活性化すれば能率も変わる

音符ビッツ 大人

もともと音符が読めない人のために作られたものなので、予備知識は必要ありません。
毎日単純な「音とリズムと絵」に一分間五感の全てを集中させます。

一気に瞑想状態に近づけることで、脳が活性化され学業や仕事の能率がアップします。
又、パソコンなどで小さな文字を見つづけた後の大人の方々にとっては、リラックス効果ともなります。

音符ビッツで思考の速度を速める

  • 時々ではなく毎日1分を積み重ねる
    「音符ビッツ」の所要時間は、1日にたった1分間。能力を上げるためには毎日くり返すことが重要なのです。
  • 脳の中をゴミだめにしない習慣
    毎回「音符ビッツ」を片づけることを習慣づけると、自然と整理整頓ができるようになります。
  • 呼吸を整え効率アップ
    「音符ビッツ」では、深い呼吸の仕方も自然に覚えることができます。どんな時でも心を静かにして深い呼吸ができるようになります。
  • 脳と身体の連帯作業でスッキリに
    「音符ビッツ」では、リズムと音で聴覚を、絵で視覚を刺激します。さらに口を動かし、手を使います。耳・目・口・手を連携させながら行う作業は以外に集中力を要します。普段使わない部分を使うことでスッキリを実感できます。
  • 音を知って感性豊かに
    「音符ビッツ」で音に慣れ親しむと、音楽の楽しみ方も深くなります。大人でも感性を開いていけば、音楽や絵画などをもっと楽しめるようになります。
本に掲載されました

仕事のスピードアップ術

音符ビッツの教室

応用コースを受講して1

人間教育の基礎となる要素が組み込まれている

視覚と聴覚の統合という言葉は、これまでにも講義の度に何度もお聞きしてきましたが、絵を見せただけの時と比べて、音が入った場合の脳の働きが、6倍位になるという研究発表がされており、右脳と左脳は、はっきりと分かれているのではなく、お互いに多くの機能を分担し合っていて、右脳も左脳の協力なしでは上手く働かせることができないということを、改めて再確認することが出来ました。
また、絶えず段階を経て変化させることにより非常に優秀な機能を作ることが出来るということ、連続的にやり続ける「くり返し」によって、その機能を作っていくことが必要であると感じました。

まだまだ理解不十分なまま、カリキュラムを参考にしながらとにかく手探りでやってきましたが、今回の講座では、耳と目、手と口、足など、使う機能が系統立てて整理されており、今はどういう機能を使っているのか、常に音符ビッツと照らし合わせながらやることが必要であることがわかりました。
また、おけいこノートの使い方も、さらに進化し、段階を経て無理なく進めていけるように整理され、とてもよくわかりました。
音符やリズムを言葉と同じように自由に操ることが出来るようになれば、簡単な作曲をして楽しむことも出来ると、言葉では理解していても、実際にそこまでどのように進めていけばよいのか知りたいと思っていましたので、大変参考になりました。

音符ビッツは、ただ単に音符が読めるようになるというような簡単なものではなく、人間教育の基礎となるいろいろな要素が組み込まれていると思います。
音符ビッツ教室を始めたばかりの頃は、カリキュラムを立てて毎週実行していくことで精一杯だったように思いますが、レッスンを積み重ねながら、川崎先生の講座に何度も参加させていただき、音符ビッツの本当に目指しているものが、もっと深いものだということに気付きました。

音符ビッツ教室の方はまだ幼い子ども達で、何もかもがゼロからのスタートなので、すべてを吸収していくのだと思うと、その責任はの重大さを感じますが、ある程度成長した個人レッスンの生徒については、また少し違う意味を持っていると思います。
音を聴く、音符を読む、リズム感を身につけるなど、音楽的な能力の修得以前に、まずビッツの準備から、姿勢、めくり方、後片付けなどが大切だと考えますが、最近の子ども達の中には、きちんと正座のできない子、姿勢を正して座れない子、集中力のない子等、かつては見られなかったような、考えられない行動をとったり、お行儀のよくない子どももいて、レッスンが出来る状態になるまでの時間が必要になってきています。
そのために、レッスン希望の生徒さんには、まず、音符ビッツメロディとリズムビッツを購入してもらい、レッスンの見学期間中、毎回、音符ビッツをやることにしています。
正座ができず安定して座れないため両手が使えず上手くめくれない子や、落ち着きのない子、家庭の複雑な事情によって家でのお稽古もままならない子など、本当に大変だった生徒が、音符ビッツをやるようになってから、少しずつ変わってきたように思います。
リズムに乗って歌うというくり返しが体に染みついて、自然に口ずさむようになってくると、めくり方も姿勢も次第に改善されてきて、私の話も聞けるようになり、先輩やお友達と一緒にやる楽しみも出てきたように思います。

川崎先生の求めてみえる高いレベルにはまだまだ到達できませんが、音符ビッツを通して、すべての子ども達の可能性を伸ばしてあげたいと願っています。

阪下 多嘉子

応用コースを受講して4

子ども教室と思えないほどスッキリと整理されているのには驚きました

幼児教室は、長年音楽教育に携わってきた身として、いつかは実現したいとおもってきたことでした。

かつて私は幼少期、大阪市阿倍野区に住まい、相愛学園の「子どものための音楽教室」に通っていました。小学5年生になった時、ツェルニー50番やソナタアルバムも終わり、ベートーベンのピアノアルバムに取り掛かっていましたが、音楽教室もピアノレッスンそのものも完全にやめてしまいました。

高校2年生の夏に、音大に進学を決め、レッスンを再開しましたが、無事、大阪音楽大学ピアノ科に進むことができました。その時実感しましたのは、小学5年生までに得た音楽に対する能力は、幾ばくかとりやめた期間があっても、その力を維持するということでした。特にそれは聴音で痛感しました。

この私自身の経験を通し、幼児音楽は、小さい時にするのが効果的と体得致しました。加えて、幼児音楽に関し、昨今の幼児教育の教室でよく見受けられる保育中心に傾斜されたものでなく、音大進学が延長上にあるようなきちんとしたレベルのものを教示したいと強く思いました。

約5年前、川崎先生の音符ビッツに出会い、先生はただ音感教育を提示するだけでなく、乳幼児の心の育ち方や子育てのヒント・指針のようなことが(鈴木先生もそうでしたが)、大いに含まれている事が、現実的でまた非常に有用と、当初は驚愕する思いでした。

そこで、音符ビッツの素晴らしさをそのまま私も伝授したいと思い、できる限り音符ビッツの講義を受けようと実践しているのが、現況であります。

ことろで、川崎先生のご自宅の教室を見学させて頂いて、まず感じました事は、きめ細かな指導をされていらっしゃるのに、教室がスッキリされていることでした。

一般的に子ども相手の教室といえば、楽器や遊具などで雑多な感じを思い浮かべるのですが、先生の教室は、それらがどこに整理されているのだろうかと思うほど、整然とされていました。

加えて学んでいる生徒さん達も、緊張感を持ってレッスンに励んでいる姿に心を打たれました。先生は決して怒鳴ったりせず、いつも優しく指導なさっていながら、生徒さん達は、きちんと納得されていらっしゃいました。私の場合は、気づけば「早く」「何回も言わせないで」と言ってしまいますので、反省すること然りでありました。

おそらく川崎先生は、生徒さん達の能力に合わせた指導するための引き出しを沢山もっていらっしゃり、加えて日々進化されていらっしゃるので、生徒さん達は飽きず、集中力も備わっていくのではないかと思います。

そのような先生の素晴しいレッスンを拝見し、先生のその多様な方法・やり方は、どのように湧きあがってくるのかが、現在最も関心のあることろであります。「愛あれば成す事多し」と諺もありますように、まだ私は先生に比べて自身の生徒達への愛情が少ないのかと振り返ったりも致します。

先日、0歳のレッスンを受けさせて頂きました。実際、私がレッスンするとなると、成すべきこと・大切なことを実感しつつも、川崎先生のように、なめらかに話をしながら指導するこは本当に難しいです。

私の孫も、来月は1歳になりますが、毎日CDを一緒に聴くぐらいで、音符ビッツの素晴らしさを周りの者にどこまで理解をしているかについて、不安な気持ちもあります。そこで、これまで以上に日々CDを聴いて、更に音符ビッツをめくり、まずはいっそう徹底的に取り組んでいこうと思っています。

川崎先生のように、生徒さんのお母様方から信頼される指導者を目指し、日々精進しようと思っております。できる限り、川崎先生の教室に行かせて頂きたいと考えております。

これからも何卒ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

神橋蓉子

1 - 3 / 3
サブメニュー

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

  • 紫明のひとりごと
  • 無料体験
  • お問い合わせ
  • 音符ビッツとは
  • 指導者養成講座
rss