1. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  2. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院
  3. 都筑区のピアノ教室 | アサフ音楽院

瞬間

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

1 - 4 / 4

第32回アサフ音楽院クリスマスコンサートを終えて

12月26日に開催された「第32回アサフ音楽院クリスマスコンサート」の様子をご紹介します。

総勢50名近くの生徒によるピアノ・ハープ・テューバの独奏、音とリズムと絵によるコラボレーション「音符ビッツで楽しく」やロビーでの音符ビッツ体験会、特別ゲストによる演奏など、音楽のよろこびにあふれた一日となりました。

音とリズムと絵によるコラボレーション「音符ビッツで楽しく」より、「どうぶつリズムビッツのうた」

音とリズムと絵によるコラボレーション「音符ビッツで楽しく」より、「どうぶつリズムビッツのうた」。
四分音符「ワン!」三連符「ケロロ」など、音符の持つリズムを動物の鳴き声で答える楽しい雰囲気に拍手が出ました。

(左)「宇宙線間ドファラ」。即興のメロディーを聴いて、音符の玉を貼っていきます。緊張感あふれる瞬間! (右)リーナちゃんチームによるメロディビッツ速読一分間チャレンジでは、子どもたちの手技と集中力に会場から歓声が。

(左)「宇宙線間ドファラ」。即興のメロディーを聴いて、音符の玉を貼っていきます。緊張感あふれる瞬間!
(右)リーナちゃんチームによるメロディビッツ速読一分間チャレンジでは、子どもたちの手技と集中力に会場から歓声が。

(左・中)生徒による心のこもったピアノ・ハープの独奏に聴き入りました。 (右)四宮伶嗣くんによる自作自演「おばけ組曲」の披露。音で描かれる世界にワクワクドキドキ。

(左・中)生徒による心のこもったピアノ・ハープの独奏に聴き入りました。
(右)四宮伶嗣くんによる自作自演「おばけ組曲」の披露。音で描かれる世界にワクワクドキドキ。

ロビーで行われた音符ビッツ体験会は大盛況!小さなお子様もビッツの楽しさに夢中になってくれました。

ロビーで行われた音符ビッツ体験会は大盛況!小さなお子様もビッツの楽しさに夢中になってくれました。

キャンドルサービス「きよしこの夜」でお別れです。 (ハープ:川崎かぐや うた:山中恭子 ピアノ:四宮香子)

キャンドルサービス「きよしこの夜」でお別れです。 (ハープ:川崎かぐや うた:山中恭子 ピアノ:四宮香子)

練習を重ね最高の演奏を披露された生徒の皆さん、お疲れ様でした。長時間の演奏会にお付き合いいただいた保護者の方、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

愛こそすべて

愛こそすべて ―バーンスタインにふれて―(1985年)

関西地区ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

二年半ぶりに来日されたイスラエル・フィルの方々と共に過ごしました興奮の一週間、夜もねむれない日々でした。

九月二日、主人がイスラエル留学中に学びましたヤコブ・バルネア先生(クラリネット主席奏者)、同じくクラリネットのイスラエル・ゾハルさん御夫婦、長女香子がアメリカ・インディアナ大学で一年間学びましたホルン主席奏者のメイル・リモンさん等を我家にお招きいたしました。

スキヤキと天ぷらでパーティーをいたしましたが、とてもお気に入りで、上手にお箸を使われながらの一時。美しく仲睦まじいカップルに見とれながら、音楽の話に花が咲き、ハリウッドにいるような夢見る思いで過ごしました。

夕食後はヘブライ・ソングや日本の「赤とんぼ」「めだかの学校」などを歌ったりの交歓会となりました。クラリネットのヤコブさんがバッハのプレリュードを演奏して下さいましたが、ピアノも本当にお上手で、魂にしみ入る演奏でした。「自分にとっては楽器はおもちゃのようです」とおっしゃっていました。ますで坊やがパズルでも楽しんでいるような無邪気さで音楽に接しておられるのを見て、本当にうらやましく思いました。そこには自然の美しさ、心をとらえてやまない魅力があふれていました。

音楽は国境を越えて――と言われますが、音楽を通じて目と目を交わすだけで魂が一つに結ばれるような、深いきずなを感じました。

翌三日はフェスティバル・ホールで、マーラーの交響曲第九番を聴きました。巨匠バーンスタインのお姿は、舞を舞う天女のようにも映りました。指揮台を踏み鳴らし、リズムにのっておどり、その身の軽やかさに秘められた、ものすごいエネルギー。愛のほとばしりが、岩にあたってはくだけ散る水しぶきのように伝わって来るのです。激しい生命が満ち充ちていました。

曲の最後はppで終わりますが、両手を静かに静かに下ろしていかれるその瞬間瞬間、息をのむ一時でした。全聴衆も一体となって、空気も全てが芸術の中にとかされる時間でした。

おもむろに指揮台から下りてコンサート・マスターと抱擁しておられるお姿を見ながら、涙がとめどなくあふれ出ました。われるような拍手の中、オーケストラの方々の中に入って行かれ、次々楽団員の方々と握手され、ソロ・パートの方々を立たせておられる熱い愛の溢れるお姿を見て、魂を神に捧げ切って人々に奉仕しておられるような思いがいたしました。偉大な芸術家としての崇高な輝きが忘れられません。

翌四日は京都へお供しました。家族を残し、長い演奏旅行をしながら愛の足跡を残してゆかれるお一人お一人の心境を垣間見ながら、金閣寺の境内を歩きました。

夜は、バーンスタイン作曲「ハリル」。十九歳の若さで戦死していかれた天才フルーティストのために書かれた曲でした。また、ブラームスの交響曲の、うねるような弦の調和、音色の美しさは、豊かな波となって押しよせて来るような感動でした。

大阪公演の最終日、ハーピストのユディットさん御夫婦と共に、心斎橋などショッピングのお供をしました。特に着物には非常に関心を示され、「優雅だ、美しい」と連発しておられました。

存在しているだけで生命が満ち、周囲を包みこんでしまうような大きさ、豊かさ。また二年後の再開を約束して、涙と共にお別れしました。

鈴木先生の

音にいのち在り 姿なく生きて
音楽――それは生命のことば

が私の胸に大きく響きました。世界平和を祈ってやみません。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

歩ちゃんのこと

歩ちゃんのこと(1991年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

歩ちゃんがはじめて私の教室の”母と子の音楽サロン”に来られたのは二歳になったばかりの頃でした。じっとお母さんの手を握りしめて全身で雰囲気を吸収するように瞳をこらして座っていたのが、とても印象的でした。近所の方々と共に週一度、一時間の授業を母子ともにとても楽しく、にぎやかにすごされ、好奇心と喜びにあふれて通っておられました。

この”母と子の音楽サロン”は、ピアノのお稽古の苗床とも言うべきもので、リトミックやわらべうたなどを通じて音楽に親しむための授業ですが、人間の基礎作りにとっても、はかり知れない要素を含んでいます。一方、家庭ではスズキ・メソードのピアノのテープ、またその他名曲アルバムを子供に聴かせ、音楽にあふれた環境作りをしていただくように、お母様にご指導しているクラスです。

私は、音楽的センスを養う上で、非常に大切な時期であることを痛感しています。鈴木先生が常に言われますように、より早い時期に年齢に応じた環境作りをする事が、その子供の一生にとって大きな意味をもっていると思われます。歩ちゃんは、こうした理想的な環境の中で二歳の頃を過ごし、三歳になるお誕生日を待って、他のお友達と一緒にピアノのお稽古を始めました。

その頃には、どの曲もドレミ唱法ができていますから、ピアノに向かえば気軽に弾けるので、楽しくてどんどん一人で曲を覚えていきます。歩ちゃんは普段はおとなしいのですが、気性の激しい一面もあって、一度こじれると大声で泣き出し、誰が何と言ってなだめても、どうにもならない始末で、お母さんが「先生どうも申し訳ございません」とおっしゃって、連れてお帰りになる事が何度かありました。そんなときは私も心得たもので「次のチャンスを待ちましょう」と申し上げますと、懲りずに一度も休まずに通って来られました。そのお母さんの揺るぎない態度が、いつしか歩ちゃんの中に確固たるものを築いていったのでしょう。一年もすれば、鋭い集中力が養われ、目覚まし進歩が見られるようになりました。

普通、幼児が喜ぶような美しい可愛い絵入りの楽譜には、あまり興味を示さず、耳から聞き覚えた曲を早く弾けるようになりたいという一心で、頑張り通すという具合です。楽しみながら、弾きたいという意欲をもちつづける事ができるのは、スズキ・メソードの素晴しい教育法だと思います。難しい曲でもレコードで聴いた曲を、自分で弾いてみたくて仕方ないのです。

「今日はここまでにしておきましょう」とレッスンを打ち切りますと、けげんな顔をします。歩ちゃんにとってはピアノのお稽古は、おもちゃで遊ぶと同じように魅力があるのでしょう。家でのお稽古の時でも、うまく弾けなかったら泣きながらでもやり通すという、たくましさと意欲が育っていきました。私の教室では、ピアノの個人レッスン以外にミニ・コンサートをしばしば開きますが、先輩やお友達の演奏を通して意欲づくりになっている事も、大きいと思います。これまでにバッハの”メヌエット””ジーグ”ベートーヴェンの”エリーゼのために”ダカンの”かっこう”モーツァルトの”ソナタ”ほかの数々の曲も大変よく弾けました。

本人、お母さま、先生が一つになって目的に励む瞬間は、普段では現れ出ない感性が引き出され、能力が一段と高められるのだと思います。

これからも歩ちゃんの周りの多くのお友達と一緒に、音楽と共にすくすくと育って下さる事を願ってやみません。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

クリスマスコンサートを終えて

S様

昨年は、3度もコンサートに参加する事ができ多香菜にとって大変良い経験になりました。今回のコンサートでベビー幼児クラスのお子さん達の歌と踊りは大変可愛らしく感動しました。また、小学生クラスの優雅なバロックダンスに刺激を受けて、ソシレソと歌いながらコンサートを真似て踊っていました。次のコンサートでは、お姉さん達のように上手に踊りたいと楽しみにしています。

 今回、ピアノでは、クレメンティーのソナチネハ長調Op.36-1 第一楽章を演奏させて頂いたのですが、先生からこの曲をコンサートにとお話を頂いた時、娘は大喜びではしゃいでいました。

 親子で何度も何度もCDを聴いて練習しましたが、テンポや強弱が思うように弾けない所がありましたが、コンサートが差し迫った頃、レッスンの時に先生から、「多香菜ちゃんはパパとママとどこに行きたい?」と聞かれ、「ディズニーランド!」と答えると、先生から「では、ディズニーランドに行きましょう!この曲でディズニーランドに行く物語を作ってみましょう」の一言で今までとは音が見違えるように変化しました。その瞬間は、つぼみであったお花が一気に咲いたような感じでした。先生の一言で、娘なりに曲のイメージがつかめたのだと思います。漠然と弾くのではなく、曲全体のイメージを持つことの大切さを学ばせて頂きました。

娘の演奏終了後の笑顔は大変満足そうでした。この曲を弾き終え自信をつけたことで今まで以上に、積極的に新しい曲や練習に取り組むようになりました。今から次回のコンサートではどんな曲が弾けるのかな?と親子で楽しみにしています。

 

M様

娘が4才になったときに、お友達に紫明先生を紹介して頂いてピアノを始めました。最初の発表会で「メリーさんの羊」、2回目の発表会で「エコセーズ」、今回は「バッハのメヌエット2」を弾きました。ピアノが大好きで小学校でも楽しく演奏すると評価され音楽祭では学年代表の指揮者に選ばれたことは、娘の自信につながっていると思います。幼いうちから素晴らしい先生にみていただいている賜物と感謝しております。

 

T様

昨年のクリスマスコンサートで、ロンドン橋が上手に引けた博仁君。「ぼく、作曲がしたい」「こんな夢が…」とママ。

「お席では片時もじっとできないので、レっくんお兄ちゃんのピアノ(自作自演)の時にホールに入って聴かせました。じーっと聴き入ってたいたのでびっくりでした。

 

1 - 4 / 4
サブメニュー

無料体験・お問合わせなどはこちらから…

電話番号045-593-5659
(10:00~19:00 / 日祝休み)

無料体験お申込み

お問合わせ

  • 紫明のひとりごと
  • 無料体験
  • お問い合わせ
  • 音符ビッツとは
  • 指導者養成講座
rss