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長女

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ピアノ教室(都筑区、センター北)

ピアノ教室

音楽は人類へのかけがえのない贈り物だと思います。言葉がわからなくても世界中の人と通じ合える体験は、素晴らしいものです。

音楽を学ぶ事は、伝える喜び、共有する喜びを得る、貴重な財産となる事でしょう。

アサフ音楽院では、個性に応じて楽しく音楽が生活の一部となり、豊かな情操が育まれるように父兄、生徒、先生が連携して成果を上げています。

年1回のクリスマスコンサートの他に年2回ピアノパーティがあり、自分のレパートリーの中から自ら選曲して発表します。それは、より高度なテクニックの習得となると同時に楽しい意欲作りの場でもあります。

アサフ音楽院ピアノ教室には3つのコースがあります

ピアノ教室

特徴

院長 川崎紫明(かわさきしめい)により脳科学理論に基づいて開発されたオリジナル教材「音符ビッツ」によるソルフェージュ(音楽のよみかき、うたう)教育を 楽しく徹底して行います。

「絶対音感と読譜力」の習得、基礎能力が習得出来るのでピアノの練習が少なくてもしっかり実力が備わり、楽しく自習ができるようになります。

音楽は生命であり、力であります。

ピアノは楽器の王様。誰にでも親しまれるコミュニケーションの源です。

どうぞ気軽にアサフ音楽院をお訪ねください。

ピアノ教室 指導者

川崎紫明

院長川崎紫明(かわさきしめい)。スズキメソード指導歴45年。 功労賞を受賞。これまでに1000人を超える子どもたちを育てその卓越した指導法は名人芸と言われています。どんな子どもをも豊かな愛情で包み込み立派に育て上げます。詳しくはコチラ>>

四宮香子

副院長(長女)四宮香子(しのみやきょうこ)。スズキメソード、ピアノ科指導歴20年、母 紫明と共に「音符ビッツ」を制作、 音楽教育家としてそのにこやかな笑顔と優しさで 多くの父母の信頼を得ています。詳しくはコチラ>>

村中和美

村中和美(むらなかかずみ)。一般ピアノコースの指導者。10年以上にわたり当音楽院にてピアノ及び音符ビッツ教室の講師を務めています。子ども達が日々成長していく姿を見られることが喜びです。詳しくはコチラ>>

その他コース案内

イスラエルでの講演

イスラエルのルービン音楽院での講演(1981年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

二月二十四日、イエス・キリストの聖地であるイスラエルへ、マクヤ・グループの方々百五十名と共に旅立ちました。エジプトのピラミッド、スフィンクスなど当時の歴史を偲びながら、イスラエルの南部農園に入国しました時は、縁したたる野辺に咲く花々、荒地を見事に開拓され、見渡す限りの耕地に生き生きと芽吹く作物を目の前にして、建国イスラエルのエネルギッシュな生命感を覚えたことでした。地中海に面した紺碧にさえわたるエンゲディを前にして、またガリヤラ湖畔の静けさに包まれて、まるで絵巻物を見るような美しさに、夢見る者のようでありました。至る所感動の日日を過ごすことが出来ました。

三月四日には、エルサレムのルービン音楽院に招かれ、スズキ・メソードの講演会をいたしました。ルービン音楽院には、長女香子が留学中で、現在大学部の二年生です。香子のピアノの先生であるタルマ・コーヘン先生が非常にスズキ・メソードに関心を持っておられ、お母さんがイスラエルに来られるのだったら、ぜひ講演会を―との強い要望があり、その運びとなりました。

ルービン音楽院は、コンセルバトワール(小・中・高生)とアカデミア(大学部)に分かれていますが、講演会は先生とアカデミアの学生を対象に行われました。約二百人くらいの方々が集われました。

ルービン・アカデミアでは、毎週水曜日には十二時より二時まで世界各国からの演奏家のコンサートとか公開レッスンが持たれており、非常に多彩な幅広い場が提供されています。そのような授業の一環に加えられましたことは、本当に光栄であり、責任重大な使命を覚えました。鈴木先生の「愛に生きる」「母国語の教育法と能力の法則」を基として、講演の要旨をまとめました。三人の生徒さん方に、スズキ・メソードの曲を練習しておいていただき、実演しながら指導法を公開いたしました。通訳には、日本音楽研究家で、テルアビブ音楽大学とルービン音楽院で教鞭をとっておられ、論文も数多く書いておられる有名なウィリ・エプシュタイン先生にしていただきました。日本語はとてもお上手で、スズキ・メソードもくわしく御存知であられ、「子供たちをスズキ・メソードで育てたかったけれど、先生がいないために年をとってしまった」などおっしゃっておられました。講演の前にホテルで充分内容の打合せを行い、くわしく説明し、よく理解いただけたことは、とてみ感動でした。外国で講演する場合、文法が正しく使われていなければ通訳がやりにくいとのことで、香子からかなり日本文を訂正されていましたが、実際に話し出しますと、口から出てくるままに、原稿もそっちのけで、しゃべってしまい、ずいぶんエプシュタイン先生に助けられることが多かったと思います。先生の御協力を得て、大成功を収めることが出来ました。特に、最初の「キラキラ星変奏曲」は初歩的導入としては、全くすばらしいですね。時間をかけて、何カ月もかかって、ていねいに磨いてゆく過程を説明しました時には皆、本当に感心しておられる様子でした。

本部よりお送りいただきました六歳の子供さんのモーツァルト、ソナタ・K三三一のテープをかけました折には、驚きの声があがり、一瞬会場が静まりかえりました。この子供は天才ではないか?と質問された方がございました。また、私は二女かぐやを育てて参りました経験に基づき、どんな質問にも応じることが出来、また体験談が非常にアピールしたようでございました。よく鈴木先生が十年計画と申されますが、十年を経た今、しみじみと先生のお言葉が身にしみ、その成果のすばらしさに感動を覚えることでございます。

講演が終わりましてからも、なお多くの方々がつめかけて来られ、ナルキス・エステル先生からは、キスぜめにあいました。

世界各国に、どんどん広まりつつありますスズキ・メソードを、イスラエルの地にも伝えることが出来、本当にうれしいことでした。

三月六日には、私のためにタルマ・コーヘン先生が、香子のレッスンをして、見学させて下さいました。ショパンのバラード、モーツァルトのソナタ、フランクのコンチェルト等、レパートリーの曲を次々演奏させ、その成長ぶりを見せて下さいましたが、先生の熱いお心に、感動いたしました。日本におりました当時とは全く異なり、深みのある芸術的な感覚がキラキラと輝くようにほどばしる演奏を聴かせてくれましたが、先生の御指導のすばらしさに感謝は尽きませんでした。

その後、ピアニストのパルダ・ニシュリさんを御訪問いたしました。パルダさんはバッハを弾くことにおいては、世界で五指に数えられるほど有名な方です。香子もバッハを学んでいますが、田中希代子さんと、パリ音楽院の頃、無二の親友であられたそうで、殊のほか私たちの来訪をよろこんで下さいました。高い音楽の世界に身をよせるようにして、高貴な雰囲気をたたえておられました。コンサートの前日であられたにもかかわらず、四時間余りも対話がはずみ、束の間のように思えました。「私たち二つの家族の出会いは、神様の導きであり奇跡に近い事です」と言われ、魂の共鳴を覚えて、ただじっと座っているだけでも、熱い心の交流を感じあえる一時でした。

この文の最後にあたり、部分的ではありますが、バルダ・ニシュリさんのお言葉を思い出してみました。

  • 「バッハの作品は、神の声といわれていますが、聖書をアカデミックな大学で勉強すると、アカデミックな面だけが強調されてしまうが、聖書の勉強で大切なのは、信仰である。それと同じように、音楽の勉強の場合も、テクニックを教えてゆくけれども、大切なのは、音楽への接し方であって、バッハにたどりつきにくいでしょう。」
  • 「神を求めるということは、音楽を勉強する者にとっては、非常に高い段階である。私がしばしば霊感を得ることの出来る書物の中で、ラビ・ナハマンはこう言っている。『世界はオルゴールのようなもである。草木の一つにでも、音楽を奏でているのをきくことが出来る。全てのものが音楽をもっている。音楽家にとっては、一人で自然に出てゆき、神の声を聞くことが非常に大切である。』」
  • 「古典音楽には色々あるけれども、音楽と信仰が一番高い所に達しているのがバッハであると思う。現代のように問題の多い時代にあって、バッハを弾くということは、大きい価値があると思うし、弾くことが大切であると思う。私にとっては、モーツァルトはお母さんを感じさせ、バッハは神を感じさせる。」
  • 「信仰の世界と音楽の世界、この二つの世界があるけれども、この二つを一つにするための努力、苦労は沢山重ねなければならない。それを通じて、より強い人間となることが出来るでしょうし、それを願う強い意志を持つことが大切である。今の学校などで、魂の事と技術の事が、全く離れている断層を悲しく思う。」

バルダ・ニシュリさんの深い音楽への愛、神への愛が、指先からほとばしり、人々の魂にうったえてならない。最後に言われました、音楽は技術ではない、愛である、と

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

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愛こそすべて

愛こそすべて ―バーンスタインにふれて―(1985年)

関西地区ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

二年半ぶりに来日されたイスラエル・フィルの方々と共に過ごしました興奮の一週間、夜もねむれない日々でした。

九月二日、主人がイスラエル留学中に学びましたヤコブ・バルネア先生(クラリネット主席奏者)、同じくクラリネットのイスラエル・ゾハルさん御夫婦、長女香子がアメリカ・インディアナ大学で一年間学びましたホルン主席奏者のメイル・リモンさん等を我家にお招きいたしました。

スキヤキと天ぷらでパーティーをいたしましたが、とてもお気に入りで、上手にお箸を使われながらの一時。美しく仲睦まじいカップルに見とれながら、音楽の話に花が咲き、ハリウッドにいるような夢見る思いで過ごしました。

夕食後はヘブライ・ソングや日本の「赤とんぼ」「めだかの学校」などを歌ったりの交歓会となりました。クラリネットのヤコブさんがバッハのプレリュードを演奏して下さいましたが、ピアノも本当にお上手で、魂にしみ入る演奏でした。「自分にとっては楽器はおもちゃのようです」とおっしゃっていました。ますで坊やがパズルでも楽しんでいるような無邪気さで音楽に接しておられるのを見て、本当にうらやましく思いました。そこには自然の美しさ、心をとらえてやまない魅力があふれていました。

音楽は国境を越えて――と言われますが、音楽を通じて目と目を交わすだけで魂が一つに結ばれるような、深いきずなを感じました。

翌三日はフェスティバル・ホールで、マーラーの交響曲第九番を聴きました。巨匠バーンスタインのお姿は、舞を舞う天女のようにも映りました。指揮台を踏み鳴らし、リズムにのっておどり、その身の軽やかさに秘められた、ものすごいエネルギー。愛のほとばしりが、岩にあたってはくだけ散る水しぶきのように伝わって来るのです。激しい生命が満ち充ちていました。

曲の最後はppで終わりますが、両手を静かに静かに下ろしていかれるその瞬間瞬間、息をのむ一時でした。全聴衆も一体となって、空気も全てが芸術の中にとかされる時間でした。

おもむろに指揮台から下りてコンサート・マスターと抱擁しておられるお姿を見ながら、涙がとめどなくあふれ出ました。われるような拍手の中、オーケストラの方々の中に入って行かれ、次々楽団員の方々と握手され、ソロ・パートの方々を立たせておられる熱い愛の溢れるお姿を見て、魂を神に捧げ切って人々に奉仕しておられるような思いがいたしました。偉大な芸術家としての崇高な輝きが忘れられません。

翌四日は京都へお供しました。家族を残し、長い演奏旅行をしながら愛の足跡を残してゆかれるお一人お一人の心境を垣間見ながら、金閣寺の境内を歩きました。

夜は、バーンスタイン作曲「ハリル」。十九歳の若さで戦死していかれた天才フルーティストのために書かれた曲でした。また、ブラームスの交響曲の、うねるような弦の調和、音色の美しさは、豊かな波となって押しよせて来るような感動でした。

大阪公演の最終日、ハーピストのユディットさん御夫婦と共に、心斎橋などショッピングのお供をしました。特に着物には非常に関心を示され、「優雅だ、美しい」と連発しておられました。

存在しているだけで生命が満ち、周囲を包みこんでしまうような大きさ、豊かさ。また二年後の再開を約束して、涙と共にお別れしました。

鈴木先生の

音にいのち在り 姿なく生きて
音楽――それは生命のことば

が私の胸に大きく響きました。世界平和を祈ってやみません。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

スズキ・メソードと共に

スズキ・メソードと共に(1991年)

ピアノ研究グループ・川崎クラス 篠原 緑

スズキ・メソードとの出会い

私の娘・歩がスズキ・メソードと出会ったのは、二歳をすぎたところです。それまでは、お恥ずかしいことに、あまり知りませんでした。私自身が子供の頃に使ったバイオリンとバイオリンの教則本が「鈴木」であったというぐらいです。

近所の人に「スズキ・メソード」の教室の話をすると、本も出版されている有名な指導法だと教えてくれました。私は学生時代、オーケストラのクラブに入っていましたので、我が子には是非ピアノを、そして一緒に合奏できたらと思っていました。そこで、すぐ近所の人と一緒に、大阪府富田林市にある川崎紫明先生の教室に通い始めました。

教育関係に携わっています私は、「どの子も育つ」という鈴木先生のお考えに同感でした。そして知れば知るほど、ひかれていきました。しかし仕事をもっている私が、ずっと続けてこられたのは、二女の誕生で休暇がとれて、このチャンスを生かせたこと。また、近所のお友達である越後さんが、ご自分のお子さんと一緒にうちの子もグループレッスンに連れていってくれたからです。

母と子の音楽サロン

一茶の俳句カルタを二、三歳の子どもが百句も暗唱するなんて、と驚きと感激でいっぱいでしたが、回を増すごとに着実に覚えていく長女を見て、子供のもつ可能性のすばらしさを改めて発見しました。でも少しでもやらないと忘れるのも早い、ということも分かりました。

音符をチューリップの形で貼ったり、リズム遊びをしたり、親子で楽しみながら、知らないうちに読譜でき、リズム感もつき、音程が正しくとれるようになっていくのは驚きでした。引きつづき音感クラスに進みましたが、和音をとるのも付き添いの母親以上です。私は子どもについていき、一緒に同じ音をきいて四年程たちますが、音を正確にとれません。子どもの方は、#でも♭でも何の苦もなく聴きとってしまうのです。「より早き時期に聞き続けさせる事の大切さ」「適切な指導を受ける事の重要さ」を実感しています。

ピアノのレッスン

長女が三歳の誕生月から、憧れていたピアノのレッスンを受けることになりました。私自身、時間にゆとりがあれば今からでもピアノのレッスンを受けたい…この気持ちを娘に託しているのです。

レッスンしている曲を繰り返し繰り返し聴き、練習しています。

年齢が低い時ほど、学校などで拘束される時間が少なく、レッスンに充分時間をあてることができ、吸い取り紙が水を吸収するように吸収してくれました。しかし、年齢が高くなるにしたがって、学校やその他のことで時間がとられ、なかなか思うようにレッスンに時間をかけられなくなってきています。その上「スランプ」があります。これは「子は親の鏡」という言葉どおり、私が仕事で忙しくなると必ずと言っていい程あるのです。私の方の気持ちにゆとりがなくなり、頭の中では「急がず、怒らず」とよく分かっているのですが、人間というのは弱いものです。

こんな時、夫がブラーキの役目をしてくれます。私のカリカリした気分を落ちつかせ、長女をなぐさめ、励ましてくれます。

よき指導者 川崎先生

「よき師」――本当にこのとおり、我が子をはじめとし、子どもの心と母親の心理まで見抜かれる川崎先生にご指導を受ける事ができ、心より感謝しております。一貫して「優しく」、頭ごなしに怒らず、子供の気持ちをくみとって、その思いを受け容れる寛さに、私が教育関係の仕事をしているうえにも学ぶことろが多いのです。ピアノのレッスンは、毎回真剣で一曲ごとにテクニックの基礎作りが厳しいですが、グループレッスンはとても楽しく、それぞれの出番をいい時に与えて下さり、個性が充分に生かされるご指導で、おっとりタイプの歩を生き生きとして授業を受けています。

川崎先生の温和なお人柄、周りの人々を包み込まれるような優しい話し方にふれるたびに、忙しすぎて心がすさむことのある私は、我が子に対する接し方で「これでは、この子のためによくないのでは…」と自分自身を考えさせられます。

幼児能力のコンサートに参加して

去る三月十日、松本市で開かれたコンサートに出場させていただき、モーツァルトのトルコ行進曲を演奏いたしました。実は、この時期、私が一年中で一番忙しく睡眠時間を減らして時間を生み出している大変な頃でした。それに全国から集まる演奏会ということで、歩の能力で大じょうぶかしらとの母親の心配をよそに、歩が「ぜひ出たい」、夫も「代わりに松本まで連れていってもいい」ということで出場させいただく決心をしました。こんなに責任の重いコンサートに出るからには、普段のような練習でいいわけはありません。ただ弾けるだけではだめということで、普段は学童保育へ行っているのですが、学校が終わるとすぐに家に帰り、私が帰宅するまでひとりで練習しテープにふきこみ、私が帰宅後、そのテープを聴いて、なおし、また練習する日が続きました。川崎先生にも何回も見ていただきました。六歳の子が一オクターブとどかない小さな手で必死で音を間違えず弾いている姿には、母親の私でも感動を覚えます。

コンサート当日の朝は早く家を出、電車を何回も乗りつぎ、とても疲れたと思います。本番前の娘の不安げな顔を見ると、とても心配でした。でも弾き始めると、だんだん落ち着いた様子で、弾き終えた後は何ともいえない美しい顔をしていました。本当に満足げで充実感を味わっているようでした。

こんな娘をみて、「ああ、音楽の世界って何とすばらしいのだろう」と感激で胸がが一杯でした。本番前に鈴木先生が娘と握手して下さったのですが、その感激とぬくもりが今でも心に残っております。

ピアノ科に引きつづいてヴァイオリンの生徒さんの独奏・斉泰を聴かせていただきましたが、本当にすばらしいものでした。幼児に可能性があれ程まで引き出され、能力が育つものであるという事を知り、深く感銘を受けて松本を後に帰路につきました。

どの子も育つことを信じて

この言葉は、我々母親に勇気を与えてくれます。そして私がこの言葉を信じ、これからも、その子に合ったスピードで毎日こつこつと積み重ねていこうと思っています。

ピアノを通じて、多くの貴重な体験をする場が与えられ、また私たちの家庭に幸と生きる喜びをもたらして下さっている事を思い、鈴木先生、川崎先生に心より感謝いたします。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

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夢のような日々

夢のような日々(1992年)

ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

鈴木先生との出会いは、私がそれまで長年求めていた音楽教育の理想との出会いでもありました。そして日々追求し続けるすばらしい人生を私の上にも開いて下さったのでした。当時の格調高い雰囲気の漂う才能教育会館での学びの日々は、今も新鮮にとみがえってまいります。

ドイツ留学

一九六六年二月、主人の留学先であったベルリンへ、三歳になる長女香子を連れて参りました。私もベルリン国立音楽大学に入学クラウゼ先生からピアノを学ぶ事となりました。今でこそ若い方たちは、どんどん留学されますが、その頃はふたたび日本の地が踏めるかどうか分からないというような大変な決心をして、日本を発ったことでした。最も大切だったグランドピアノを売って、片道の旅費が出来たのでした。

ドイツの地で見聞きしたものは、その当時の日本の音楽教育とは別世界でした。私の音大時代は、音楽というよりも音楽生活で、毎日六時間、八時間、楽譜をにらみながらの猛練習でした。楽しさとはほど遠いものでした。けれどもドイツで触れた音楽は、何と自由で、豊かで感情が身体中からにじみ出ているように伝わってくるのです。

ベルリン・フィルのコンサートなど毎週家族で通いました。街角の貧しい玉子売りのおばあさんが、前の席で美しいボンネットの帽子をかぶって座っておられるなど……とても身近かで、勿論チケットもとても安いものでした。演奏する方も聴衆も、心から音楽を愛している様子がホール一杯に感じられ、暖かい雰囲気に包まれるようでした。ある時、フィッシャー・ディースカウのリサイタルで、シューベルトの「冬の旅」を聞いている時でした。隣の席の男の方が、感動してむせび泣いておられるのです。びっくりしました。すばらしい音楽を聴くことの出来る耳、また受け入れられる魂に触れ、自分の貧弱さに気づかされた思いでした。ひびきわたる「冬の旅」を聴きながら、もっともっと深く音楽の道を究めたい――その夜は芸術への開眼でした。

スズキ・メソードとの出会い

帰国後、私のピアノ教育の上にも、音を通して心が伝えられるような指導をしたい、と日々研究模索して数年が経ちました。そして、ある日、スズキ・メソードに出会ったのでした。京都で片岡ハルコ先生が生徒さんをつれて公開レッスンをなさった時の事です。三歳の生徒さんが「キラキラ星」を弾かれたのですが、その折目正しいご挨拶、心こもったタッチ、しかもとても楽しそうでした。その可愛い姿に涙があふれました。こんな教育が日本でなされているのかと驚きでした。

師を求めて松本へ

二女かぐやが生まれ、二歳十カ月の頃、家族四人で松本市にある才能教育会館に、鈴木先生をお訪ねしました。鈴木先生は、腰をかがめて握手して下さり、「かぐやちゃんは、いくつになったの」とおっしゃいました。「もうすぐ三歳です。」「年をとりましたねえ。」私たちは、まだ三歳に満たないかぐやを連れて意気揚々と伺ったものですから、先生のお言葉にはびっくりしてしまいました。

その後間もなく、私の勉強もかねて、片岡ハルコ先生のクラスに入会させていただき、大阪から松本まで毎月一回通う事となりました。朝五時に起き、お昼前に松本に着きます。駅前通りの美味しいおでん屋さんでお昼をすませ、才能教育会館に向かいます。長旅の疲れで、レッスンの頃には、ねむってしまっていたりして、いつもコンディションが良いというわけではありませんでした。そんな折は、他の生徒さん(世界レベルで活躍されている東誠三さんなど)のレッスンを見学させていただいたりしました。

鈴木先生のレッスンは、先生のご研究の様子を手に取るように教えて下さいました。「私はこうしてクライスラー先生から学びました」とおっしゃって、ちょっと初めの方をレコードをかけて、先生がヴァイオリンをお弾きになる。またもどして、もう一回同じ個所を聴いてお弾きになる。弓をかるく、ひじを上げたり下ろしたりしながら、同じ音が出るまで、動作をしてみせて下さるのです。そんな先生にお触れしながら、才能教育の実態をこの目で見、学ばせていただく機会を得ました事は、今思えば夢のようです。ホールでのグループレッスンはいつも公開されていて、よく聴かせていただきました。

ピアノのレッスン

片岡ハルコ先生は、「最初はキラキラ星から、テンポ、リズムなど感度の良い指導が必要です。部分的に悪い所は徹底的に教えこむことが大切です」と三歳の幼児も一人前に扱って、真剣なやりとりをして下さいました。お昼前頃からレッスン室の前の廊下には、熱心なお母様方と生徒さんが列をつくって待っておられました。二人ずつ部屋に入ってご指導を受けるのですが、何かワクワクした雰囲気で、先生のお言葉が、とても子どもの心を魅きつけていたように思います。はじめは「かぐやちゃん」と語りかけておられても、熱が入ってくると「あなた!」とおっしゃって、ものすごい気迫でぐいぐいと引き上げてゆかれるのです。

クレメンティのソナチネが七カ月も出来上がらなくて、「こんな小さな子に、この曲は無理なのではないでしょうか」と先生に質問したことがりました。「お母様のその気持ちがこの結果なのですよ」とお叱りを受け、私の腹はすわると一ぺんに出来てしまった事が不思議でした。大阪から松本への旅は大変でしたが、小学校に上がるまでの大切な時期、驚くべきスピードで感性が磨かれていったのを、今にして思います。ある時、全然楽譜を見ないで、「ああ、もう終わっちゃった」などと、けろっとしているものですから心配になり、鈴木先生にご相談しましたところ、「耳が育ちすぎましたねえ。」先生と一緒に大笑いした事でした。

白熱した追求心

鈴木先生は、レセプションの席上でも、廊下やロビーででも、生命力について語ってやみません。「世の中のあらゆる真実は、きわめて簡単なものだ」というトルストイの言葉を折にふれて引用され、話されました。そこには物事の「本質」に迫る鋭い執念にも似た、白熱した追求心が火花を散らしている、と言っても過言ではない――と季刊誌でも語っておられますが、「なぜこうなるのか」「どうしてこうなるのか」――次々とわき出る先生のアイディアをお聞きしながら、帰りの列車はどこをどう乗り継いで帰ったのか、まるでうわの空のように興奮していたものです。

イタイヤ協奏曲

かぐやが小学二、三年の頃でしたか、「イタリヤ協奏曲」をコンサートで弾くことになっていましたのに、前日鉄棒から落ちて、左手をねんざしてしまったことがございました。コンサートの当日鈴木先生は、舞台のそでのところで、「ああ、これこそイタイヤ協奏曲だね。右手だけで弾きなさい」と、けろっとしておっしゃるのです。アナウンサーの方に、「次は、イタイヤ協奏曲です」と言って下さい、と言われました。かぐやは、たまげてしまって、猛スピードで雲がくれ。コンサートが終わるまで会場の一番上の人目につかない所にかくれていたそうです。鈴木先生は「かぐやちゃんは、どこに行ったかね」と探しまわってくださっていました。先生のユーモアの一端です。

どの子も育つ 育て方ひとつ

「載冠式」のコンチェルトをさせていただいて後、あるコンサートでハープを聴いてから、ハープのとりこになり、東京芸術大学附属音楽高等学校ハープ科に入学しました。現在同大学大学院修士課程に学び、ハーピストとしての道を歩んでいます。昨年は国際芸術連名新人賞を受賞いたしました。

スズキ・メソードを土壌として成長され、世界にはばたく演奏家が次々と輩出されている今日、私たち指導者の使命は大きいと思います。私は今ピアノ指導のかたわら、「母と子の音楽サロン」を通して、二歳児からのグループレッスンをしていますが、日ごとに成長してゆく子どもたちを見て驚いています。「どの子も育つ、育て方ひとつ」を信じ、実践して、鈴木先生のご足跡を一歩ずつ歩んでゆきたいと念願しております。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

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幼児向け音楽の才能開発教材

乳児や幼児の音楽才能開発を望むお母様やご両親、父兄、祖父、祖母の皆様並び音楽を学ぶ初心者~大人にいたる方を初め、

音楽の先生(講師)を目指す方から、音楽教室やピアノ教室開業者及びピアノ講師の指導者と資格取得の皆様の為に、

音楽の先生を目指す指導者養成講座セミナーと講座を名古屋、横浜、千葉で定期開催しており生徒育成と音楽の先生になる支援と実績で各地域に貢献すべき努力をしております。

教材をシリーズ制作して世にリリースしており、視覚と聴覚の統合による脳開発音楽教材として高く評価されている。

 

私達は長年にわたり

乳児、幼児から大人(高齢者の脳トレ)迄を含む脳開発を基本理念に、

音楽教育と情操教育の向上をテーマに、

幼児向け音楽才能開発教材として全国に多数提供しており、個人からピアノ教室運営者の副教材として導入が進んでおります。

ピアノ音楽教室運営者の導入事例含め、視覚と聴覚の統合による脳開発音楽教材として高く評価されピアノ教室運営者に力強い副教材として活用されております。

また各地で、名古屋、横浜、千葉「音符ビッツ指導者養成講座」を実施、子どもの発達段階に応じた講義、楽しく且つバリエーションに富む指導法には定評がある。

 

音符ビッツを、一言で紹介すると

脳科学に基づいて考案された0歳~全年齢対象の楽しく学べるカード式 音楽教材で、

単純なカードから無限大の遊びが生まれ、

ユーモアの中から創造性がわいてくるこの不思議な音符ビッツメソッドには、子どもも大人も思わず熱中してしまう知的文具教材です。

 

♪私達の目指す【脳開発します運動】の方向性は?

音符ビッツ方式 音楽(音楽あそび・リトミック)才能開発教材を使うピアノ音楽教室の支援教材として音符ビッツが実力発揮しています!

未来に向け音楽を通した世界に活躍できる人材育成を目標としています!

子供が本来持つ能力(潜在能力)を、脳の開発や脳の発達を通して、個性を引き出す教育で可能性を最大限開花する事を実行しています!

学術的育成に成り過ぎず、人格形成の一つとして、しつけにも重点をおいた指導をし、品性を養う努力をしています!

音楽あそび・リトミックは、豊富な音楽才能開発教材と楽しく音読し、大脳を育てるテンポある指導で、楽しく学べる様に実践してます!

 

♪私達の【脳開発します運動】柔軟性は?

わたしたちはより良い音楽教育のためのイノベーションを探し続けております。

保守的な論理や古い理論やメソッドと考え方に拘り過ぎず、

その時代のニーズを捉え(時代に応じて教育に求められる内容は変わります)あらゆる社会環境も変化します、

でも、生まれてくる子ども達に対する愛情は変わりません、わたしたちはその時代の子ども達に寄り添った良質の音楽教育サービスを探し続けております。

いつも新鮮な進行形理論と指導方法で、愛するお子様と接している柔軟性があります。

 

♪わたしたち【脳開発します運動】の最終目標は?

音符ビッツ方式 音楽(音楽あそび・リトミック)才能開発教材を使うピアノ音楽教室支援を行いつつ幼児向け音楽教室や音楽学校、多様な塾や教室、家庭との円滑な連携を目指します、

音楽指導を目指すセミナーや講座の定期開催実績(名古屋、横浜、千葉)を積み重ねながら、その答えに一歩ずつ近づきたいと考えています。

 

♪わたしたちの教材開発(才能開発)と音楽の先生を目指すセミナーや講座開催に対する情熱の誕生は?

音符ビッツは、母 紫明(しめい)と、長女 四宮香子、次女 川崎かぐやの3人によって制作されたものです。

キャラクターのモデルは3人の孫たちで、

ファミリーのあたたかさが描かれており、あらゆるファミリーの幸せを願ってこれからも綴られてゆくことでしょう。

どの家庭にも音楽があふれ心豊かな日々が過ごせますようにーとの願いがこめられています。

 

川崎紫明の紹介

大阪音楽大学ピアノ科卒業後、現ベルリン国立芸術大学に留学。 帰国後、スズキ・メソードについての研究の為、松本市才能教育本部へ通い、

5年に亘り鈴木鎮一先生のもとで研鑽を積む。才能教育ピアノ科研究グループ講師として指導にあたる。

イスラエル、ルービン音楽アカデミーの「世界の演奏家シリーズ」に於いて、スズキ・メソードのピアノ指導法についての講座と公開レッスンを行い、多大な 感銘を与える。

グレン・ドーマン博士の日本初のレクチャー、「赤ちゃんからの知能をどう倍増させるかコース」に参加、以後長年にわたり大脳生理学の研究を重ね、「川崎紫明 音符ビッツ」を制作。

続いてシリーズを制作。視覚と聴覚の統合による脳開発音楽教材として高く評価されている。

ピアノ指導に於いて優秀な人材を輩出しているかたわら、堺東タカシマヤ・ローズ・カレッジにて「母と子の音楽サロン」を。

また井深大の「幼児開発協会協力園」として幼児教育に力をそそぐなど、全人的教育を目指して、ユニークな音楽教育家として成果を実証している。

各地で「音符ビッツ指導者養成講座」を実施、子どもの発達段階に応じた講義、楽しく、バリエーションに富む指導法には定評がある。

1979年大阪の富田林市アサフ音楽院副院長。2007年10月神奈川県横浜市都筑区に、アサフ音楽院を移転。

アサフ音楽院院長、川崎紫明音符ビッツ研究所主宰。

才能教育研究会ピアノ科指導者、日本赤ちゃん学会会員、脳を活かす研究会会員

著作:川崎紫明音符ビッツシリーズ

 

四宮香子の紹介

イスラエル国立ルービン音楽アカデミーピアノ科卒業。在学中、デュオ・コンサート、リサイタルを開催。その後渡米し、インディアナ大学大学院修士課程修了。

帰国後、東京、大阪でリサイタルを開催。

大阪フィルハーモニー管弦楽団、テレマン室内管弦楽団と協演。

コンサートでは特にイスラエル現代音楽を数多く日本に紹介している。

母、紫明と共に音符ビッツ制作に携わり、

オリジナル教材を使っての楽しい授業を展開している。

才能教育研究会指導者、アサフ音楽院主任講師

 

川崎かぐやの紹介

東京芸術大学音楽学部ハープ科卒業、同大学大学院修士課程修了。

国際芸術連盟新人賞受賞、在学中たびたび渡米、

第4回日本ハープコンクール入賞、全日本フランス音楽コンクール入賞、

東京交響楽団、関西フィル、モーツァルト合奏団、他、オーケストラとの協演。

ソロ、リサイタル、サロン・コンサート、オーケストラ奏者としても活躍。

音符ビッツではイラストを担当。キャラクターで親しまれている。

アサフ音楽院ハープ科講師

 

各メディア紹介

ビタミンmama Vol.55 (2012年9月1日発行)

0歳からはじめよう!「かしこい子」を育てる」に音符ビッツ本部校のアサフ音楽院音符ビッツ教室が紹介されています。

 

ムジカノーヴァ(2011年10月号)

 NEWS & EVENTのコーナーで「川崎紫明音符ビッツ」指導者養成講座について紹介されています。

 

仕事のスピードアップ術 脳を活性化させる手法として「音符ビッツ」の有効性をご紹介しております。

 

ムジカノーヴァ(2009年10月号)

 脳開発教材として「音符ビッツ」がどのようにして制作されてきたのか、その経緯と音符ビッツ教室をご紹介しております。

 

ビタミンママ(2009年3月 Vol.32)

音符ビッツを使った親子クラスを取材しご紹介しております。

子供たちの楽しげな様子や雰囲気が伝わってきます。

 

ビタミンママ(2010年9号 Vol.36)

 いつから始める?ベビーから通える教室「0歳からの教育」に音符ビッツ教室が紹介されています。

 

FMラジオ FMサルース 2009年3月2日放送 FMサルース 2000年6月13日放送

 

幼児から小学生の脳開発論を中心に音楽や音感音符を通じ才能開発教育をテーマに、

音楽(音楽あそび・リトミック)、カード文具、音、CD、育成運動、学び運動などにより 

幼児の総合教育開発文具(教材)から大人の認知症予防(脳刺激文具)老化防止を防ぐ、音楽文具脳開発論を含め総合的な、知的文具教材を作成しております。

また、音楽の先生を目指すセミナーや講座を名古屋、横浜、千葉で開催しております。

 

赤ちゃんは無限に拡がる可能性を秘めてこの世に生まれてきます、その可能性を最大限にひき出して行き

それぞれに個性ある、素晴らしい脳開発(才能開発)に向けに音楽脳を開花させる音楽教室(音楽あそび・リトミックスクール方式)音符ビッツです。

 

リトミックとはリズムを使って、音楽を五感で体感(体験)し、その子が持つ潜在能力や想像力等の表現力を養います。

リトミック教室は 心と体の調和を作り出す総合教育を実践する事で、成果や効果が表れ特に子供や大人まで笑顔に繋がる情操教育には最適です。

リトミックは、お絵かき、お話などの表現能力が開花される脳開発には最適な源なのです!

感受性が強い幼児期だからこそその感性、感覚を、笑顔満載の講師陣といっしょに育んでいきましょう。

音楽の先生を目指す方はもちろん、幼稚園の先生、保育園の先生向けの資格取得のセミナーや講座を音楽の先生を目指す方はもちろん、

幼稚園の先生、保育園の先生向けの資格取得のセミナーや講座を、名古屋、横浜、千葉会場にて毎回好評を博してます。

 

生まれた赤ちゃんの脳は、日々時間経過と共に成長し潜在的脳開発が行われ成長します。

音楽(音楽あそび・リトミック)感覚器に刺激を与えられ、筋肉を使うようにしむけると脳の中に優れた音楽に関する神経回路が増えていきます。

赤ちゃんや幼児期などの成長時期はどんな刺激を与えるかによって 脳の神経回路のでき方に違いができると一般的に云われております。

 

音符ビッツ方式 音楽(音楽あそび・リトミック)才能開発教材を使うピアノ音楽教室支援のセミナーや講座を適時開き、

音楽の先生を目指す方はもちろん、幼稚園の先生、保育園の先生向けの資格取得のセミナーや講座を開き毎回好評を博してます。

音楽を国際的に学んだ経験と実績は勿論、実際の子育てをした経験をもとに「賢い音楽才能の脳を育てる」音楽(音楽あそび・リトミック)法です。

 

幼児期から本格的に音楽を親しませることに力を注ぎ、幼児に難しいと思われがちな音感も、幼児期は物の形を捉える能力に長け、

記憶力も旺盛なため、表語文字である音符絵文字もすぐ脳に記憶できるそうだ、音符ビッツは(ピアノ教室の副教材の特徴でもある「音読」)は、

言葉の引出しを豊かにし読解力を身につけ、且つ情緒が豊かになり心の余裕が生み出され、聞く姿勢が身に付き、自然に集中力も養う効果があるという感じがします。

幼児期に培われた音楽力(音感やリズム感)は幼児が育つにあたり様々な波及効果を生み自信や意欲のある子供へとの成長にも繋がる傾向ととても強いと云われております。

♪才能開発の可能性と教える内容

ピアノで優雅な音楽のひとときを、幼児から大人の方まで、初心者、大人になり再開されたい方、ピアノを将来お仕事になさりたい方のためにも、

効果的な音楽の先生を目指すセミナーや講座を名古屋、横浜、千葉で開催しております。

乳児や幼児の才能開発コースは音楽才能開発理論を融合した、個別に合う音楽(音楽あそび・リトミック)、カード文具、音、CD、育成運動、学び運動などにより 

小学校入学前の人間形成や情操教育に最適で好評いただいております。

 

♪私達講師陣の指針

数ある習い事の中から、小さな子供のためにいくつかを選びだしてあげるのは難しい事です。

幼児のためのピアノと才能開発のコースでは、音楽を中心に、個々に早期発達のためのカリキュラムをご用意し、ピアノの上達を図りながら、バランスよく各年次の学校生活に活かせる力も一緒に引き出してあげたいと思います。

お子様の自信とやる気に満ちた、お母様との幸せな日々へのお手伝いをさせていただきます。

音符ビッツはご家庭でも学習できる教材です。

ご購入いただいた教材に使い方のリーフレットを同封いたしますので、ぜひ音符ビッツを取り入れてみてください。

 

音楽の先生を目指す指導者養成講座の基礎コースは全5回です。※1講座は2時間です。

全5回の講座修了後、指導者認定を取得することができます。※特別講座、研修会出席、レポート提出等選考による

 

音楽の先生を目指す指導者養成講座の応用コースでは、

「成長段階に応じた音符ビッツの効果的な使い方」及び「赤ちゃんからの脳発達プログラムに基づいた学習法」などを詳しく指導いたします。

「基礎コース」を修了された方は、是非応用コースの受講をおすすめします。※応用コースからの受講も可能です。

ピアノ指導者・音楽教室講師の方など幼児教育に携わっている方々のご参加をお待ちしています。

音楽の先生を目指す指導者養成講座の楽器店主催全国初開催

会場:伊藤楽器イトウミュージックサロン船橋内メンバーズルーム

音楽の先生を目指す指導者養成講座の「基礎コース」と「応用コース」を一度にお申込みされるかたは、「基礎応用全11回シリーズ」をお選びください。

別々にお申込みするより 23,000円 お得になります!※はじめて受講される方でご一括の場合です。

 

■音楽の先生を目指す指導者養成講座の受講生のお声 

感想「マンネリ化した教室に光が」後藤彰子さんコメント!

私は、この川崎紫明先生音符ビッツとの出会いより、まず導入期がいかに大切かということを学びました。

これまで、導入期などというものは、遠回りのような気がしていて、とにかく、ド・レ・ミと覚えさせればいいものだとしか考えていませんでした。

 

よって、指導者である私も生徒も、レッスン時間が長く苦痛に感じられるマンネリ化した教室でした。

それが、このセミナーを受講するようになり、光が差し込んできました。レッスン中に、私も生徒も笑顔が増えました。

子ども達の生き生きとした目を見られるようになりました。

 

子ども達の集中力を大切にしたこのレッスンは、集中力が途切れる間もなく、音符ビッツ・和音ビッツ・リズムビッツと次々に一緒に遊びます。

このために、指導者として、前準備の大切さを学びました。

 

今までのレッスンのように、もたもたしていられない。

1時間ほどのレッスンの内容を半分にすることができました。しかも密で濃いものに。

指導者も生徒も満足感と達成感で気持ちよくレッスンを終えられます。

 

音符やリズムを、ゲーム感覚で自然に覚えられるというのは、目からウロコでした。

中でも、リズムビッツは、可愛い動物の絵と鳴き声で学ぶ方法は、大人でさえもとりこになります。

 

まだ、言葉もままならない2、3才の幼児は、とても教えられないと思っていましたが、このセミナー受講によって自信がわいてきました。

最近、2才の生徒が通ってくれるようになりましたが、レッスンの吸収力、記憶力には、目を見張るものがあり、驚きと感動です。

 

また、同じ小学一年生の生徒二人に、一人は、プレ音符ビッツのみから、もう一人はCDのみからのレッスン開始を試みてみました。すると、CDから入った生徒は、ド・レ・ミは言えませんが、CDに合わせて口ずさむことが出来ました。

 

五感の回路は別々なので、それぞれの働きをしており、ある時は聴覚が優先し、ある時は視覚が優先してお互いに優先しあって能力を生み出すという意味がわかった気がします。

 

脳科学者の茂木健一郎先生は、

「人間の中で一番大切な臓器が脳である。」

「脳は、感性を生み出す臓器である。」

とおっしゃっている。

 

最近、脳トレ・脳活・右脳・左脳とよく耳にします。

この音符ビッツは、脳の発達に伴いながら、無理なく自然に身につけられることが嬉しいです。「楽しく・大きく・くり返し」なのです。

 

また、母子関係にも深い役割を果たしています。

わが子を抱っこしたり、膝の上に乗せたりのスキンシップを測りながら、親子で学ぶ姿勢が素晴らしいです。

 

茂木先生は、「子どもは、母親との関係性の中で、自我を確立していく」ともおっしゃっています。

 

愛情豊かな音符ビッツ教育こそが、今、ゲーム世界に埋もれている現代の子どもたちに大切な教育ではないだろうか。

 

横浜市都筑区センター北駅から徒歩4分の音符ビッツリトミック本部教室です。

他にもピアノ、パープ、フルート教室があり、初心者 からはじめられます。

電車でお越しの場合

横浜市営団地下鉄ブルーライン グリーンライン センター北駅から徒歩4分 センター南駅から徒歩12分

センター北駅改札を出て直進すると左手に、モザイクモール港北(都筑阪急)観える、センター北駅に隣接してショッピングセンター「あいたい」ピアノ教室等のカルチャースクール等が入居している。

センター北のノースポートモールも近く便利で有る。

センター北駅改札から直進50メートル先の歩道橋を渡り、右側に直進100メートル進むと、左に、幼児から子供向け中心にしたピアノ音楽教室の看板が観える、

その名称は、音符ビッツ本部校として運営するアサフ音楽院「音符ビッツ」である。

 

幼児から子供(小学生、小学低学年、小学高学年)が安心して車や自転車、各種電車(田園都市線、ブルーライン、グリーンライン、東急東横線、横浜線、南武線、東急田園都市線、東急東横線等)を利用して安心且つ便利で有る

特に横浜市エリ アと川崎市エリアの横浜の都筑区や中原区と高津区と宮前区と幸区と青葉区と瀬谷区と緑区や町田市町田、町田駅周辺や港北ニュータンにお住まいの方を中心に通いピ アノ教育に熱心な方、一流の上達にこだわる方は少し離れたエリアからも、

車や電車、バスを乗り換えて音符ビッツピアノ教室に通っている。

 

初めての方は各回1回から受講可能です。

関東地区の【東京、千葉県、神奈川県(横浜・千葉・船橋)】

東海地区の愛知県(名古屋)

 

♪このページをご覧いただき少しでも、ご関心お持ちの方は、是非トップページからより詳しいページサーフィンを希望致します。

タグ:

ピアノ  教室  リトミック  音符  ビッツ  センター  音楽  ハープ  レッスン  幼児  アサフ  横浜  音楽院  都筑区  横浜市  便利  子供  クラス  小学生  港北  音楽教室  講師  青葉区  先生  リズム  中心  大人  モザイクモール  直進  徒歩  神奈川  幼稚園  北駅  生徒  演奏  大切  参加  川崎  体験  グリーンライン  申込  出来  エリア  時間  宮前区  指導  ブルーライン  電車  和音  北駅改札  メートル  利用  東京  イスラエル  コンサート  子供向  感性  バス  メソード  脳科学  都筑  川崎紫明  奏者  教育  カード  スズキ  コース  希望  効果的  母親  オーケストラ  教材  川崎紫明音符  指導者養成講座  指導者  田園都市線  開催  能力  川崎市  世界  上達  自然  大阪  指導法  ノースポートモール  リズムビッツ  地域  両親  熱心  東急田園都市線  カルチャースクール  都筑阪急  視覚  フィル  言葉  ショッピングセンター  目指  成長  南駅  発達  学習  左手  名称  セミナー  緑区  神奈川県  横浜市都筑区  親子  看板  歩道橋  集中力  横浜線  右側  中原区  安心  可能  瀬谷区  一流  一般  幸区  安心且  ニュータン  自転車  南武線  教室等  入居  高津区  隣接  東急東横線等  町田市町田  各種電車  東急東横線  祖母  小学低学年  町田駅周辺  祖父  小学高学年  年齢  基礎  一緒  高津  研究  エリ  アノ  横浜市営団地下鉄  プログラム  名古屋  音感  日本  動物  関西  可能性  ベビー  ビッツリトミック  紹介  リサイタル  個人  刺激  音楽教育  時期  ドーマン  素晴  出会  オリジナル  実践  学習法  講義  会場  ノースポート  ベルリン  演奏家  保育園  フルート  集中  講座  鈴木  発達段階  人間  五感  家庭  講師陣  内容  ソロ  グループ  開花  コンクール  聴覚  方法  入賞  周辺  博士  子様  右脳  千葉  フィルハーモニー  メソッド  効果  受講  経験  子育  最適  自信  記憶力  応用  留学  楽器  サロン  モーツァルト  キャラクター  FM  紫明先生  様子  感動  ルービン  考案  在学中  運営  脳開発  音楽指導  開発  乳児  表現  笑顔  皆様  才能  プロ  成果  意味  可愛  熱中  生活  環境  松本  人材  大脳生理学  船橋  回路  受賞  グレン  音楽教室講師  紫明  制作  優秀  個性  指導方法  全日本  定評  テンポ  活躍  傾向  授業  私達  小学  四宮香子  香子  幼児向  雰囲気  富田林  仕事  最近  心豊  変化  活用  統合  各地  好評  松本市  一般的  町田  アップ  会員  母様  姿勢  ハープコンクール  ゲーム  コメント  合奏  鈴木鎮一先生  四宮  活性化  気持  モール  特別講座  柔軟性  ファミリー  伊藤楽器  公開  才能開発  貢献  実績  初心者  評価  関心  年生  川崎紫明先生  管弦楽団  役割  全国  バリエーション  フランス  バランス  感受性  幼児教育  交響楽団  シリーズ  学校  父兄  スクール  社会  知能  時代  音楽教材  無限  地区  努力  連携  阪急  優先  一度  段階  大学  回日本  ユーモア  長年  音楽大学  全人的教育  発揮  ビッツシリーズ  育成  カルチャー  実際  トレ  導入  富田林市  成長段階  才能教育  音楽院音符  小学一年生  各回  単純  渡米  ママ  情操  無理  無限大  テーマ  特徴  数多  感銘  感覚  新鮮  不思議  東急  東京芸術大学  愛情  東京交響楽団  スピード  向上  学生  国立  資格取得  副教材  コーナー  文字  カリキュラム  同大学大学院修士課程修了  インディアナ  才能開発教材  脳開発音楽教材  イトウミュージックサロン  レクチャー  帰国後  運動  入学  倍増  関東  脳発達  幼児期  ミュージック  長女  最大  小学校  マンネリ  ビッツメソッド  未来  協力  大阪音楽大学  半分  創造性  国立芸術大学  基本  吸収  研究所  輩出  メンバー  神経回路  養成  奏団  ストラ  開始  有効  国際  院長  方式  購入  Vol  脳開発教材  臓器  実力  満載  準備  人格形成  左脳  再開  全年齢対象  導入期  表現力  芸術  情熱  意欲  移転  オーケ  経緯  後藤彰子  主催  潜在能力  現代  科研究  脳活  船橋内  調和  資格  誕生  理論  理念  町田市  科卒業  帰国  優雅  先生向  一言  各種  多大  対象  小学一年  実証  勿論  協演  情操教育  サービス  是非  スキンシップ  母子  ミュージックサロン  ムジカノーヴァ  ページ  メンバーズルーム  モザイク  レッ  ルート  レポート  モデル  プレ  指針  フル  教室運営者  青葉  鈴木鎮一  音楽学校  日放送  トップページ  音楽教育家  生徒二人  月号  サルース  音楽才能開発教材  音楽教室支援  用意  音楽院院長  ビタミンママ  ビタミン  提供  ニーズ  ハーモニー  文具  満足  楽団  満足感  アカデミー  毎回好評  次女  母子関係  キャラ  本部校  開業  本部  本来持  現代音楽  関係性  イラスト  関東地区  東海地区  東横線  ウロコ  東京芸術大学音楽学部  関係  出席  実施  前準備  年大阪  体感  展開  川崎紫明先生音符  個別  同封  吸収力  多様  国際的  国際芸術連盟新人賞受賞  合奏団  協会  卒業後  卒業  千葉県  受講可能  取得  手法  リトミックスクール  ラジオ  才能教育研究会  リリース  愛情豊  感想  愛知県  ページサーフィン  音読  一歩  一番大切  見張  確立  記憶  目標  途切  茂木先生  茂木健一郎先生  自我  知的文具教材  達成感  育成運動  遠回  脳科学者  研鑽  苦痛  神奈川県横浜市  科指導  科講師  科学 

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