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音符ビッツ リトミック ベビークラス(0〜2才)

0才から2才

音符ビッツ リトミック ベビークラス

音楽によって最も心がリラックスし、集中した環境で、大好きなお母様とすごす時間の中で、この時期に最適な、脳を発達させる音符ビッツのプログラムにより、赤ちゃんの脳はぐんぐん発達します。

赤ちゃんの輝く瞳と、お母さまの笑顔に出会える時間です。

音符ビッツリトミック教室では、かわいいうさぎのキャラクター、アリーちゃんたち、またどうぶつリズムビッツやくだもの和音ビッツなど、子どもたちの大好きなフラッシュカードを見ながら、歌ったりリトミックをします。

当院オリジナルの「赤ちゃんからの脳発達プログラム」に沿って、どの子も言葉が話せるのと同じように、楽しく音感・リズム感・譜読み力を身に付けていきます。

お母さんと一緒に豊かな感受性を

音符ビッツ リトミック ベビー(0〜2才)

大好きなお母さん、おともだち、先生と一緒に、音楽により豊かな感受性を育てます。また、五感をフルに使って、楽しく心と脳を育みます。

白と黒のコントラストが視覚回路を拓くのに最適です。

レッスン内容

音符ビッツ リトミック ベビークラス レッスン内容

  • 講師2名による0~1才は30分、1~2才は40分のグループレッスン
  • グランドピアノの生演奏もたっぷり聴ける
  • オリジナルソングがいっぱい

内容

  • メタルフォーンを聴く。
  • ごあいさつ
  • わらべ歌、手遊び歌
  • 音符ビッツ フラッシュ
    • メロディービッツ、くだもの和音のうた、
    • どうぶつ音価ビッツのうた、
    • どうぶつリズムビッツのうた、etc. 
  • リトミック
  • ごあいさつ

レッスン詳細

クラス名 音符ビッツリトミック ベビークラス(0~1才) 音符ビッツ リトミック ベビークラス(1〜2才)
月謝 4,700円 6,200円
レッスン時間 1レッスン 30分 1レッスン 40分
レッスン回数 月3回 月 3回
レッスン日時 金曜日:10:00~10:30  木曜日: 10:00~10:40

音符ビッツで育てた親の感想

音符ビッツで育てた親の感想1

生後間もなく「CD おうちでビッツ」を毎日繰り返し繰り返し、特に3カ月間位は集中的に聴かせました。

メロディービッツは、ベッドのさくに貼ったり、数枚をモビールの様に吊るしたり、フラッシュして見せたりして、ビッツが生活の中に自然にとけこんでいた様に思います。

1年位毎日続けた結果、何かにつけて成長が早い事に驚きました。

しゃべり始める前から、正しい音程で聴き覚えた歌を歌ったり、階名(ドレミ)で歌うのにはびっくりしました。

リズムビッツは、どうぶつの鳴き声 ワンワン チュチュ、などが楽しい事もありますが、符点のむずかしいリズムも正確にとれるのです。

音符ビッツで育てた親の感想2

2才頃から、音符ビッツ教室のお友達を見て、めくることに熱中する様になり、音符を口ずさみながら両手を使ってメロディビッツ114枚を一気に速読出来るようになりました。

その集中力には驚かされます。5才の今も楽しくやってます。

話し方においても表現の仕方が適確で、会話の能力も高いと思われます。

コマーシャルなど、一度聴いただけで覚え、歌っています。

ピアノを弾くときの表現力が豊かで読譜には抵抗がないのがすごいと思います。感情表現もとても豊かです。

音符ビッツは”楽しく、大きく、くり返し”の3原則通り、親にも何のストレスもかかりません。

CDも遊ばせながら、BGMにしているだけでしたが、絶対音感がつきました。

何にでも積極的な娘に育っています。

その他の声はコチラ

音符ビッツの教室

タグ:

ピアノ  教室  リトミック  音符  ビッツ  音楽  レッスン  クラス  講師  先生  リズム  演奏  出来  時間  和音  フラッシュカード  カード  譜読  能力  自然  リズムビッツ  絶対音感  視覚  言葉  成長  asaph  発達  アリー  読譜  集中力  ベビークラス  一緒  詳細  アノ  プログラム  音感  ベビー  速読  ビッツリトミック  時期  出会  手遊  オリジナル  月謝  集中  グループレッスン  五感  内容  フラッシュ  グループ  毎日  友達  最適  大好  キャラクター  日時  ワンワン  表現  笑顔  プロ  熱中  生活  環境  回路  結果  ドレミ  メロディビッツ  回数  視覚回路  母様  グランドピアノ  メロディー  感受性  一気  階名  一度  正確  トレ  etc  コチラ  オリジナルソング  リラックス  積極的  才頃  脳発達  生演奏  生後  メロディービッツ  生後間  仕方  表現力  music  符点  両手  ストレス  メロディ  メタルフォーン  レッ  感情  プレ  フル  BGM  音程  www  キャラ  木曜日  会話  感想  当院  金曜日  ベッド  適確  コントラスト  コマーシャル  月間位  音価  数枚  チュチュ  原則通  感情表現  一度聴  抵抗  モビール  速読出来  年位毎日続  集中的  毎日繰 

スズキ・メソードと共に

スズキ・メソードと共に(1991年)

ピアノ研究グループ・川崎クラス 篠原 緑

スズキ・メソードとの出会い

私の娘・歩がスズキ・メソードと出会ったのは、二歳をすぎたところです。それまでは、お恥ずかしいことに、あまり知りませんでした。私自身が子供の頃に使ったバイオリンとバイオリンの教則本が「鈴木」であったというぐらいです。

近所の人に「スズキ・メソード」の教室の話をすると、本も出版されている有名な指導法だと教えてくれました。私は学生時代、オーケストラのクラブに入っていましたので、我が子には是非ピアノを、そして一緒に合奏できたらと思っていました。そこで、すぐ近所の人と一緒に、大阪府富田林市にある川崎紫明先生の教室に通い始めました。

教育関係に携わっています私は、「どの子も育つ」という鈴木先生のお考えに同感でした。そして知れば知るほど、ひかれていきました。しかし仕事をもっている私が、ずっと続けてこられたのは、二女の誕生で休暇がとれて、このチャンスを生かせたこと。また、近所のお友達である越後さんが、ご自分のお子さんと一緒にうちの子もグループレッスンに連れていってくれたからです。

母と子の音楽サロン

一茶の俳句カルタを二、三歳の子どもが百句も暗唱するなんて、と驚きと感激でいっぱいでしたが、回を増すごとに着実に覚えていく長女を見て、子供のもつ可能性のすばらしさを改めて発見しました。でも少しでもやらないと忘れるのも早い、ということも分かりました。

音符をチューリップの形で貼ったり、リズム遊びをしたり、親子で楽しみながら、知らないうちに読譜でき、リズム感もつき、音程が正しくとれるようになっていくのは驚きでした。引きつづき音感クラスに進みましたが、和音をとるのも付き添いの母親以上です。私は子どもについていき、一緒に同じ音をきいて四年程たちますが、音を正確にとれません。子どもの方は、#でも♭でも何の苦もなく聴きとってしまうのです。「より早き時期に聞き続けさせる事の大切さ」「適切な指導を受ける事の重要さ」を実感しています。

ピアノのレッスン

長女が三歳の誕生月から、憧れていたピアノのレッスンを受けることになりました。私自身、時間にゆとりがあれば今からでもピアノのレッスンを受けたい…この気持ちを娘に託しているのです。

レッスンしている曲を繰り返し繰り返し聴き、練習しています。

年齢が低い時ほど、学校などで拘束される時間が少なく、レッスンに充分時間をあてることができ、吸い取り紙が水を吸収するように吸収してくれました。しかし、年齢が高くなるにしたがって、学校やその他のことで時間がとられ、なかなか思うようにレッスンに時間をかけられなくなってきています。その上「スランプ」があります。これは「子は親の鏡」という言葉どおり、私が仕事で忙しくなると必ずと言っていい程あるのです。私の方の気持ちにゆとりがなくなり、頭の中では「急がず、怒らず」とよく分かっているのですが、人間というのは弱いものです。

こんな時、夫がブラーキの役目をしてくれます。私のカリカリした気分を落ちつかせ、長女をなぐさめ、励ましてくれます。

よき指導者 川崎先生

「よき師」――本当にこのとおり、我が子をはじめとし、子どもの心と母親の心理まで見抜かれる川崎先生にご指導を受ける事ができ、心より感謝しております。一貫して「優しく」、頭ごなしに怒らず、子供の気持ちをくみとって、その思いを受け容れる寛さに、私が教育関係の仕事をしているうえにも学ぶことろが多いのです。ピアノのレッスンは、毎回真剣で一曲ごとにテクニックの基礎作りが厳しいですが、グループレッスンはとても楽しく、それぞれの出番をいい時に与えて下さり、個性が充分に生かされるご指導で、おっとりタイプの歩を生き生きとして授業を受けています。

川崎先生の温和なお人柄、周りの人々を包み込まれるような優しい話し方にふれるたびに、忙しすぎて心がすさむことのある私は、我が子に対する接し方で「これでは、この子のためによくないのでは…」と自分自身を考えさせられます。

幼児能力のコンサートに参加して

去る三月十日、松本市で開かれたコンサートに出場させていただき、モーツァルトのトルコ行進曲を演奏いたしました。実は、この時期、私が一年中で一番忙しく睡眠時間を減らして時間を生み出している大変な頃でした。それに全国から集まる演奏会ということで、歩の能力で大じょうぶかしらとの母親の心配をよそに、歩が「ぜひ出たい」、夫も「代わりに松本まで連れていってもいい」ということで出場させいただく決心をしました。こんなに責任の重いコンサートに出るからには、普段のような練習でいいわけはありません。ただ弾けるだけではだめということで、普段は学童保育へ行っているのですが、学校が終わるとすぐに家に帰り、私が帰宅するまでひとりで練習しテープにふきこみ、私が帰宅後、そのテープを聴いて、なおし、また練習する日が続きました。川崎先生にも何回も見ていただきました。六歳の子が一オクターブとどかない小さな手で必死で音を間違えず弾いている姿には、母親の私でも感動を覚えます。

コンサート当日の朝は早く家を出、電車を何回も乗りつぎ、とても疲れたと思います。本番前の娘の不安げな顔を見ると、とても心配でした。でも弾き始めると、だんだん落ち着いた様子で、弾き終えた後は何ともいえない美しい顔をしていました。本当に満足げで充実感を味わっているようでした。

こんな娘をみて、「ああ、音楽の世界って何とすばらしいのだろう」と感激で胸がが一杯でした。本番前に鈴木先生が娘と握手して下さったのですが、その感激とぬくもりが今でも心に残っております。

ピアノ科に引きつづいてヴァイオリンの生徒さんの独奏・斉泰を聴かせていただきましたが、本当にすばらしいものでした。幼児に可能性があれ程まで引き出され、能力が育つものであるという事を知り、深く感銘を受けて松本を後に帰路につきました。

どの子も育つことを信じて

この言葉は、我々母親に勇気を与えてくれます。そして私がこの言葉を信じ、これからも、その子に合ったスピードで毎日こつこつと積み重ねていこうと思っています。

ピアノを通じて、多くの貴重な体験をする場が与えられ、また私たちの家庭に幸と生きる喜びをもたらして下さっている事を思い、鈴木先生、川崎先生に心より感謝いたします。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

タグ:

ピアノ  教室  音符  音楽  レッスン  幼児  子供  クラス  先生  リズム  生徒  演奏  大切  参加  川崎  体験  時間  指導  電車  和音  コンサート  メソード  川崎紫明  教育  スズキ  母親  オーケストラ  指導者  能力  世界  大阪  指導法  言葉  読譜  親子  可能  ヴァイオリン  年齢  基礎  一緒  バイオリン  研究  アノ  音感  鈴木先生  可能性  自分  時期  川崎先生  出会  本当  グループレッスン  鈴木  人間  家庭  グループ  毎日  友達  練習  サロン  モーツァルト  紫明先生  様子  感動  独奏  テクニック  松本  紫明  個性  演奏会  授業  重要  三歳  富田林  仕事  松本市  合奏  気持  貴重  以上  川崎紫明先生  全国  実感  テープ  学校  有名  時代  感謝  正確  私自身  富田林市  大変  感激  感銘  不安  スピード  学生  何回  自身  二女  長女  普段  発見  クラブ  吸収  真剣  近所  ストラ  タイプ  チャンス  握手  一杯  心配  オーケ  間違  誕生  役目  二歳  当日  是非  レッ  プレ  音程  適切  スランプ  教則本  教育関係  満足  決心  カルタ  本番前  関係  出場  六歳  俳句  充分  大阪府富田林市  基礎作  誕生月  責任 

視覚から感性を育む音符ビッツ

視覚から感性を育てる「音符ビッツ」(1998年)

関西地区ピアノ研究グループ講師 川崎紫明

スズキ・メソードのすばらしさに魅せられて三十年、夢中でピアノ教育に打ち込んでまいりました。

音大卒業後、家族でベルリンに留学しましたが、そこで見聞きしたコンサートの数々、レッスンでの音楽への接し方など、私にとりましては音楽への開眼でした。

帰国後、鈴木鎮一先生との出会いがあり、まだ三歳に満たなかった娘を連れ、研究をかねて松本までレッスンに通ったことは、貴重な体験として今も生き続けています。

わが子を育てながら、耳から聴く事を通して能力は育つのを日々目にすることは、私にとっても驚異でした。どんな曲でも聴き覚えたものは弾けてしまうのです。子どもの持っている潜在能力は、はかり知れません。

さて、私は長年脳の機能について非常に関心をもってきましたが、六年前、グレン・ドーマン博士の「赤ちゃんからの知能をどう倍増されるかのコース」というレクチャーに参加した折、聴覚回路と視覚回路がそれぞれ別である事を知りました。

「耳から音楽を聴く事を通して、これ程の能力が育つのならば、同じように視る事を通して、視覚による感性も育つのではないか」との点に着眼し、制作しましたのが、この音符ビッツです。実践の結果、音符ビッツを使うようになってからの生徒と、それ以前の使わなかった生徒との間に、著しい違いがあらわれ、音符ビッツによるすばらしい成果を確認することができました。

音符ビッツはその特徴として、

  1. シンプルである
  2. 三つの音がラインになっている
  3. 音符の玉が大きいので見やすい
  4. 音程によって色分けしてあるので扱いやすい
  5. カード式になっているので、トランプのように楽しく遊べる

などがあげられます。

目で視る、耳で聴く、口で読む、または歌う、指でなぞる、それらをリズムにのってくり返す……。この全身を使っての学習は、脳の諸野を総動員して、あらゆる機能を高めます。テンポ良く速読させるのがコツです。年齢に応じて毎日くり返す事が大切です。レッスンの前に一分か二分実施するだけでも効果が得られます。

グループレッスンでは、フラッシュの他に、指導者ごっこ、まねっこビッツ、一分間トレーニング……など、楽しく楽しく遊びながら音符に親しむことが出来ます。子どもたちは時間を忘れて熱中します。

「キラキラ星」のレッスンを始める傍ら音符ビッツに親しんでいると、音符に対する興味がわき、やがてとても楽に音符がよめるようになります。くり返しによって容量の大きな記憶回路が出来てしまうと、次々入ってくる情報をどんどんキャッチ出来るようになるからです。

私のクラスでは全員に音符ビッツを持たせていますが、モーツァルトのソナタ・K五四五を弾くころになると、楽譜に対する集中力が備わってきていますので、初見でも、ほとんど間違いなく弾ける程の能力が出来てきます。

指使い、フレーズ、楽曲の解釈などにもよく理解を示し、レッスンがとてもスムーズに運ばれます。

感性が磨かれると自ずと美が生まれます。譜面の都合上、充分に私の思いをお伝えする事は出来ませんが、この音符ビッツを試していただいて、子どもたちの家庭でのおけいこの一助となれば幸いです。

スズキメソード ~才能教育季刊誌より~

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